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おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
2021年12月8日、第614回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
久しぶりの朝ラジオでございますね。気合い入れて喋っていきたいと思います。
この番組は第3回ジャパンホッドキャスターアワードに参加中でございます。
概要欄のURLより、あなたの投票をお待ちしております。
ちょうど1月後ぐらいになるのかな、締め切りが。ちょっとはっきり覚えてない。
確か1月だった気がするんですよ。ぜひぜひ皆様の投票をよろしくお願いいたします。
今日話したい話なんですけど、私今年で29歳になりまして、本当に自分でも驚いているばかりなんですよ。
来年俺30なんていう、そんな感じなんですけれども。
最近増えたのがですね、29歳にしては若く見えると言われることがすごく増えまして、素直に嬉しいわけですよ。
っていうのも高校生の時とかが老けすぎてて、逆にずっとおっさんだったから若返ってきたのかなみたいな、そんな感じのことがあってさ。
年齢にしては若く見えるっていうのは、なんというかこの業界のあるあるでもあって、皆さんもイメージしていただけるとわかりやすいと思うんですが、声優だけでなく歌手の方も多いんですけど、
声とか歌とかで結構表情筋を使うお仕事の方は顔の筋肉が垂れにくいっていうのもあるので、あとは声に張りがあったりするので、やっぱ若く見られることが多いわけですよ。
俺もそっち側に寄ってきたのかなーなんて思いつつ。ただ声優業界的にはまだまだ全然若手なんですよね、30前後中のは。
なのでフレッシュであればあるほどもちろんいいわけなんですけれども。現場でも例えば、今どう授業ってリモートなの?みたいなね。
完全に大学生だと思われてるな、みたいな。実はですね、6、7年前ぐらいに卒業してまして、そうなん?みたいな。結構多いみたいな。嬉しい、すごい嬉しいんですよ。
自分としてはね、若作りってことはないんだけど、例えば毎日ランニングをしていたりだとか、あとはこうして皆様にラジオをお届けすることによってたくさん喋ってるので、表情筋も鍛えつつね。
ただ老けていくだけではないというか、抗うとはちょっと違うんだけど、自分的にこういろいろ身体に気をつけてるみたいな部分はあって、それが表に出てきてくれてる。
あとは年齢に顔がちょっと追いつき始めてるのかな、みたいな。さっきの高校生にしては老けてるみたいな。
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そういうのがなくなってきたのかな、みたいなのを思ったりして。この前実家に帰ってね、小中高の時の写真を自分の写真を見てみたんですけど、今が人生で一番若い見た目してるんですよ。
いや、高校生の時どんだけおじさんだったんだよって思うんだけど。やっぱね、表情筋をよく使うのが若く見えるとこあんのかなって思うわけですよ。高校の時はあんまり今ほど明るくベラベラ喋る人間でもなかったので。
自分としては人生で一番若い見た目っていうのもあって、結構グッとガッツポーズをするわけですよ。来年30歳だけど、まだまだ若々しくいけそうだな、みたいなフレッシュな気持ちを忘れずやっていきたいな、なんて思うわけですよ。
でも現実というのは、やっぱりしっかり見せつけてくれるわけで、多いというものを。何かといいますと、中身はしっかりふけてるんだよね。一番それが露骨に出てるのが、俺ほんとこんなこと言いたくないけど、歯の隙間がさ、以前より広くなったのよ。
俺はね、虫歯がないことが自慢ですよ。虫歯がないことと歯並びが綺麗なことが俺の誇れる部分の一つであるんだけど、歯の隙間が広くなってきてさ、食後に爪楊枝が絶対に必要なんだよね。
もう爪楊枝がないと何か挟まってたりとか、前歯の2本の歯の間に絶対何か挟まるから、絶対爪楊枝のCCタイムが必要なのよ。悲しいよ、こんなこと言うと俺も。
見た目は若いわけじゃないですか。たまに外食とか行ってさ、飯食い終わった後爪楊枝やってると、見た目だけだと爪楊枝めっちゃ使う中身おっさんな大学生に落ち着いてしまってるわけなんだよ。フレッシュさどこいったっていうね。
そんな感じでね、今日も飯食った後の爪楊枝を忘れずにやっていこうという、そんな感じの1日でございます。というわけで、今日もお付き合いありがとうございました。山本優斗でした。皆様いってらっしゃーい。