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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2025-09-26 06:32

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、一つのお金、もしくは消費についての考え方をお話ししたいと思います。
どういうことかというと、今私はミャンマーにいるんですが、
よくその土地にお金を落とすというような言い方をする時があります。
もし経済を回すためには、ためるのではなく、お金を落とす、すなわち回していく、
そういう意識が、実は個人個人に必要ではないかと思うのです。
もちろん無駄なものとか、そういったものに使うということを奨励しているわけじゃないんですが、
自分の手元に置いておくのではなく、回していくという意識が、実は必要なんじゃないかと。
その回していくという意識を全員が持つことによって、
その経済が回っていくというふうに考えるということです。
お金というものをためるというのは、将来に対する不安と、
自分、もしくは自分たちに残すという、そういった我欲があるからこそ必要なことなんではないでしょうか。
お金というのは、実はためるためのものよりも、回すためのもの、
そういうふうに考えたことはありませんか。
本来回すためのものをためるという我欲が始まり、
03:04
それによってお金がお金を得るという資本主義社会の流れが、もしくは仕組みが出来上がり、
富というものが一部の人に集積する、偏っていくということが起き始めたのではないでしょうか。
いろんなものへの執着、そういったものがお金をためるという、
そういうふうな行動を取らせ、富の配分をある意味偏らせるというところに行ってるのではないかと思うのです。
この考え方は簡単に受け入れられるというふうには思っていませんけれども、
何かに対して感謝を渡していくという、そういうふうな思いでお金を使う。
ありがとうございました。こういうものを作ってくれてありがとうございました。
こういうサービスを提供してくれてありがとうございましたと言って、
その感謝を乗せてお金というものを使っていくという思いは、実は最初の最初、お金が出来た時にはそうではなかったのかと思う次第です。
皆さんはどうでしょうか。この考え方に賛同しますか。
今日はここまでの話をしたいと思います。
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今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
06:32

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