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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-07-12 11:57

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も、神様の昔話、続けさせていただきます。
歩き続けて、たどり着いた場所。
塔がいくつも建てられておる町だったのじゃ。
どこに行けば、老人が言っておった準備をしてくれるものに出会うことができるのか。
一緒にここまで来た大きな男に聞いても、その者は何も知らなかったのじゃ。
王様というもの、ここにいるのかどうなのか。
まずは、それを確かめてみようと思った。
出会う者に聞いていったのじゃ。
王様は、どこにいるのか。
いる場所に案内をしてほしい。
皆、その言葉を聞くと、下を向いて逃げていくのじゃ。
王様は皆に嫌われておるのかもしれん。
産はそう思ったのじゃ。
王様に会って考え方を改めるように伝えねばならんかもしれん。
産はそのようなことを考え始めたのじゃ。
もしかして、王様は怖いものかもしれんぞ。
分からせる恐ろしいものかもしれん。
耳も持たずに言ったのを認めることになるかもしれん。
その時、産は笑って、こう話し始めたのじゃ。
わしが出会った老人は、王様だったと言っておった。
わしに何でも教えてくれて、わしを脅かすようなことはしなかった。
王様ならば、あの老人のように本当の話を始めてくれるじゃろう。
03:04
王様なのかもしれん、老人が言っておった。
会わねばならん相手は、この町に暮らしておる王様だったのかもしれん。
塔のどこかに話をできるものがおるかもしれん。
まずは、そこを目指して行ってみることにしよう。
産と大きな男が一番高い塔の前にやって来た。
そこには強そうな男が何にも立った。
一番端におるもののところへ行って、産はこう尋ねたのじゃ。
昔の王様に出会った。
その王様が、今の王様に会いに行って来いと言われたのじゃ。
王様に会わせてほしい。
ここで待っておれ。
その男は塔の中へ入って行った。
しばらくたって帰って、王様は、お前には用はないと言った。
帰ってくれ。
ここではないということがわかる。
次の場所を探しに二人は歩き始めたのじゃ。
この町ではないのかもしれん。
一度町を出て、次の場所を探しに行こう。
そう思い始めた時、何を探しておるのじゃ。
長い杖を持った小さな小さな老人だった。
頭には頭巾をかぶっておって、顔ははっきり見ることができん。
何か知っておるかもしれんと、三はこう尋ねたのじゃ。
重い荷物を持った老人に会った。
その老人は、昔王様だったと教えてくれたのじゃ。
06:03
旅に出る準備をしてくれる者がおるから、西へ向かって行けと言われたのじゃ。
町の者たちは誰も相手にしてくれなかった。
知っておることがあれば教えてほしい。
指輪をもらったのか。
その小さな老人はそう言った。
指輪はここに持っておる。
三は小指を見せたのじゃ。
小さな老人は杖を二度ほど回したのじゃ。
二度ほど回して地面にその杖を刺した。
刺した杖から光が現れ始めたのじゃ。
お前になら渡してもよいというお告げじゃ。
旅をして歩かねばならんのじゃが、それでもよいか。
三はその時、外の世界を見てみたい。
そう老人に言ったの、それだけでよいのか。
老人はそう伝えた。
見てきたことをみなに伝えてやりたい。
伝えて正しいことは何なのかをみなと一緒に考えていきたい。
そこまで伝えると、次は大きな男がこう言ったのじゃ。
わしも、三と一緒に見たことのないことを見ていきたいのじゃ。
三とならば協力して何かできるような気がする。
老人は、二人で出かけるのじゃな、そう確認したのじゃ。
小さな老人はそこで姿を消したのじゃ。
光とともに消えていった。
最後に声だけ聞こえたのじゃ。
09:03
その杖を抜いて持っていくのじゃ。
杖を振ると水が大きな力を渡す。
お前たちにはそれが必要じゃ。
あとは行けばわかる。
三はありがたいことが起こったと思った。
荷物を持った老人から小さな頭巾をかぶった老人に代わって、
そこから次の答えが出てきた。
ここから本当に旅が始まるのだと思ったのじゃ。
目の前には海が広がっておって、
水がザブン、ザブンと波を作り続けておるのじゃ。
木をくり抜いて海を渡る船を作らねばならん。
木を切るための道具が必要じゃ。
木をくり抜くための道具も必要じゃ。
まずはそれを探し始めねばならん。
さあ、ここからどういう答えが見つかるかの、
今日はここまでのお伝えとなる。
今日も16文字唱えさせていただきます。
身体根源、
聡明、
今死以来命。
しすこやかにお過ごしください。
ありがとうございました。
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