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ラジオヲタガヤス。こんにちは、長ねぎ芋太郎です。
この番組、ラジオヲタガヤスは、本州西北端の青森県八王子市からお送りする農業系雑談ポッドキャストです。
前回の放送はいかがでしたでしょうか。
いかがというか、いかがなものかという放送だったと思うんですけども、
案外聞いてくださっている方がいまして、本当にありがたい限りだと思っております。
今日もですね、前回はタコーラの方を飲みながら収録してたんですけども、
今日はですね、イカスミサイダーっていう、これまたちょっと面白そうなので、飲みながらやっていきたいなと思っております。
今日もね、たわやもないことを話していきますので、暇な時にでも聞いていただければなと思っております。
どうかよろしくお願いします。それではどうぞ。
うん、美味しい。
今日はですね、この八の兵イカスミサイダーを飲みながら収録しております。
イカスミサイダーだけあってですね、色黒いですね。
なんていうか、コーラとかの色じゃなくて、やっぱりイカスミっぽいぬるっとした感じの色合いですね。
飲んだ感じは全然そんなことなくてさっぱりしてて、むしろ普通のサイダーよりもやっぱりイカスミの硬感かな。
滑らかな感じとなっておりますね。結構炭酸もそんなに強くないんで、誰でも飲めそうな感じです。
うん、美味しい。
表面にはね、かわいいイカちゃんのイラストが書いてありますね。
八の兵製氷霊像と書いてありますね。
氷屋さんですね。船とか冷やすのに使う氷ですね。そういうのを作っている会社だと思います。
うーん、こういう会社も作っているんですね。
面白い。食塩が微妙に入ってますね。0.005グラム入ってますね。
この炭水化物の8.0グラム。これイカスミのあれなのかな。
うん、でも美味しいなこれ。飲みやすい。
前回に引き続き、タコーラに引き続いてですね、このイカスミサイダーも結構飲みやすいし、美味しいですね。
うん、美味しい。
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さっきまでね、ポテチにムシャムシャ食ってたんでね、ちょうどいい具合の潤いを喉に与えてくれました。美味しい。
まあね、気になった人はね、軽く調べてもらって。
いやー、これ見た目インパクトあるんで、贈り物にもいいと思います。
いやー、でですね、だんだん季節がはるめいてきて、やっぱり気持ちがちょっと焦ってくる感じがしますね。
いつもだったら、そろそろね、まだかな、もうちょいしたら土下雪が降って、
あー、結局植えられないんかーいとか思ったりする感じなんですけどね。
長ネギとか芋だったら掘られないんかーいみたいな感じの勢いだったんですけどね。
週間の天気だけ見れば、ずっと天気あったかくてですね、
これはもうネギとか苗来たら植えれるんじゃないかっていう勢いがしております。
もうね、春の息吹を感じてね、日々過ごしているわけです。
が、まあね、やっぱ気ばっか焦ってもね、無理して畑にトラクター入れてもいいことないところもあったりするんでね。
いやー、現にやっぱ畑の四隅がまだ凍ってる畑とかもあるんでね、
そこら辺は後回しにして、ゆっくりね、やろうと思っております。
いやー、そろそろ忙しくなるなー。
畑の境界線の境の木とかね、そこら辺ね、剪定もしてないですね。
いやー、少しずつ桜の木とか、こっちの畑に飛び出てきてるやつとかね、来たりいろいろしてるんですけども。
いやー、やっぱ久しぶりに体を動かしたらね、高枝のノコギリとかチェーンソー使ったら、体がもう筋肉痛になってですね。
胸筋とか背中の筋肉とか、こんなとこ筋肉痛になかなかなんねーよなーってところの筋肉痛になってですね。
いやー、いかに自分が動いてないかがちょっと分かりましたねー。
やっぱYouTubeのね、5分とかの腹筋鍛える動画とか見て鍛えてたんですけど、腹筋はそんな関係なかったですね。
まあ、それはともかく。
いやー、もうちょいしたら長ネギの苗が来るなー。
うん、畑の準備しないとなー。
去年掘った長芋の畑、慣らしとけば春先楽だなーとかね、いろいろ考えてますけど。
うーん、まあどうなることやらですね。
うーん、何よりね、いやー、機械の整備もまだね、終わってないんでね。
長芋のセンター掘りっていうんですけど、長芋掘り機、それもね、ちょっと整備するところ残ってるんで、
整備して、管理機のオイル交換して、うーんと、あと何あるかな。
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うーん、あ、でもそんぐらいかな。
うん、あとはグリスアップとかね。
なかなかトラクターとかね、めっちゃくちゃやりにくいところにグリスさせたところがあったりするんでね。
例えば、キャビンの下のドライブシャフトの付け根とかね。
キャビンの下のドライブシャフトの付け根とかね。
ああ、どうやってやるんだって思って見たら、
なんか説明書見たらそのキャビンの中の下の鉄板を外してグリスアップみたいな感じだったと思うんですけど、
うわーって思って、早くね、そっちの方、手付けないとなーって思っている次第です。
やっぱりそういうところね、なんだろう、めんどくさいとかでけちればね、何十万とか何百万ポーンと飛んでいく世界なんでね。
うーん、そこら辺は気を付けて整備したいなと思っております。
やっぱ夏に比べたらまだね、ちょっとなんかこうハカハカ、ハカハカするっていうか、
なんかせわしない感じがしてくる今なんですけど、それに比べたら夏に比べたらだいぶね、
ゆったりはまだしてるんで、今のうちにやれることやっていきたいなと思っています。
でね、それで今日の午前中とかね、農機業さんのグリスとか買いに行ってですね、ホクホクしてたんですけども、
そっちのグリスとかね、長山収穫機とかに使っていきたいなと思っております。
いやーね、結構機械代かかるんですよね。何でもそうですけどね。
やっぱ効率化求めれば機械代がかかってきてしまってね。
なるべくやっぱその中でも経費をかけないように優しくね、機械使うことによってね、やっぱ長持ちとかしますんで、たぶん。
まあそれでもね、畑に石とかね、鉄パイプとか埋まってて、そういうとこでね、なんかチェーンが外れたいし、なんかいろんなところがぶっ壊れたいっていうのも結構あるんでね。
いやー一発ですからね。アームとかね、なんか下手すれば一発で曲がったりして。
次からもう、なんだろうこう、ぱっと見はそんなでもないけども、なんかそのチェーンが外れる癖がついてしまったりね、いろいろしたりするんで。
いやー毎回ね、長山掘りはね、緊張しますね。やっぱり。
少しでもね、こうイオンが出たらサッと止めるっていうのがね、もう身についてしまってですね。
うん。いやー一瞬の判断が命取りになるんでね。
去年もね、何回も掘ってて、石噛んじゃってですね。
一気にチェーン外れちゃって、えーと、その、なんていうんですかね、土を、そのチェーンで土を飛ばすの板、当てて外に飛ばす板みたいなのがあるんですけど、それがね、ビリビリに破れちゃってね。
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まあ紙切れみたいなもんなんでね、そのチェーンのセンターに比べたらね。
カバーなんて。やっぱりそういうとこ、気をつけてね、ちゃんとやっていかないとなと思っている次第です。
うーん、あれ?話し合いはここなんだっけ?
あ、そうだ。まあね、今日で何回もの話しようかなと思ってました。
あのー、何回ものにね、ちょっとこう、僕はJ出荷なんですけども、なんかこう、他にこういろいろ出し方ってあるのかなーとぼやーっと考えてですね。
いやー、まあほんと簡単にいいですけども、まあそこら辺ね、適当に話していきたいなと思ってます。
まずね、長いもの付加価値って何だろうなって思って。
うーん、たぶん、まあ今僕がやってるのは、そんな付加価値っていうのはついてないんですけど、
まあ普通の、普通の観光栽培ってやつですね。
まあ畑は1年休ませてるとか、そういうのはあるけど、その他はどうかな、薬もね、2回はかけてるし、除草剤もかけてるしな。
そんなそんな特別な栽培法もしてるわけではないんですけど、まずね、ちょっと付加価値っていうところとか考えていきたいと思ってます。
まずね、栽培方法ですね。
あ、違うな。
ああ、栽培方法か。
まずは観光か、あとは特別栽培とか有機栽培、あとはたまに栽培期間中農薬不使用っていうのもありますね。
まあ僕は観光なんでね、特別栽培も取ろうと思えば別に取れるぐらいのレベルなんですけども、
窒素の方はギリギリなんで、そこら辺あれですけど。
あとはね、長芋の種類か、種類もあるんですね。
全国やっぱり長芋の種類ってめちゃくちゃあってですね、長芋、まあ山と芋の仲間なんですけど長芋もね、めちゃくちゃ種類あるんですね。
最近、自分が作ってる芋は普通の長芋っていう長芋なんですけど、そこまでドロッとしてなくて、どっちかっていうとサラッとして程よい甘みがあるっていう芋なんですけども、
やっぱ最近の流行りとして、こっちの青森のうちの産地が感じているのは山と芋っていうか、とっくり芋っていうのかな。
ちょっととろみのある長芋ですね。そういう感じのが今、ブランド化されやすい傾向にあるのかなと思って見てましたね。
長芋に比べて自然所的なの、ドロッとしたのって、ありがたいさがさらにあるみたいな、そういう感じの付加価値があるんでね。
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栄養価とかもしかしたらあるのかわかんないですけど、長芋に比べて。そこら辺はね、ちょっと調べてないんでわかんないんですけど。
あれはあれでおいしいですね。自分も結構長芋とか、どんなもんかなと思って買って食べるんですけど。
やっぱり、この間食べたのはなんだっけ。
あ、あれですね。東北町の方、青森県の太平洋側の八戸より上の方ですね。青石の右側っていうか、そっちのずっと右の方にある東北町っていうところがメインでやってるのかな。
ネバイスターっていうのがね、大手スーパーで売ってたんで、買ってきて食べてみました。
結構おいしくてね、とろみがあって、箸でね、全部食べれるっていうのは、すごいいいなと思って食べてましたね。
皿に口付けてずるずるっといかなくても、箸でつまんで全部最後まで食べれたんで、おいしそうって思って、おいしかったですね。
うちの長芋でもそういう芋とれることはあるんですけど、全部が全部じゃないんですよね。
どうしたって太くなればなるほど、やっぱりとろみが少なくなってしまうんでね。
そこらへんはしょうがないのかなとは思うんですけども、長芋とね、そういう山と芋的なのとはまたちょっと違うと思うんでね。
あれはあれでおいしかったです。
あれも付加価値だな。めちゃくちゃ付加価値があるな。
あとね、ちょこちょこいろんな種類もあるんですけどね、そんぐらいかな、しゃべれるのは。
あとは、なんていうのかな、あと産地自体ですね。自分とか産地を売り込むっていう売り方。
TwitterとかFacebookで紹介して売っていくとか、そういう売り方をしていけばね、たぶんJAとかじゃなくて、
産地屋とかスーパーとか、ECサイトか、産地屋ECサイトとか、自社のサイトとかですね、そういうのが結構生きてくるのかなとは思います。
まあね、自分見て、JAほとんど、JAで出してる人はね、そんな自分とか産地を売り込もうっていう気持ちある人はいないとは思うんですけど。
まあね、自分はね、やっぱこれからどうやってね、他の売り方も考えていかないといけないのかなと思ったりはするんですけどね。
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なかなか難しいですね。今の段階でもやっぱり暇がなくてね、忙しい思いをしてるんで。
もし自分がやるとしたら、ベースとかそういうところを使って、あそこってパスワードでお店に入れるような機能もあるんですよね。
パスワードがないとお店を除けないみたいな機能があるんで、そういうのを自分のフォローをしてもらっている人に教えて、買いたいですっていう人に教えてあげて、ちょっと買ってもらうみたいなのもありなのかなと思ったりします。
まあね、ネット販売の、なんていうのかな、投入門的な感じでね、ちょっと始めるのもありかなとは思ってます。
なかなか人に送ったりっていうのは結構あるんですけど、やっぱり人に売るっていうのはなかなかないもんで、やっぱりそこらへんちょっと今年はチャレンジしていきたいなと思ってやっております。
こりゃあれだわ、おいっこからいいカメラ持ってるから、貸してもらって写真バンバン今年は撮んないかなと思ったりします。
そこらへんかな、完全にプライベート販売というか、そういうことをしてみたいっていうのと、やっぱりそういうサイトも価格をコロコロ変えないで、
例えばどうなるかわかんないけど、1キロ1000円で売って、それは買えないとかね、そういうような方はもちろんかかってくるんで、そこらへんはあれなんですけど、まあいろいろ考えたりはするんですよね。
結局堂々巡りで、やっぱり暇がないなって思って、いつも通りの1年になってしまうっていうのが今年もそういう流れのかなと思うんですけど、こうやっていろんな売り先を考えるっていうのは結構面白いですよね。
まあ行動できればもっと面白いのかもしれないんですけども、今のところはちょっと手が回らないんでね。
いやー、結構なー、不可価値。どうやってつければいいのかなー。結構商品化とか考えたんですけどね、長芋で。
どれもね、やっぱ、なんだろうこう、全く、だって作りたいから作って売れるってわけではないんでね、全く。
まぐれで当たるかもしれないんですけど、それは全くありえない話なんで、やっぱそのまま長芋だったら長芋で、どんと品質だったら品質を上げて処分するのがいいのかなと思ってます。
まあね、なんていうのかな。自分の長芋はね、結構、なんだろう、自信はね、持っているんですけども、やっぱね、そん年そん年で、なんだろう、ふけさめがあったりするんで、そこらへんちょっと問題ですね、僕の場合は。
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まあもちろん味は毎年毎年欲しいんですけども、品質とかね、その品質ってより結構見た目の方がね、僕の場合ちょっと下手でね、畑選びというか、やっぱ世の中の長芋っていうと白かったりね、色が綺麗な芋が喜ばれたりするんでね、
ちょっとこう、色が黒ずんでたりすればね、やっぱそういうのは、なんか良くないみたいな目で見られたりするんですけども、うーん、なかなかね、薬は使いたくないですしね、なるべく黒ピクとかはね、使わないで、まあ緑皮で回して何とかやってますけど、まあもちろん畑は場合に必要ですし、大変なんですけど、やっぱ、
味とかね、変わるなーっては思ってやってますね。
このコロナ禍じゃなかったら農家なのかまでね、長芋持ち寄ってこう、そういう味比べコンテスト的なのやりたいんですけどね、なんか目隠して食べさせて、なんかどれがうまいか決めるみたいなね、そういうのやってみたいですけどね。
今度、なんだこう、やっぱ今ずっと話してて、やっぱ俺って何なんだこう、長芋に不可価値をつけるとか、あれやこれや言ってるけど、結局は自分のモチベーションを上げたいっていう、そこが問題なのかなって思ってますね。
毎年毎年この変わりばねしない毎日に何かカツを入れたいというか、まあね、そういうのもあるんだと思うんですけど、まあね、これからどうなっていくかな。
とりあえずそのプライベート的なネットショップはちょっとオープンさせてみたいなと思ってます。
まあ長芋の方ね、売るかどうか全然わかんないんですけど、もしかしたら夏場ね、かぼちゃ売ってるかもしれないですね。
結構うちのかぼちゃも美味しいんですよ。ここだけの話ですけど。
いやー、長芋の不可価値の話終わってしまった。
まあね、いろんな売り方ありますけど、このね、Podcast使ってちょっと売っていくのも面白いなとは思ってるんですけどね。
うーん、なかなか難しいですね。本当に。そんなにいっぱいいっぱい売れるってわけでもないでしょうしね。
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コツコツやって、コツコツやって、そのうち身になればなという感じではあります。
いやー、結構ね、いい時間になってきたんで、今日はね、これぐらいにしようかなと思っております。
結局ね、何話したかったんだっていうとね、最終的にはネット販売ね、ちょっとチャレンジしてみようっていう話ですね。
実際どうなるかわかんないんですけども、やっぱね、何でもやってみて、チャレンジしてみたいなっていうのはあります。
もちろん栽培の方ですね、力を入れつつ、そっちの方もね、頑張っていきたいなと思っています。
いやー、何でもやっぱりチャレンジ大事ですからね。毎年毎年、自分のモチベーションを上げるためにもね、ネット販売ちょっとやっていきたいと思っています。
もちろん自分のその、なんだろう、長芋がどのレベルにあるかっていうのも、やっぱね、そういうのも知りたいですしね。
正直美味しいのかまずいのか、あの前プレゼント企画やった時もね、美味しいって言ってくれるんですけども、やっぱね、どうなのかなって、なんか人が悪い感じになってますけど、俺がね。
やっぱお金払ってもらって食べてもらって美味しいって言われたいのが、やっぱすごいわがままなことなんですけども、やっぱ自分の本心かなっていうのがありますね。
もちろん三直でね、売って美味しかったよみたいのはあるんですけども、なんかね、やっぱりこの、そんなそんな、本当かなって思っちゃうんでね。やっぱ結構ひねくれてるんですね、僕ね。
やっぱり、最後言いたいのは、やっぱ何でもね、チャレンジしてみようっていうことですね。ダメだったらやめればいいし、うまくいったら続ければいいし、そういうとこですね。
はい、ということで今日は、えー、何の話だ今日は。長芋の深かちの話でした。このタイトルでね、また今度話するかもしれないんで、またどうかね、よろしくお願いします。
まあ、次話す頃にはね、もっとちょっとうまく話していければなと思ってますんで、よろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。長嶺芋太郎でした。
ヘバナー、ヘバナー、ヘバナー、ヘバナー、ヘバナー、うまいぜ!