1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
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#1142 ◆初心者でもわかる「AI」と「RPA」の違い
2026-05-13 15:06

#1142 ◆初心者でもわかる「AI」と「RPA」の違い

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サマリー

この放送では、業務効率化の手段として注目されるAIとRPAの違いについて、初心者にも分かりやすく解説しています。RPAはパソコン操作を自動化する仕組みで、決まった作業を正確に繰り返すのが得意ですが、融通が利きません。一方、AIは曖昧な情報から推測して答えを出すのが得意で柔軟性がありますが、間違いもあります。どちらか一方ではなく、両者を組み合わせることで、より高度な業務自動化が可能になることを、具体的な例を交えながら説明しています。

冒頭の挨拶と近況報告
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年5月13日水曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは晴天ということで、 非常に良い青空になっております。
トカチ晴れというとこですね。 気持ちよく仕事をしていきましょう。
えーっと、片手落ちっていう、 みなさんそんな言葉をご存知でしょうか。
最近ね、よくやってしまうなというふうに思うんですが、
まあね、いろんなことがあるんですけども、
今、うちのスタッフがですね、 アルバイトスタッフが増えてきまして、
あと2人増やそうということで、 机をですね、発注したんです。
まず1段、発注はかけたんです。
会社に届けてくださいねということで、 ウェブで注文をしました。
そしたらですね、うちの会社って、うちの自宅が、 まあ1人で起業しているので、
うちの自宅が、うちの会社の 陶器場の所在地なんです。
一方で、実際の仕事場はですね、 帯広という場所にあるんですが、
その場所がちょっと離れているにもかかわらず、 会社に送るという選択肢を押したんです。
会社、ここは事務所なんです。 わかりますかね。
自宅に机が2台届くという状態になるので、 やばいやばいやばいということで、
後からなんとか気づいたので、 変更はできたわけですが、
まあびっくりしましたよねって話です。
いろいろ吟味して決めたこの机というものが、 今日届きます。
届くらしいんですが、椅子発注し忘れましたということで、
机は2台来るけど、椅子は来ないという、 面白そういう状態になっております。
もう1個、事務所ってそんなに広くないんですよ。
広くないんですけど、テーブルはほとんどなかったので、 少人数だったので、
でっかいミーティングテーブルみたいなものがあるんです。
それを小さなミーティングテーブルに変えなきゃいけないと、
じゃないと入らないというふうに言ってるんですが、
でっかいままでそっちのテーブルの発注とか、 そういうのを忘れてたという。
わかりますかね。
簡単に言うと、しっちゃかめっちゃがですということになります。
まあね、いろいろあると思いますが、疲れてるんでしょう。
片手落ちという言葉を皆さん頭に置いて、
これを発注したら他に忘れ物ないかっていうのを、
ぜひ皆さん気にしながら仕事をしていただけると、
そういうことがなくなっていくんじゃないかなと思いますので、
頑張っていただければと思います。
老化という説もありますが、それは置いておきましょう。
はい、ということで本日もスタートしていきます。
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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では引き続き本編をどうぞ。
本編開始:AIとRPAの違い
はい、皆さんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
今回はですね、業務効率化についてお話をしたいんですが、
業務効率化とかDXって聞くと皆さん、
真っ先に頭に思い浮かぶのがAIなんじゃないでしょうか。
AIはですね、確かに技術に今ね、非常に話題にことかかないような状態になっておりますが、
今回お話ししたいのは、それではなくて、
RPAという仕組み、皆さん知っているでしょうか、
ということでお話をさせていただきたいというふうに思います。
最近はチャットGPTに始まって、
今はね、クロードの時代だぜみたいな情報ってちょこちょこと入ってくるんじゃないでしょうか。
そのぐらいAIは非常に話題にことかかないなというふうに思っております。
で、文章を作ったり画像を作ったりだとか、
今はですね、サクッとアプリを作って、
スムーズに動かしてみることができるとか、
ウェブサイトを簡単に作れますみたいなところまで、
AIの技術が広がっているなというふうに思います。
で、そんな話から建設業の中でも、やっぱりね、
事務の効率化をしようということで、
AIを導入すべきなんじゃないのっていう声は、
どんどんどんどんと上がってきているんですが、
ここでちょっと待ってくださいと。
全てがAI、AIで解決するものではないんです。
その選択肢として、RPAというものもしっかり理解をしておきましょうという啓蒙の意味で、
今回お話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、初心者でもわかるAIとRPAの違いということで、
お話をさせていただきますので、
ぜひ最後までご視聴いただければと思います。
この番組は北海道の地場ゼネコンで、
建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、
建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップになるような、
つながるような、そんなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
はい、ということで改めまして進めていきましょう。
RPAとは:ロボティックプロセスオートメーション
AIと一緒にですね、
RPAっていうものも選択肢に入れていただきたいというのが、
今回の大枠の趣旨でございます。
で、RPA、まずはこれ何ものなのかというと、
ロボティックプロセスオートメーション、
要はロボットでプロセス、
ここからここまでのプロセスをオートメーション、
自動化しましょうというようなものの頭文字ということになります。
AIとは全然ニュアンスは違うんだが、
コンピューターの中で解決するという意味では一緒です。
簡単に言うとRPAは、
パソコンの操作というものを自動化する仕組みのこと、
これがRPAというものなんです。
例えばですね、メールが届きました。
そこに添付されていた書類、
皆さん多分ですね、
所定のフォルダに一旦保存して、
みんなに共有するみたいなことってやってないでしょうか。
もしくは、例えば日誌を書くときに、
ここにね、業者名を入れて、
今日の作業内容を書いて、
安全の注意事項みたいなのを書いたりしてないでしょうか。
それって毎回やってますよね。
その作業を必ず、まずは、
例えばデータを開いて、
それを入力して入れていくみたいなことをやってますよね。
例えば、この書式にこの工事名を入れたら、
こっちの書式にもこの工事名を入れて、
この書式にも工事名を入れてみたいなことをやってますよね。
メールが来たら、誰か上司に通知してもしつこいですね。
要は、こういうふうに毎日毎日の繰り返し作業の中で、
必ず開くフォルダ、必ず見るメール、
必ず誰かに通知を出すみたいな繰り返しの作業ってあるじゃないですか。
そういう作業につきましては、
自動で進めてくれるという、
そのそういう存在がRPAというものなんです。
要は、繰り返し作業を人の代わりにやってくれるための仕組みなわけですよ。
だから、いろんなね、そういう何かを操作するっていう意味では、
非常にルールを決めてさえおけば、
それ通りに完璧にこなしていくというのが、
このRPAの仕組みなんです。
人間に例えるならば、
超真面目なジムのスペシャリストみたいなところが
分かりやすい例えかもしれません。
決まったルール、決まった条件に
ビタッとはまった仕事であれば、
必ず何回でもずっとやり続けていただくことができて、
それも絶対に文句を言わないという、
そんな完璧な仕事を確実に地道に行っていただけるのが、
このRPAの正体で。
ただし、融通が効かないんです。
ちょっとでもルールが変わりました。
ちょっとでも名前が変わりました。
ちょっとでも何かね、フォルダの場所が変わりましたってなった瞬間に、
極端に、そりゃ無理でございますということでNGを出してしまうぐらい、
ルールには非常に脆い。
ボタンが変わるだけで止まってしまうみたいなことが、
まま起きてしまうというそんな弱点もありますが、
ただ、同じ作業をし続けろという、
こうなったら必ずこうしろと、
現場で事故が起きたら必ず電話しろみたいな、
そういう確実なルールが決まっているものに関しては、
RPAは100%打ち返してくれるものなんだというふうに理解してください。
さあ、RPAっていうのはそういう真面目なものなんだよっていうのが
分かっていただいた一方で、
AIとは:曖昧な情報からの推測
AIの方も若干触れておきましょう。
AIは何かというと、
曖昧な情報の中から推測をして答えを出すという。
ここがAIの一番の強みになっていきます。
文章の意味をだいたい理解して、
多分こういうことでしょっていう答えを出して、
その後ね、いやいやそうじゃなくてさっていうと、
ああなるほどねっていうふうに会話形式で推測してくれるのが非常に強いんです。
だからメールの内容をある程度理解した上でカテゴリー分けしたり、
誰かに通知を出したりみたいなこともできるんでしょうし、
文章作ってくれとか画像を適当に作ってみてみたいなところでも、
おいわかりましたよっていうふうにやってくれる、
そういうところが得意分野なんです。
要は曖昧なルール、曖昧な指示だったとしても、
自分で勝手に考えてくれるという良さがAIの強みなんです。
人間で例えるならば柔軟に動ける優秀な社員みたいなところでしょうか。
だけど仕事は若干荒いと。
いろんなことは知っているし、判断もめちゃくちゃ早いが、
いやそれ大丈夫かみたいなことも簡単に言っちゃいます。
多少情報不足でも勝手に推測しながら進めていくところは強いんですが、
ただAIは間違ってしまうこともありますし、
自信満々に嘘をつくこともあるという、
そういう怖さがあるのがAIだということなんです。
なんとなく皆さんお分かりいただけたでしょうか。
AIとRPAの比較と使い分け
RPAという仕組みはロボットで動くみたいなね、
今のロボットというよりは昔の機械みたいな形のイメージなんですが、
これをやれと言われたら確実にそれをやっていく。
一方でAIはこんな感じのことを答え出してくれないという風に出すと、
確かに出してはくれるんだが、100%信用できるかと言われると、
うーんってなってしまう側面もあるよねっていうものなんです。
例えば、ざっくり言うと、
AIは柔軟だが不安定という特徴を持っています。
一方、RPAは正確なんだが融通が効かないという特徴を持っているものなんだという、
ここを多分理解していただければ、
使い分けというのも見えてくるんじゃないでしょうか。
例えば、先ほどいろんな答えを出したりもしましたが、
こういう風に書いたら、あとこれとこれはここから参照して、
ここから参照してみたいな形の探し出すみたいなところはRPAが得意でございます。
メールが来たら必ず添付ファイルはここに保存しておいてみたいなのはRPAが得意です。
保存されたら保存したよっていうのを、
例えばLINEに通知してみたいなものもRPAが得意です。
そういう風に決まった行動を取らせるとか、
昨日受けた受信メールみたいなものを一覧にしてみたいなことを毎回朝何時になったらやってみたいなことも得意ですし、
ここのニュースサイトのトップ3の記事を必ず毎回僕にメールしてみたいな決まった作業は延々とやり続けることができるということになるわけです。
だからAIっていうものは曖昧なものに対して曖昧な答えを出してくれるという、
それをスピーディーにこなしていく意味では非常に強いんですが、
いやいやそうじゃないだろうっていうのがちょっとでも残っている以上、
皆さん仕事に活かしづらいのも事実なんじゃないでしょうか。
だからそこをうまく補填するためにこのRPAっていう仕組みを使っていきましょうというよりは、
このRPAの真面目さとAIの曖昧さっていうのをうまく組み合わせることによって業務は自動化するっていうことってお分かりいただけるでしょうか。
AIとRPAの組み合わせによる業務自動化
メールが来ました。そのメール内容、RPAがAIに指示を出すんです。
これ要約してくれない?ここまでは決まった仕事ですよね。
その吐き出した答えはAIが勝手に考えてこうなりましたよって出します。
その吐き出した答えを上司に通知を出すみたいなことであれば、
RPAがAIを動かして自動的に処理されていく仕組みって出来上がるじゃないですか。
こういうような形で本当に強いのはAIとRPAどちらかではなくて、
これをうまく組み合わせることができる人、もしくは会社、組織というのがこれからどんどんと強くなるというふうに思っております。
AIが考えてRPAを実行する、もしくはRPAがAIを操作し実行するみたいな、
そういうふうなフローをうまく組むことによって業務が一個ずつ一個ずつ自動的に処理される仕組みっていうのはできていくんじゃないかというふうに思います。
今のいろんなソフトとかサービスはこのRPAが内部にいろいろぎっしり詰め込まれているというのは理解しておくべきかなというふうに思います。
例えばカテゴリー分けをしておいた写真っていうのが自動的にファイルに入りますよね。
あれっていうのは要するに内部でRPAを組んであるというような状態なわけです。
だとするならば、それを皆さんが自分の仕事に当てはめて自動化させることっていうのはシーンを考えればいろいろと思いつくはずなんですが、
ここを考えて組み合わせていくことが非常に僕は最近楽しいなというふうに思っておりますし、
これからはAIの単体で動かすではなくて、うまくRPAと組み合わせることによって一味違う、一つ上のステージに上がっていくことができるというふうに思いますので、
業務効率化イコールAIではなくて、AIとRPAどっちがこれは向いているのかというのを判別しながら進んでいくのが本当に強い会社になっていくんじゃないかというふうに思いますので、
ぜひ気になる方は調べてみていただければと思います。
エンディングと今後の放送について
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって最新の情報というか、ぜひ皆さんの効率化になるためにということで役に立つ情報はどんどん出していきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなどを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらのほうはぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
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