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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-07-11 09:46

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:03
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
小さな答えが一つ現れたのじゃ。 木の岩の向こう側に、
木をくり抜いた面白い形の塔が一つ建てられておった。 その塔には、
石がいくつも埋め込まれておる。 変わった形の石が埋め込まれておるのじゃ。
何のために、このようなことをしておるのか。 そこに現れるものを待つことにした。
それを作った意味が知りたかったからじゃ。 なあ体の男、石を一つ持っておった。
そこでそのものに聞いてみたのじゃ。 何のために、木の中に石を入れておるのか。
子はこのように答えたのじゃ。 夢で見たのじゃ。
木の中へ、 石が入っていくのを見た。
その石が光を放って、動き始めたのじゃ。 やればわかると、
その時聞こえたのじゃ。 やってみておるのじゃが、
何も動かん。 わしの夢の答えを知っておるのならば、教えてほしい。
サンは少し考えて、こう答えたのじゃ。 意味があって、その夢を見たのだろう。
夢というのは、 真実につながっておる場合と、つながっておらん場合がある。
いくらそれが本当だと信じておっても、 答えが現れん場合がある。
03:04
夢はすべてが本物ではないのじゃ。 本物の夢を見るのは、
神々とつながった時だけじゃ。 いつもそれがあるわけではない。
お前がやっておること、それが正しいかどうかは、 わしにはわからん。
しかし、やってもやっても答えが見つからんのならば、
それは、やる意味を持たん夢じゃ。
別の答えが現れるまで、 一度やめてみたほうが良いのかもしれん。
大きな男は泣き出したのじゃ。
いつか光が現れると信じて、それをやり続けた。
その時サンは、こういう言葉をかけたのじゃ。
わしも未来が見えておらん。
お前が嫌でなければ、 わしと一緒に未来を探す旅に出ないか。
大きな男は嬉しかった。
仲間になってくれるものが現れたことが嬉しかったのじゃ。
あった形の石は、木の中から取り出されることになった。
石はそれぞれの顔を持っておる。
並べてみると、面白いことがわかったのじゃ。
今にも喋り出しそうなその石は、
時を重ねた、時を重ねたと、 サンの心に訴え始めたのじゃ。
時を重ねた。
サンはしばらくそこへ座って、 考えをめぐらせることにした。
大きな男もサンの真似をして、 そこに座り込んだのじゃ。
二人は向かい合って座って、目を閉じた。
サンの頭の中には、こういうことが浮かんできたのじゃ。
照らしてやればよい。
06:03
石たちを大きな岩の上へ乗せて、 火の光を当ててやるとよい。
同じことが、大きな男の頭にも浮かんでおった。
石を岩の上へ乗せてみよう。
二人の考えは同じだった。
置く場所があるかもしれん。
一つ一つの石に尋ねて、 良いと言われた場所に置くことにしよう。
顔のように見えるその石は全部で十二個あったのじゃ。
一つ一つを並べていくと、丸い円が作られたのじゃ。
火の光が当たって、石が笑っておるように見える。
時を定めてやる。
石の一つがそう言ったのじゃ。
石を並べた真ん中に座ってみよう。
並べた石の真ん中に二人は一緒に座ってみたのじゃ。
そこで目をつぶってみたのじゃ。
未来の答えがそこで現れ始めた。
波に乗っておる姿が現れたのじゃ。
木をくり抜いて、それに乗って先を目指せ。
わしらがやったことと同じこと、お前たちもやってみるのじゃ。
木をくり抜くところまではあっておった。
しかしそれを何に使うのかがわかっていなかったのじゃ。
ここからどんな旅が始まるかの、
今日はここまでのお伝えとなる。
それでは、十六文字唱えさせていただきます。
09:04
身体根経、創病時短、死体雷鳴症。
皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
09:46

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