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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるようテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
皆さんにとって、節目の日って言うと、どんな日をイメージされますでしょうか?
今日朝、私が参加しているゼロ秒試行をトレーニングするゼロトレーブのテーマが、節目の日だったんですね。
あなたには節目の日、どんな日がありますか?とか、どんなことをしたり考えたりしますか?とか、
どんな意味、影響がありますか?とか、節目の日について考えるっていう、そういうテーマでした。
多くの方がですね、節目の日としてイメージされる日として、年の始まりっていうのを上げている方が多かったですね。
私もね、もちろん年の始まりは節目として意識をしますし、それで思い浮かぶところでもあったんですが、
実は先に思い浮かんだのが、私は誕生日だったんですね。 節目の日として、多くの国民全体と言いますかですね、
生きている、他の国のお祝いの仕方はまた違うかもしれませんけれども、
かなり多くの諸外国地域においても、節目として新しい年を迎えるっていう、そういうことというのは意識する方が多いと思います。
一方ですね、自分の誕生日っていうのは、自分だけの誕生日、自分だけの節目なんですよね。
なので、日常そのまんま流れていきますし、自分が周りの方が知らなければ、それが私の節目の日である、誕生日であるということも誰も知らないままですね、日常が過ぎていったりすることはあるわけです。
もちろん知っている方からお祝いのメッセージをいただくとか、そういうこともあったりしますし、何か考えて特別な日にするっていうこともあったりしますけれども、
何もなければ何もない、普通の日として流れていくのが自分の誕生日っていうところだと思います。
先日私はですね、自分の節目の日を迎えました。
で、自分の節目の日、なおかつ私にとってね、なんか重みのある節目の年でもあったんですよね。
節目っていうのは年齢的な部分でですね、要は霧の良い数字になったっていうところです。
もうね、端的に言えば50歳になったんですよ。
で、この50歳っていうのはね、やっぱり私にとってね、結構重みがありました。
もちろんね、私よりお若い方、先輩方、はい聞いてくださっている方はいろいろ何年レッスンの方がいらっしゃるかと思うんですけれども、
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40代を迎えた時にも思いましたし、きっとね、また60代を迎える時にも思うんだと思うんですが、
やっぱりもう何々代っていうね、この10年刻みみたいなところで考えると、50っていうのは明らかにですね、
前世後半戦を意識せざるを得ないっていうところはあると思います。
100年時代と言われて本当にそんなに生きることができるのか、本当に生きられるのっていうかどうなのっていうのはありますけれども、
ただ明らかにですね、まあもうどう考えても後半戦だよねっていうことを意識せざるを得ない部分で、
じゃあ自分が今後どういうふうに過ごしていきたいか、いけるかっていうところは、とってもなんかこう、
切実にですね、考えるようにはなりましたし、なっています。
これはですね、やっぱりちょっと40歳を迎えた時の感覚とは多分全然違うところだと思います。
正直自分が40歳の時にはまだこんな後半は意識してなかったと思います。
言ってみるとね、私昔からかっこいい40代になりたいって、若かりし頃にはすごい思っていて、
憧れの女性の活躍している方たちが40代でっていうイメージがあったので、
なんかかっこいい40代になりたいって漠然と思っていました。
実際かっこいい40代になれたかというとクエスチョンなんですけれども、大いに。
だけれども50代っていうところになった時にですね、
なんかこう、自分もそんな年齢になってしまったかっていう思いと、
いやでももうなんかここから先ですね、私の人生というのがいつまで続くかわからないのだから、
やっぱりやりたいことやっていきたいよねっていうような思いっていうところ、
こうしたところがですね、より最近は強くはなっているかなと思います。
それでそういう感覚を持った部分もあり、
そして自分がこうやって元気で生きることができてこれたのも、
本当にいろんな方々のおかげっていうところがしみじみ思うので、
それは身近な方からね、今や亡くなってしまった方、
ご縁が薄くなってしまった方、いろいろな方、
とにかく自分に関わってくださった多くの方のおかげで、
今ここの自分があるっていうことは本当に間違いないので、
その50年の重みっていうところが自分にもあって、
じゃあこれから先のね、あと何年何十年どうかわからないけれども、
ここに関してですね、節目の年にね、やっぱり、
自分の残り時間をいかに自分が納得して過ごすことができるかっていうことは、
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より切実な課題かなっていうふうに考えたりしています。
皆さんにとって節目の日、どんな思いでしょうか。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。