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おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
2021年9月17日、第537回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
この番組は、グノシーのアプリ内でも配信されております。ラジオの概要欄のURLからアプリをダウンロードしてお楽しみください。
限定トークのお仕事ラジオが、おとといか無事に終了したんですけれども、
本当になぜかですね、こちらのラジオと言うとは、この17日の今朝の時点だと、まだグノシーのアプリ内で、なぜか聞くことができます。
ありがたいことにですね、こちらから聞いてくださる方もいっぱいいるので、よければですね、引き続きよろしくお願いいたします。
ちょっと、いつまで残っているのかは本当に不明なんですけど、ある限りはですね、皆様聞いていただければと思います。
この番組はグノシーの提供でお送りします。
さて、今日はこういうお便りが来ておりまして。
ラジオネームミミさん。付き合いの長いもの。9月などゆるメールテーマのお便りですね。
これはまさにシルバニアファミリーです。
おお、出ました。
キセカエやオママゴトは大好きな子供だったのですが、スタイルのいい人間の等身に対して可愛いという感情を持てなかったので、メルちゃんはいましたが、リカちゃんやジェニーちゃんには行かずに、シルバニアファミリーのシリーズで遊んでいました。
一度は引っ越しを機に離れたのですが、年々進化するシルバニアの可愛さに心が吸い寄せられ、一人お迎えすると寂しいだろうからと続々と増え、
これオタクのフィギュア増やす理屈と一緒じゃない?
いいね。
気づいたら一番くじのラストワン賞が欲しいがゆえに、罪悪感を感じながらも売り切れが各地で出ている時間だったので許してと思いながら、残り全部くださいと大人買いする大人になっていました。
最高ですね。
赤ちゃんなら小さいからいいだろうと油断していると30の壁を越えていました。
でも可愛いから何も問題に感じない。
可愛いは正義!
お便りが来ております。
ありがとうございます。
いやー、この一体いると増えるみたいなやつ。
すげーわかるなー。
あるよね、みんなね。
このキャラだけ買おうかなみたいな。
全然そのキャラだけじゃないからね。
取り巻きが増えて、敵が増えてみたいな。
ボンボン増えていったりしますけど。
これ、シルバニアファミリーといえば今は大人の方でも結構買われる方が多くて。
で、先週くらいだったかな。
新宿駅でポップアップストアみたいなのもやってて。
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今でも大人の方でも買うという印象が私にはあるんですけど。
これさ、なんか俺も自分自身で照らし合わせてちょっと思い当たる節があって。
やっぱさ、変身ベルトなんだよね。
俺の場合これって。
で、なんだろう。
山本勇人少年。
幼稚園とか小学校の頃。
クーガのベルトを巻いて遊んでいたあの頃。
リュウキのベルトを買ってもらっていたあの頃。
あの頃は純粋にヒーローに憧れてたし。
で、そう言いながらもなんだかんだ子供の俺にはさ。
大人になったらシャキッと働いて。
でも休日はそこそこ趣味もあるみたいな。
かっこいい人になるもんやなと。
小4ぐらいまでの俺は思っていたんだけど。
実際今29手前の俺がね。
今の俺を見てみると。
あんまり中身は変わってないし。
なんならその小4小5の時の子供らしさだけはずっと残ってんだけど。
体力だけが落ちていくっていう。
悲しいもんですね現実はね。
俺はよく解釈して遊び心を忘れていない大人やと。
こういう良い意味で解釈したいなと思うわけなんだけどさ。
こういうことを考える時に。
程よく趣味もやりつつさ。
自分のやりたいことをやって生きている大人、おじさまというと。
やっぱ俺の中に出てくるのってトコロさんなのよ。
トコロさんよ。
俺はトコロさんみたいな大人になりたい。
トコロさんの生活って全ての国民の夢だと思うんだよね。
好きに歌って好きにバラエティーやって好きに趣味でいろんなものを買ったり作ったりして。
これを言うとトコロさんがすごい適当に生きてるみたいな言い方してるけど。
でも例えばさトコロさんだったら変身ベルトを買ってても
トコロさんってこういう趣味もあるんだっていうのでまとまると思うんですよ。
俺もああなりたいよね。
俺わかってトコロさんになりたかったんだよ俺は。
やっとわかったわ29年生きてきて。
という感じでね結論が出たので今日は終わりたいと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。
皆様今日もいってらっしゃーい。