研修プログラムの職業訓練認定について
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年4月21日、火曜日ということでお送りしていきましょう。
このまま現場の建設業界、ワクワクする業界へ、 現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは雨ということで、なんか久しぶりに ちゃんとした雨が降ってるなということで、ザーザーぶりでございます。
ちょっとドヨーンとしてますけどね、 頑張っていきたいというふうに思います。
僕の運営しております現場ラボコンサルタント、 今ですね、新人スキルアップ研修というのが、
来週じゃない、今週だ。 今週の木曜日から、23日からスタートするというような流れになるんですが、
それに先立ちまして、いよいよですね、 うちの新人スキルアップ研修が職業訓練認定というのをいただきました。
わかりますかね。 これはですね、北海道の知事が認定するものであるんですけども、
職業能力開発促進法第24条第1項の規定により、 次のとおり認定しますということで、
要するに、ちゃんとした訓練ですと。
これは、ただの利益目的の研修ではなくて、 これはきちんと認められるべき認定する訓練ですよというのが、
認定されたということになるんです。 すごい嬉しいんです。
わかりますかね。
これによって、僕が発行する修了書と言われるものがですね、
きちんとした箔のついたものになります、 という程度のものしかないんですけども。
だけど、きちんとそういうちゃんとした訓練だよっていうことが、
公的に認められたという意味では、 すごくありがたいことだというふうに思います。
書類だとか非常に大変だったなというふうに思いますが、
だけどね、こういうことをやることによって、
なんていうのかな、うさんくさいものではなくて、 きちんと認定されたものなんですと。
だから安心してくださいねということを 謳えるようになったというのは、
素晴らしいことだと僕は思ったりします。
こういう認定があるものだというのも知らなかったですし、
そういうのがね、それにチャレンジしてみようと思って、 よかったなというふうに思っておりますが、
ただ単発単発なので、今回は4月から始まる研修の建築バージョン、 土木バンジョンで2つ認定されたでしょ。
続きまして、6月から始まるやつは まだ認定をしていただかなきゃいけないでしょということで、
短期訓練といって6ヶ月以下の訓練ということになりますので、
こういうことになっちゃうんだけどしょうがない部分はありますが、 だけどね、ありがたいなということで進めていきたいと思います。
ぜひ皆さん安心して受講していただければなと思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、 毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、 現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
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では引き続き本編をどうぞ。
人前で聞きやすい話し方5選
はい、皆さんこんにちは。ライトプラの武田と申します。
人前で話したり配信をしなきゃいけないんだけど、 なかなかうまくしゃべることができないというあなた。
今回は筆記の内容となっておりますが、 人前で話をする場面が多かったりすると、
しっかり伝えているつもりなんだけど、 全然反応が薄かったりすることってありませんかね。
これって内容そのものが良いか悪いかということではなくて、
そもそも話し方が全然伝わらない話し方になっているんだ ということが多かったりするんです。
僕は10年近く配信だとかセミナーだとかをやらせていただいて、 少しずつ培ってきたものがありますので、
今回は5つのポイントということで、
人前で話すときにここを意識したら伝わりやすくなるよ というところをお話しさせていただきますので、
ぜひ持って帰っていただきたいなというふうに思っております。
今回のテーマは、人前での聞きやすい話し方ということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場テレコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田が建設業界の底上げになるよう、
そして皆さんのスキルアップにつながるような話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
はい、ということで、こういうふうに話をしている最中にも、
その辺のコツというのはたくさん出てきているんですが、
それは順を追って説明させていただきたいというふうに思います。
人前で話をしたりするときだとか、こうやって配信をするときというのは、
何を話をするのかと同じくらい、どう話すのかというのが、
結果を左右するということが多いなというふうに僕は感じております。
事実ですね、僕の一番最初の配信を見てみてください。
どうしたおいというような話し方をしているんです。
でも今になって少しずつ少しずつ磨かれてきて、
ようやく皆さんに伝わりやすい話し方というのが分かってきたような気がしております。
これを今回は皆さんに5つのポイントに分けてお話をさせていただくわけですが、
中身がどうこうということじゃないんです。
同じ内容だったとしても、相手が聞きやすいその話し方というものを整理してお伝えさせていただきます。
ポイントは非常にシンプルなので、どれもすぐ実践できるものばかりだと思います。
単純に意識するかしないか、これだけで伝わり方というのはぐんと変わってきますので、
お話を最後まで聞いてぜひ実践していただければと思います。
それでは行きましょう。
話し方のコツ1:声のトーンを半音高くする
1つ目、いつもより半音高くお話ししましょうということです。
少し高い声というところ、まずは明るく聞こえるということが重要なんです。
実際僕も今まさにこの配信をする前も、話しているときの言葉で
おはようございます、という感じなんです。
だけど、うんうんってやって、
あ、あ、はい皆さんこんにちは、というふうに始めたりするんです。
要するに半音高くすることによって、低い声は聞き取りづらいから高くしようというのもあるんですが、
そもそも皆さんの話ぶりというのは、普通の会話では伝わっているかもしれないが、
いざ人前に出るとなると、それ全然通りづらい声になっているということを意識していただきたいんです。
特にマイクを使ったりだとかいう場合だったり、広い場で話すときには、
特にいつもよりも1音、2音ぐらい上げてもいいんじゃないかなというぐらい、
そのぐらい重要な声の高さというのを意識するのが1つ目のポイントということになります。
話し方のコツ2:声を少し大きめにする
はい、そして2つ目、いつもよりも大きめの声でお話ししましょうということです。
大きめってね、2段階ぐらい大きくてもいいんじゃないかというふうに思います。
普段の声というのは、目の前にいる人にだけ伝えるという癖がついていますが、
話をするときにはどちらかというと、よく言われるのが一番奥にいる人たちに届く声でというふうに言ったりするんです。
少しね、ちょっと上目に話をしたりするというようなそんなテクニックもありますが、
そこまでじゃなかったとしても、少し大きめの声を意識するということだけで、相手が受け取りやすいんです。
少なくとも集中力を持って聞こうとすると、何喋ってるんだろうというふうに聞き取ろうとするエネルギーもある。
一方で、その内容を咀嚼しようとするエネルギーも必要ということで、
聞き手には声が小さいだけで2つのエネルギーを消費させているんです。
そうなると後半、慣れてくるのがわかりますよね。
だとするならば、大きめの声で少なくとも自動的に届くからこそ、内容を理解することにエネルギーを注ぐことができるということで、
最後まで集中力を途切れずに聞き取っていただくことができるんだということ。
この辺も意識していただければというふうに思います。
話し方のコツ3:話すスピードをゆっくりにする
3つ目については、いつもよりもゆっくり話しましょうということです。
いつも話している内容って、わりとペラペラと喋ってしまっていることが多かったりするんです。
また、緊張するといつもよりも早口になってしまうという特性もあります。
緊張するということは集中しているということなので、集中していると自分のいつもの時間よりも遅く感じるんです。
遅く感じるから、すごくいっぱい喋っていかないと間が繋がらないと思うんですが、
日常側の人からするとすごい凝縮して聞こえるので、めっちゃ早回しに聞こえるということになります。
こういう配信だとかYouTubeだとかはどちらかというと早口が好まれる傾向にあるので、
僕はいつもよりも早めに喋っているっていうのをやってるんですが、
ただセミナーとか人前で話すってなった場合はその逆ですね。
聞き取ったとしてギリギリ聞き取ってもすぐ次の内容に行ってしまったら咀嚼する時間がないんです。
だから少し早めにするというよりは、遅回しで話をして内容を凝縮していった方が圧倒的に聞き取りやすいし、理解されやすいということになります。
感覚的には1.2倍速遅いぐらいの感覚が一番良いんじゃないかなというふうに思います。
ここまでが3つ目でございました。
話し方のコツ4:音程の起伏を大きくする
さあ4つ目いきましょう。
4つ目に関しては、僕の今話している内容が非常によくわかっていただけると思うんですが、音程の起伏っていうものをより大きくしましょうということです。
よく台本を読むっていうふうに場面になった時に、僕は動画を作ってもらうのにたまにナレーターの方にお話したりするんです。
お願いしたりするんです。
そうするとナレーターから出てきた音声と僕が喋った音声全然違うんですよ。
同じものを喋っているはずなのに、全然違うのはなぜなんだというふうに結構ね、観察・研究したことがあるんです。
そこで出てきたのが結局は起伏なんです。
少しわざとらしいと思われるぐらいの起伏が大事なんです。
もう一回いきますよ。
少しわざとらしいと思われるぐらいの起伏が大事なんです。
っていうふうな感じでいくのか、まあ高音を高くしますか。
少しわざとらしいと思われるぐらいの起伏が大事なんです。
って言われるのと、少しわざとらしいと思われるぐらいの起伏が大事なんです。
って言われるのと、どっちが入りやすいです。
なんとなくこう、トーンが行ったり来たりする方が聞き取りやすいと思うんです。
結局はですね、自分がわざとらしくねえかそれと思われるぐらいで、相手の受け方としてはちょうどいいというふうに受け取っていただけることになります。
そこを少し意識するだけで、全然話の聞き取り方っていうのは変わってくるんで、そこも分かっていただきたいなというふうに思います。
以上4つ、ここまでがいつでも実践できるよっていうような意識すべきことなんですけど、
話し方のコツ5:意図的に間を取る
もう一つ、最後のテクニックみたいなところなんですけど、
もう最後のテクニックについては、ぜひ人前で話すとき、
こいつ聞いてないなっていうふうに思ったときに、ぜひ使っていただきたいテクニック。
これがですね、大きな声で聞けよというのではなくて、あえて間を取るというようなことでございます。
はい、今シーンとしたら、え?ってなりませんでした?
要するにそういうことです。
音が途切れるということは、シーンとしてるんで集中が途切れるわけじゃないんです。
いつもずっと喋っている人が時々ピタって止まると、え?何?ってなるんですよ。
要は、この人話聞いてないなって思ったときに、聞いてほしいからガンガン喋るっていうのをやめて、
大事な場面で一旦音を切ってみるんです。
そういうふうにやると、考えながら喋ってるなっていうふうに思わせることもできつつ、
かつ話してなかった人が、え?何?終わったの?みたいな感じで顔を上げるという習性があるようなんです。
これは僕が自分なりに気づいたことなんですが、声を張るということに集中しすぎるのではなくて、
あえて止めてみるということで、空気が変わって結局相手の集中を引き出すことにもなったりしますので。
以上、5つのポイントということでお話をさせていただきました。
まとめとリスナーへの呼びかけ
多分、ちょっと意識するだけですぐに実践できる内容だというふうに思いますので、
ぜひ皆さん、今日からでも明日からでも人前で何か喋らなければいけない朝礼で反響を話をする、
その時にちょっとだけ意識していただければ、全然相手の集中力というのは変わってくるんじゃないかというふうに思います。
結局、共通して言えることは、自分の目線で考えることというよりは、
相手にどう届くのかということを意識した方が圧倒的に人に伝わりやすい、
相手が聞きやすいと思っていただける、そんな話し方になると思いますので、ぜひ意識してやってみてください。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって人の話し方じゃないけど、コミュニケーションの取り方、僕が培ってきたものをおしげもなく出させていただきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとコメントを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。