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みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、神社への参拝における
一つの知識についてお話をしたいと思います。
みなさんは、五神木というのを
お聞きになったことがあると思うんですが、実はこの五神木、神社の横に
木が、ではなく、 五神木があって、その横に
神社が建てられた、 というケースがほとんどのようです。
長寿の木に神が宿り、
その長寿の木が、 その土地土地を守る神が木に宿ったというふうに、
みなから信仰され、その横に 矢城を建てたという
神社が多数あるようです。
ですから、神社にお参りをする際、
この五神木という木に手を合わせ、もしくは感じることができるのであれば、
両手のひらで木に触ることで、そのエネルギーを地中からいただく、感じるというのもあります。
我々は神社の矢城そのものに参拝するというようなことを、
ことあるごとにやっているわけですが、 神社にはいろんな場所があり、またいろんな神様が祀られております。
本殿だけではなく、本宮だけではなく、
いろんなところに、本当のその土地の神様がいらっしゃったりしますので、
いろいろと回られたらいかがでしょうか。
五神体というのを聞きになったことはありますか?
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この五神体というのは、祀られている宝物のことも呼ばれますが、
石ですね。
五神木のない神社には、代わりに石が祀られていることがよくあります。
この石は、信じるかどうかは皆さん次第ですが、
宇宙からの伝言、証としてそこに降り立ったと言われています。
今風に言うと、記憶媒体とでも申しましょうか。
そういったものがその土地に降り、
人間への地球へのコミュニケーションの媒体として、
その石があったという風に言われているんですね。
その五神体を祀り、その横にやしろが建てられたという説もあります。
五神木と五神体、そういった目で神社を見るのも一つあるのではないでしょうか。
五神体としては、熱海の伊豆山神社をご紹介したいと思います。
とても勇者ある、冷山伊豆山神社ですね。
冷山に立つ柱です。
そこには大変ご利益のある石がございます。
行かれたらどうでしょうか。
あと変わった五神木としては、下関の赤間神宮。
こちらに行かれますと、五神木が何か台風か雷かの影響でして、
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その木を取り除く際、大きい根っこが出てきたというんですね。
その根を五神木として祀られていたりします。
行かれたらどうでしょうか。
今日は神社への参拝の際、五神木と五神体、そういったところにも手を合わされることを皆さんと分かっちゃいました。
神体根、玄宗明、李太魂子一体、雷鳴、照光、沁葬、木柱、観測、水田、生きとし生けるものに平安を。
愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。