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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2025-10-23 06:22

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日は、怒りと叱る、愚と叱るの違いについて、ちょっと皆さんと分かち合いたいと思います。
違いについてお考えになったこと、これはよく言われることですが、自分の感情の発露でしかない。
すなわち、自分のための文言われています。 一方、叱るは相手のため、成長や気づきを求めて叱るわけです。
文言を起こしてみると、自分の感情が、自分の重心が叱っているときの違いですね。 怒っているときは、どうしても自分の重心が来ている気がします。
そんな状態で起こした場合は、それは怒るに近いということです。 叱っているというのは、相手のことの成長を願って、自分の重心という状態をキープできているのではないでしょうか。
やはり叱ることも、最近よく避けるために叱れない、そういったことをよく聞きます。 私は大いに叱るべしと思っております。
03:42
気づきのために発する言葉は、愛情、慈悲に満ちていると思うので、真剣に相手のことを考えるがゆえの叱る行為というのは、私は思います。
叱れないものですよね。 相手のことを思うばかりで、気づいて欲しくて叱る行為。 いろんなところで、そういったことを気づかせてもらった。
親であり、師であり、そういった局面があります。 自分がその立場になって、本気で叱れるか、相手に対する愛の深さではないかと思うんですね。
最後にこの違いを表現してある言葉に出会いました。 怒りは刀である、叱りは杖である。
刀を傷つける刀なのか、人を支える杖なのか、やはり怒りではなく叱りの方を心がけたいものです。
怒りと叱りについて、みなさんと分かち合いました。
06:10
今日も一日、健やかにお過ごしください。 ありがとうございました。
06:22

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