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【ゲスト:今井千華さん】⑤掛け合いセリフ!人外とお花屋さん from Radiotalk
2021-11-21 12:01

【ゲスト:今井千華さん】⑤掛け合いセリフ!人外とお花屋さん from Radiotalk

今井さん回その⑤です。

今井さんがしっかり主役の台本です。今回は人外率高めですね。

#今井千華

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00:00
どうも、ヤマモトユウトです。 今井千華です。 よろしくお願いしまーす。
はい、というわけでね、掛け合いセリフその2ですよ。 大丈夫ですか? 大丈夫。
歓結とかなってない。 俺はもう既にだいぶ緊張してるけど、次結構長いやつなんでね。 そうなの、すごいしっかりした台本。
名前でね、役名の上に名前がちゃんと振られておりまして、すぐできるように。 すごーい。
これもうほぼオーディションだからね、この台本作り。 いや、ほんとに。 オーディションでもこんな長いのなかなかない。
そうそう、だから次は結構じっくり喋れると思うんだけど、 これはわりかしね、今井さんがしっかり喋るやつなので。
俺が今度陣外っていう。 陣外とあともう一役、俺が二役やるんだけど、でもほぼ今井さんが主人公みたいな。
やばいよ。すごいありがとうございます。
でね、このラジオのリスナー不思議でね、ペラ音好きなのよ。 おかしいでしょ。逆じゃん、普通。
声優のラジオでペラ音って普通逆だよね。 ノイズだよね。
めちゃくちゃノイズなんだけど、朗読とかやるときにペラ音出してくれって言ってくる。 へー、じゃあ頑張って。
違う、違う。下手くそすぎるだろ。お前声優事務所いたのか、ほんとに。
事務所所属してないです。 事務所か、そうか。
このめくる感じの音が好きでしょ。朗読とかやってるけど、ページの感じとかね。
全然ペラ音気にしなくていいですよ。
という感じで。いけますか?これ結構あれですけど。
多分ね、触って読むんだけど漢字読めないやつは多分ね、ないと思う。
ないね。OK。 多分大丈夫だと思うんだけどな。
やってみましょうか。今井さんスタート。今井さんのタイミングで始めて。
緊張する。 私も二人やらなあかんので。
頑張ろう。 頑張ろう。
よし、いくぞ。 はい、お願いします。
その日、うちの店に来た最後のお客さんは不思議な人だった。
賑やかな商店街の中で、その人がいる場所だけ空気が違う。
真剣な表情で、じっとショーケースを見ている横顔は、吸い込まれそうなほど整っていたけど、少し怖くもあった。
お客様、どういった商品をお探しです?
よかったらご希望に合うものをお探ししましょうか。
ああ、お気遣いありがとうございます。
こういった場所はあまり馴染みがなく、つい考え込んでしまって。
店を訪れてから30分は経ってしまいましたかね。
そうね、3時間は経ったと思うわ。
3時間!? ああ、これはそんなにも時間を費やしてしまうとは。
困った顔しないで。悪いことではないんじゃない?
なぜです? あなただって私のような客が店先にずっと立っていて迷惑したんじゃありませんか?
迷惑だなんて。うちの商品をじっくり眺めてくれるのは嬉しいわ。
03:03
それに、3時間も悩むくらい大事な人への贈り物なんでしょ。素敵じゃない。
そうですね。確かに彼女は何にもかえがたい非常に興味深い人間です。
300年生きた上での3時間など、彼女のためならば、ちっとも惜しくはない。
そう言いながら、そのお客さんは怖がっていた表情を緩めた。
緑色の綺麗な瞳、静かな湖のような佇まい。
300年生きたというのは、冗談というわけではないのかもしれない。
今は、このお客さんが一体何歳で何者なのかよりも、納得のいく買い物をしてもらうことが重要だ。
あなたにそんなに思われて、その方もさぞ幸せでしょうね。
どんなタイミングで渡すの?誕生日のお祝いかしら?それとも…
ああ、いいえ。お祝いではなくて、お詫びをしたくて。
あら、そうだったの。何か怒らせるような失敗しちゃった?
少し前に、彼女が花の形をした胸飾りをブローチと呼ぶんでしたか。
ブローチをつけようとして、針を指に刺してしまって。
あらやだ、痛そう。ブスッといっちゃったのね。
はい、それはもう見事に。そういうそそっかしいところがあって、目が離せないんです。
結果的にそんなに大した怪我ではなかったんですが、
私が、とっさにブローチを破壊してしまって。
破壊?
彼女を傷つける存在は、建物だとしても見過ごせませんから。
バキッとやっちゃったのね。
というよりも、粉々にしました。跡形もなく。
もともとそんなに高価なものではなかったし、自分を思っての行動だからと彼女は許してくれました。
しかし、私の気持ちがどうも収まらなくて。
お詫びに、新しい花の形のブローチじゃなくて、本物の花を買いに来てくれたのね。素敵じゃない。
ありがとうございます。初めからこうして打ち明ければよかった。
彼女について誰かに話したのも初めてですが、あなたになら聞いてもらってよかったと思いましたよ。
本当に?嬉しいわ。
その気持ちに応えて、お詫びの品にふさわしい、とびっきり綺麗なミニブーケを用意するから待っててね。
その後、仕上がったミニブーケを抱えて、お客さんは満足した様子で帰って行った。
ブーケ代のお金が何時間かかして葉っぱに変わったりしないかと思ったけど、そんなことは起こらなかった。
それから、しばらく経ったある日のこと。
お疲れ様っす。さっきオーナーが留守の時に変わったお客さん来ましたよ。
06:05
どんな様子の人だった?
すっげー。オーラがあるっていうか、パネー感じでした。
それだけじゃわからないわ。もうちょっと詳しくお願い。
オーナーにお礼を言いに来たらしいんですけど、いませんって言ったら、そうですかって急に店にある花言葉を知りたいって言い始めて。
花言葉?
ちゃんと俺教えてあげたっすよ、花言葉。そしたら、あやめの花爆買いして帰っちゃいました。
あやめの花言葉の一つは、良き頼りだったはず。
彼がそれを買って帰ったということは、私があの時作ったブーケはちゃんと思いを届けられたらしい。
もし次にこの店を訪れた彼に会えたら、3分と経たないうちに声をかけてみようと思う。
そして彼の口から直接聞こう。300年と3時間の思いを乗せた贈り物の物語を。
お疲れ様でした。
3回くらい噛んだ。ごめんなさい、帰ってきてくれた人。ありがとうございました。
これはラジオネームレインボーさん。
あれはさっきのレインボーさん?
レインボーさん。質問もくれたレインボーさん。ありがとうございます。
すごい。すごい綺麗なお話。
何気にキーワードが3なんだよね、全部。300年3時間。だから3回噛んだ。さすがだな。
いらん、いらん、そんな言い訳。いらんのよ。絶対いらない3、この3話。
いいね、3話。そういうことですか。
えー、すごい。
これはね、登場人物っていうのがあって、ときわさんっていう。
うちの生配信でちょこちょこ出てくる人外みたいな。
恐れ多くも刀剣乱舞の三日月宗近のイメージのおじいちゃんなんですけど。
恐れ多すぎるよ。
広木ひろきさんか鳥海さんでやらなきゃいけないってとんでもねーことなんだよ。
強いなー。
で、今井さんが花屋のオーナー。長年花屋を営んでいる。
で、もう一人出てきた俺が店員っていう。あれはもう雑魚感MAXだよね。
バイトね、バイトすんね。
下っ端感が。なるべく知能を低めにして喋ってる。
すごいなー。
面白いよね。
面白い。
そうそうそうそう。
全部ちゃんと名前をね、自分の名前を入れてくれてる。今井さん、今井さん。
今井さんって書いてるね。
これ、てかやっぱいい声だな、あなたね。
え、ほんとね。やったね。
あんまいい声じゃないけど。
なんかその、数秒で、え、俺がめっちゃ馬鹿みたいじゃない?なんかすごい。
めっちゃすごいじゃん。めーじすけーみたいな。
めーじすけー。ありがとうございます。
大変すぎる。
急になんかその、ビール飲んでるデブみたいな声になるのやめてよ。
やめてよー。そんなことないよー。
09:00
ビール飲めないよー。
そこじゃないね。俺がつかむみたいな。
なんかその、綺麗なお姉さんだなっていう感じの声だなって思えたのに。
なんか急にね、なんかその、トゥーンな感じで喋るからやめてほしい。
ちょっと調子、褒められたらちょっと調子乗っちゃう。
調子乗っちゃうのが照れ隠しでふざけるかどっちかなと思う。
わかんないけど。
まあでもね、そんなことないよって言わないのがいいよね。
そんなことないよはいいかな。
まっすぐ受け取るのが。
ほんとに!?
まっすぐとか反らしてる気がするんだけど、後ろに反射して入ってるまじで。
大丈夫だったかなー。
いいねー。こんな感じで。どうでした?掛け合いセリフ。
これ毎回、なんかこう、やってくださいというか、
そのゲスト会で何したいですかって聞くとリスナーに
毎回やってくれとか。
へー。
だいたい終わった後良かったですっていうのが来るのが一番高いんだけど。
うわー、感想聞きてー。
ははは、すご。
そう、一番聞きたい。だって恋の芝居もうほとんどしてないのよ。
まあそうよね。
ほとんどっていうか全くしてないの。
うんうん。
養成所に行かなくなってから。
そうね、だからもう。
全部ずっと舞台しかやってないから。
3、4年とかやってない。
2年、2年ぐらいかな。
うん。
だから。
いやー、難しい。
いやまあね、恋はね。
初見台本っていうのもあるけど。
まあそうだね。
動向を止めるみたいな。
動向を立てる。
動向が重要みたいなのがさ、
なかなか上手くいけてないかもしれないけど。
せやな。
この話のこの雰囲気がちゃんと伝わってたらいいなって思う。
そうねー、いやそうなんだよね。
そうそうそう。
俺も2人やるからさ。
そうね。
どれだけ、でこれなんていうのさ、説明が特にないわけですよ。
次に出てくる俺がさっきの人かどうかっていうのは誰もカフリングできないからさ。
ははは。
だれめくさっきの人と違うようにしゃべるんだけど。
あー、そうねそうね。
聞いてる方からするとさ。
確かに確かに。
どれだけ変えれるかなみたいなのをすごい考えて。
うんうんうん。
私もこの花屋のオーナーさんがさ、長年花屋を営んでるって言ってた。
そう、長年なんだよね。
そう、だからたぶん私の年齢より上なのに。
まあたぶん30代ぐらいかなーみたいな。
30代ぐらいかなーみたいな。
まあかつてもって感じだったから。
これね、難しいよね。
そう。
声あるあるなんだけどさ、
70、80までだと、わーしゅわーとかいけるんだけどさ、
40、50とか30って意外と俺たちとしゃべり方そんな変わんないんだよね。
そう、変えんないんだよねー。
そうそうそう。
ちょっとしゃべり口調が落ち着いてるなとかそんなレベルだよね。
そう、その程度でね。
声質変わんないから。
あんま変わらなかったりとか。
そうそうそうそう。
いや、そうなんだよ。
だからどういう風に聞こえてるかがすごい気になる。
大丈夫だったかなーって思ってる。
たぶん、まあリスナーはね優しい人だから。
あ、そう。
あの、アンチいらないんで褒めてください。
あ、アンチ。
ははははは。
アンチ褒めいらないんで褒めてください。
それだねー。
あのー、なんかアンチだと、あのー、なんかアンチっていうか、
良くないなって思っても。
うわ、宇宙ラジオにアンチがいるみたいだけどやめろお前マジで。
良くなかったなって思ってもいいとこだけ頑張って広げてコメント打ってください。
ははははは。
あのー、ここの語尾だけすごい良かったです。
おい、なんで。
いやいや、いい人多いよ。
そんなわけでね。
えー、次ね、宣伝とかエンディングとかまだ喋るんでね。
あ、したいしたい。
この後もお付き合いください。
はーい。
はい。
12:01

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