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#654朝 何故か惹かれるブランド from Radiotalk
2022-01-26 05:24

#654朝 何故か惹かれるブランド from Radiotalk

おはようございます☀☀

血は争えぬ……。

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00:05
おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
2022年1月26日、第654回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
いやー、ここ半年くらいになりますかね。私、もともとフルギアに行くのが好きなんですけれども、
フルギアに行って、ついつい手に取ってしまうというか、いつも気になってしまうブランドがありまして、
それが、アビレックスっていうブランドなんですけれども、アメリカのブランドなんですけれどもね。
フルギアっていうものは、わざわざ説明するのもあれなんですけれども、
たくさん服やったり、私の好きなスニーカー、靴とかもたくさんあって、
服もさ、パーカーとかシャツとかもあるし、スウェットもあれば、下はパンツもね、ジーパンとかあれば、またそれもスウェットがあったりして、
レザーのパンツもあるかもしれないみたいな、靴もさ、革靴とかサンダルとか、スニーカーとかブーツとか色々あって、
で、メンズでこれだけど、女性ものなんて言ったらさらに多かったりするわけじゃないですか。
あのね、種類の多さは私も服好きな人間としては羨ましいなとかね、女性は羨ましいなとか思ったりもするわけなんだけど。
で、そうすると、アイテムも山ほどあるわけだけど、同時にブランドも数えきれないぐらいあるわけじゃないですか。
で、私は昔スーツ屋さんやってて、カジュアル品も扱ってるスーツ屋さんだったんですよ。
普通にシャツとかも売ってるみたいな、シャツっていうのはいわゆるチェックシャツとかそういうやつ。
で、仕事においてですね、自分の店のブランドが他のブランドと比べてどこが優れてるのかなっていうのを自分で調べようと思って、
めっちゃ色んなブランドの勉強をしてた時があるんですよ。
スーツもそうですし、服とか、普通のカジュアルブランド、アメカジーブランド、ミリタリーブランド色々調べたことがあって、
だから結構ブランドをぼちぼち知ってる方やと自分でも思うんですけど。
で、古着屋ってさ、やっぱそんなブランド、割と俺が知ってる方だったとしても、それでも知らんぐらいブランドが数えきれないぐらいあるわけじゃないですか。
で、その圧倒的なアイテム数、圧倒的なブランド数があるのに、不思議と同じようなブランドや色ばっかりを手に取ってしまうわけですよ。
で、どこの店に行ってもなんとなく惹かれるブランドとか色って大体一緒なんですよね。
それは人間である以上好みはあると思うので、そういうのもあると思うんだけど、
03:03
だけどさっき言ったアビレックスってブランドばっかり気が付けばすごい手に取ってて、
で、ミリタリーブランドなんですよアビレックスっていうのは。
なんですけどミリタリーやったら例えばアルファインダストリーズっていうのがあったり、
あとミリタリーではアビレックスはアメカジー寄りだから、アメカジーやったら例えばアメリカンイーグルとかもあるわけでしょ。
スプリームとかもあったりするわけじゃないですか。
なのにスプリームはアメカジーではないか。パーカーとか多いからな。
なのになぜかいつもアビレックスってやつばっかりついつい手に取っちゃうんですよ。
ほんと意識せずに、あれこの革ジャンイケてんな、アビレックスだみたいなのが多いわけ。
で、おやーって思ってずっと疑問だったんだけど。
で、この前ね、この前つっても先月になりますけど、私福井県の実家に帰っていた時期があったんですよ。
12月の頭ぐらいにね。ほんといわゆる換算期と言いますか。めっちゃ誰も新幹線乗ってねーやろみたいな時期に帰ったことがあったんだけど。
で、実家帰ってさ、クローゼットなんか見てるとさ、懐かしい。自分が昔着てたジャンパーとかもあったりするわけですよ。
で、なんとなくその時にクローゼットを見ていたらですね。
あのー、うちの父親、親父がですね、愛用してるレザーのスタジャンがつってあって。
で、そのスタジャンがあのー、アビレックスやったんですよ。まさに。
で、この親父愛用の革ジャンってね、あのー、マジで俺が物心ついた時からずっと着てるから。
多分20年以上親父着てるんですけど、アビレックスのかっこいい茶色のスタジャン。
で、「あ、これかー!」と思って。なんかその俺が自然とアビレックスを意識せずとも手に取ってしまう理由ってこれみたいな。
だからその骨の髄までアビレックス見て着てるからだ、俺。と思って。
生まれた時からずっとアビレックスの革ジャン見て育ってんだよ、俺は。
だから惹かれるんだーと思ったのと、同時に、いや俺親父と趣味一緒やないかと思って。
親父の若い頃と趣味が変わんないんだよ、俺。
うーん、だから血は争えないなーって思ったっていうね、今日はそんなお話でございました。
今日もね、アビレックスのダウンジャケット着ていっていきたいと思います。
というわけでお付き合いありがとうございました。山本優斗でした。皆様今日もいってらっしゃーい。
05:24

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