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みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日もミャンマーからお伝えしております。
今日の話題は、ミャンマーで体験した ヴィパッサナーという瞑想寺に入った時との話をしたいと思います。
その瞑想寺では、毎日の流れが、朝6時に起きて、6時半に朝食があり、
修行、瞑想ですね、瞑想をして、
10時半にお昼ご飯があり、
そしてまた瞑想。
夕食を取らない。
で、また朝起きるという繰り返しでした。
瞑想のパターンには、ウォーキング・メディテーションも入っており、
歩きながら瞑想するというやつですね。
それと座禅を組む形での瞑想。
この2種類を自分で好きなように時間を使い、
場所を指定してあるので、そこを使いということで、
修行をしたわけです。
はじめは何が何だかわからず、
身を見真似でやっておりましたが、
ヴィパッサナーという瞑想法を指導したビデオを見せられ、
自学習もしながら毎日を過ごしておりました。
ある時、ふと自分の意識が全く違うところに飛ぶことに気づきました。
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本来、呼吸という一つの動作に集中するようにと指導されていたものの、
自分の意識は全く違うところに飛んでいくと気づいて、また戻ってくる。
ただ、その意識がなぜそこに飛んでいったのか全くわからず、
何度も何度も戻すという作業をしたのを覚えています。
瞑想道場では、1日に1回だけ文句と言われる構想ですね。
お坊さんと問答することができ、問いかけることができるのですが、
どうすればいいのでしょうか。何で飛んでいくのでしょうか。
座禅の仕方において、いろんなところに力を入れたり緩めたり、
どうすればいいのでしょうかと問いかけたことを覚えています。
質問の構文句を前もって準備して、問いかけたことを覚えています。
答えは全て同じ。その構想はオブザーブユアセルフと毎回答えたのです。
自分を観察しろ。自分を見つめろと。
ただそれだけを私には全くその意味がわからず、
何を聞いてもオブザーブユアセルフとおっしゃるわけです。
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自分を見つめよう。自分を観察しろ。
皆さんはこの言葉をどう解釈されますか。
今日はここまでとしたいと思います。
身体根、幻想病、リーターコンシー、一体雷鳴、昇降地、双目獣、加速水田、
生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。