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Ptf.28 話題がずれずにバットマン(19分)
2022-03-25 18:34

Ptf.28 話題がずれずにバットマン(19分)

★今回の概要

映画『ザ・バットマン』を紹介します(理想が高すぎて失敗する回です)


★こんな話題が出ました

「話ずれるんですけど」をやりたい/難しいテーマだがやってみたい/『ザ・バットマン』を観たよ/高澤の観たバットマンたち/画面が暗いし3時間あるし/画面も外も真っ暗/話ずれるんですけど/『マザーウォーター』を観たときの話/やっぱりこのテーマ難しい/企画変更宣言/バットマンの話/2時間ドラマを3時間観ているような/ヴィランはリドラー/2時間過ぎてから出てくる/ふつうの映画だったら間に合ってない/今回のペンギンは『バットマン・リターンズ』のペンギンとはちがう/コミック原作のどこに力を注ぐのか/ティム・バートンのバランス感覚/それ『ギルバート・グレイプ』?/マイノリティへのまなざし/ごめん『シザーハンズ』だ/ミシェル・ファイファーのキャットウーマンがかわいい/今回のキャットウーマンはハル・ベリー版にそっくり/クリストファー・ノーランへの愚痴/『インターステラー』みたいな路線ならかわいいけど……/『ダークナイト』を観た帰り道で/話じゃなくて企画がずれました


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感想

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00:03
トリコロールケーキの今田です。 高澤です。
あの、ちょっとやりたいことがあって、 うまくいくかわかんないんですけど、
会話の中でですね、話ちょっと違うかもしれないんですけど、って言って、
次の話につなぐっていうテクニックがあるじゃないですか。
あれって多分、次にする話が失敗しないように打っておく布石だと思うんですけど、
昔、あんなテクニック、みんながみんな使ってたわけじゃないよね。
え、あんまり現場に言い合わせたことがないって、あんまり。
高澤さんでも言ってますよ。
あ、そうですか。
なんか、ちょっと話違うかもしれないんですけど、とか。
角が立たない話の会、なんていうのかな。
そうなのかな。
角なのかな。
僕、やってみたいんだよね、それを。
会話の中で。
会話の中で。
それが目的で会話をするってことですか。
そうそう。だから、ちょっと難しくて、構成がね。
なので、やりますね。
はい、今さえやりたいってことですね。
言いたいんだ。
言いたいんです。
わかりました。
で、その、話ちょっとずれるんですけど、とか言って、
実際、ずれる、ずれますよね、普通は。
はい。
全くずれてないとどうなるのかな、とか。
試行実験。
試行実験をちょっとやりたいんですけど、ちょっとうまくできるかどうかわかんないですけど、
ちょっとだけお付き合いください。
わかりました。
えっと、そうですね。
あの、あれ見ましたよ。
バットマン。
あ、なんか長いらしい。
長かったです。ザ・バットマンですかね。
はい。なんか、170分ぐらい、180分ぐらいあったのかな。
えー、そうなんだ。
見たことあります?バットマンって。
えっと、3個ぐらい。
3個?
私、えっと、バットマンリターンズが好きなんですけど、ビデオの実家にあって、
ペンギンが出てくる、ティム・バートン?
ティム・バートンね。あれは名作ですね。
あと、
あ、ペンギン出てましたよ、今回。
あ、そうなんですね。
あと、えっと、ヒースレジャーのやつ。
ダークナイト。
あ、そうです。
あれはバットマンじゃないのかな。なんかよくわからない。
バットマンですよ。バットマンで、ビラン。敵役がジョーカーと。
あと、バットマンビギンズ。
もう、あの、クリストファー・ノーランですね。
それは、ダークナイトの前かな。
あ、そうなんだ。
そうですね。
え、ちょっと実験率がめちゃくちゃで、なんかどれがどれかよくわかってないんですけど。
あ、実験率は適当ですけどね。
あ、そうですか。
監督がその企画を始めるタイミング、タイミングでも好きかってやってるんで。
あ、今回は?
03:00
今回はまた別です。完全に新しいやつですね。
あ、じゃあそれから、あの、予備知識とかゼロでも楽しめますか?最初から。
楽しめます。楽しめます。
あ、そうなんだ。
ただ、長いんですよ。
で、あれ、舞台がゴッサムシティっていうね、犯罪まみれの都市なんですけど。
はい。
すごく暗かったのよ、今回。
あ、そうなんですね。
多分過去のバットマンで一番暗い。
あ、そうですか。
画面がですよ。
あ、そうか。
画面が。うん。うん。画面暗くて。
はい。
で、3時間あると。だから夕方ぐらいに入ったんですよ、映画館に。
あんまり調べずに行って。
はい。
で、見てるうちに、あ、これ長い。すっごい長いなって思ってて。
はい。
それでも楽しめて、面白かったんですよ。楽しめて。で、出たら、真っ暗なんですよ。
画面も真っ暗だし、外も真っ暗だしっていうのがありました。
ちょっと話ずれるんですけど、バットマンからは。
昔、マザーウォーターっていう映画を見に行った時に、マザーウォーターはね、多分鴨目食堂とか。
えー、わかんないですね。
メガネ。
モタイマサコさん。
モタイマサコさんの出てるような。マザーウォーターも確か出てたんです。
ああいう、なんつーの、柔らかいクーネル。雑誌で言うとクーネルみたいな。
はい。
柔らかい光に包まれる映画でね。
はい。
それを横浜で見て、で、外出たら、あの、サミット。G7かなんかサミットがやってて。
すっごい厳重警備。
あのパトカーがいっぱいいて。
ギャップがね。
ギャップがすごかった。
うん。
っていうのは覚えてます。
はい。
ちょっとお話ずれましたけどね。すいません。
ああ。
次はその、同じですね。
はい。
あの、なんかバットマンも。
うん。あ、ずれてなかったです。
あ、ずれてないのかな。あ、ちょ、わかんなくなっちゃった。
こうなるんだ。
これ、そうですね。あんまりだから、きちっとハマるようなものではなかったかもしれないです。
そうですね。
あと、思いのほかバットマンのが好きで。
はい。
なんか喋るのが楽しくなりそうな予感が今ありまして。
あ、バットマンの話。
バットマンの話は。
ぜひ聞きたいです。見に行こうか迷ってるけど、長いし、バットマンのことあんまり知らないので、どうかなと思って。
急遽、バットマンのこと話していいですか。
いいですよ。
いいですか。
ちょっと話がね。
はい。ちょちょっと話すんで。
話はずれたりはしない。
あ、ずれません。
わかりました。
あの、長いっていう話ありましたけど、話の構成を考えると、そんなにトリッキーな話でもないし、哲学的な話でもないというか、2時間ドラマだと思うんですよ。
個人間の恨みがどうしたとか、あるだくみがどうみたいな。で、私の親がなんとかかんとかでみたいな、縁コンみたいなね。そんな話ばっかりしてて、2時間ドラマだったんですよ、話の内容は。
06:14
ただ3時間だよね。
うん。
その名廷感、こんな2時間ドラマでよく見るような筋を真剣に3時間見てるな、僕はって思うと、映画の素晴らしさにちょっと触れたような気がして。
なんか途中で飽きたり、だれたりとかっていう気持ちはあんまりないですか。
あんまりなかったかな。でもね、いびつな構造では、すんなりとした構成ではあったんだけど、ちょっとその3時間あるっていうので、やっぱどうしてもいびつには見えてくるっていうかね。
あの、ヴィランが、悪役がね、ペンギンと、あとリドラーってわかります?
博士?
リドラーはね、博士じゃないかな。謎々怪人なんだけど。謎々怪人だね、ほんとに。昔ね。
間違えたら殺されるとかそういうこと?
でもそういうの近い。昔なんかのバットマンでね、ジムキャリーがやってたんだけど。
あ、そうなんですね。
昔からいるんだよ。
謎々博士っぽい。
表金なんですか?
表金なのかな?まあ、描き方によって映画によって違うんだけど。
あ、そっかそっか。
マスクにでっかいハテナマーク描いてあったりするリドラーっていうのが、もう一人出てくるヴィランで、ペンギンとリドラー。
で、リドラーが、ポール・ダノってわかるかな?
わかんないです。
ポール・ダノっていう役者がリドラーを演じてるんだけど、そいつが出てくるのが、本編が始まってから2時間過ぎてからなんだよ。
多分ね。僕時計持ち込んでないからわかんないけど。
2時間後になってようやく出てくるんだよね。
だから、普通の映画だったらリドラーは出てくる暇はないはずなんだよ。
だってペンギンがもう。
ペンギンもいるしね。
だからもう、全然間に合ってないね、出演に。
3時間あったから間に合ってるけど。
って考えると、従来の枠組みには収まらない悪役に見えてきて。
で、演じてるポール・ダノっていうのがそういうのが上手いんで、見た目はどこにでもいるような勉強好きそうなやつなんだけど、
急に変なこと、狂ったこと言い出すみたいな。
それ、バットマンすごい良かったですよ。
そうなんですね。ちょっと興味が湧いてきたな。
やっぱり、バットマン・リターンズのペンギンのイメージがあると思うけど、
そのペンギンとはガラッと違う感じでした。
そうなんだ。
まず、めちゃめちゃでかいっていうね。
でかいっていうのは、縦にでかい?
縦にでかいし横にもでかいし。
バットマン・リターンズのペンギンはもう可愛らしい感じ。
丸っこい。ハンプティ・ダンプティみたいな感じ。
まさしくそうね。ちょこちょこしてた。
あの役者さん、昔たまに見たね。
09:01
わかりないで見ましたか?
私も原型がわかんないですけど、彼の。
そんなに変わってないけど、シュワルツェネッガーと双子の役やってたよね。
そうなんだ。
スインズって映画。
そうなんだ。知らない。
いろいろありましたよ。
あれ?ホームアローンの強盗の一人じゃなかったっけ?
そうなんですか?
そうやったかな?
あの、背の高い痩せと背の小さい。
小さい方じゃなかったっけ?
そうなんだ。
ちょっとわからないけど。
その後調べたけどさ、調べたっていうか、過去のバットマンを。
結構見てて、いろいろあったんだな。
私もどれがどれかも全然わかんないです。
でもやっぱりティム・バートンが上手だったね。
リターンズしか見たことないかもしれない。
2本だよね、多分。ティム・バートンは。
やっぱあの、要するに漫画の世界ってまとめると語弊はあるけど。
ディズニーっぽい感じ?
ワーナーなんかあれっていうのが。
ティム・バートンはディズニー出身だけどね。
そうなんですね。
バカらしいと言えばいいのかな。
所詮は2次元のバカバカしい話だから。
それを、何をそんなもともと平面、ペラペラな話に何を真剣なことを吹き込んで、
別に言ってるんだっていうのが、ダークナイトにあった不満なのね、僕は。
そうなんですね。
その力の注ぐとこそこなのかなっていう。
ドラマとかってこと?
リアルに、現実にあるかのように描いたり、凄みを増したりするのって、多分簡単なことだと思うんだよね。
ティム・バートンってさ、リアルじゃ全然ないのね、バットマンリターンズも。
なんか、ふざけたってわけじゃないんだけど、ダークファンタジーが上手いというか、
あの絶妙なバランス感覚がやっぱバットマンに超向いてたね。
バットマンのイメージってもう完全にリターンズしたんで、
だからなんか、他のダークナイトとバットマンビギンズは、
ちょっとなんかよくわかんない、正直ね、よくわかんないこと。
別物っていう風に考えた方がいいかな。
全然別物だし、ファンの人もいると思うんだけど、
バットマンビギンズとダークナイト、クリストファー・ノーランのバットマンね。
僕はちょっとあんまり好きじゃない。
そうなんですね。
バットマンリターンズのキャットウーマンになるまでの感じがめちゃくちゃ好きね。
12:02
僕見たよ。バットマンリターンズこの間見たの。
そうなんですね。
ザ・バットマン帰ってきてその日に見たのよ。
すごい面白いね、やっぱり。
あとティンバートン、クリスマスとか好きね。
あれもうギルバートグループだからね。
ゴワンゴワンってなるオートバに乗って、地下からサーカス集団みたいなのが出てきて、
ぶち壊すみたいな感じとかも結構好きだなと思います。
あとティンバートンって、いわゆる危険に対する、マイノリティに対する愛情とかシンパシーとかが深いと見て、
ギルバートグループもそうじゃない?手が上手く…見てないな、これは。
見てないです、私。見てない。
人造人間で、手ができる前に博士が死んじゃったかなんかで、手がハサミなのよ。
え?シザーハンズじゃない?
あーごめん、間違えた。ずっと間違えちゃったね。ずっと間違えちゃった。ごめん。
あ、本当ですか?
シザーハンズ。シザーハンズも手がハサミ。シザーハンズは見たのか。
見てない。
まぁまぁ、シザーハンズも手がハサミだし、機系だよ、それは。機系のメタファーというかそのものだよ。
で、ペンギンもね、手が愛の手だから。
そのマイノリティに対する愛の注ぎ方っていうのがもともとすごくできる人だから、そりゃバットマンって企画に合うよ。
そりゃそうよ。
っていう、あれ誰だっけね?キャットウーマン役の。
ウィシェルファイバー。
ウィシェルファイバーだ。そうそうそうそう。
強いんだか弱いんだかっていう。
あのスーツマジ可愛い。
その後に、あのなんだっけ、プラダを着た悪魔の方もキャットウーマンやってますよね。
あーそれ。
あーそうそうそう。
衣装のが、どう考えてもリターンズの時の方が可愛いと思っちゃう。
自分で作ってるし。
キャットウーマン出てたよ。
あ、そうですか。
サーバットマン。
あーそうなんですね。
出てた。
出てたよな。
なんかでも謎だったな。
でも出てた出てた。
やってましたよ、2時間ドラマ。
前にね、キャットウーマンって映画があったのよ。
知ってる?
知らないです。
キャットウーマンが主役の映画があった。
それハルベリーがやってるんだけど。
あーハルベリーじゃわかんないです。
ハルベリーのキャットウーマンにそっくり。
黒人俳優だからっていうのもあるのかな。
まあキャットウーマン。
ハルベリーのキャットウーマンにすごい似たキャットウーマンでしたよ。
なんかね、キャットウーマンっていう映画はでもすっごいダサくって言われてます。
あーそうなんですね。
15:00
ゴールデンラズベリーショーって知ってます?
あーはいはい。
あれを撮ってて。
あーそうなんですね。
そうなんです。
でもその受賞したハルベリーがその受賞式に来たっていうね。
へー。
というわけでザ・バットマンオススメという回でしたよね。
わかりました。
すごい良かった。本当に良かったですよ。
ギャグはもう一個もないですけどね。
あー。
ただただ。
でもね、クリストファー・ノーランの真面目さとは違うんだよね。
真面目だよね、クリストファー・ノーランって。
えーと、インターステラーとインセプション。
インターステラーはちょっとバカっぽかったよね。
インセプションもだっけ?
インセプションもそう。
インターステラーはちょっとバカっぽくて。
最初の方でさ、なんかずっと飛んでるドローンみたいなの最初出てきたよね。
えーちょっと覚えてないです。
なんかインドかどっかで飛ばした無人飛行機が100年200年経ってもずっと飛んでるみたいな。
へー。
なんだそれって。
えーちょっと覚えてないな。
インターステラーは最初だけ楽しかったけどね。
あれは?テネットは?
テネットは僕見てない。
テネットもクリストファー・ノーランですか?
ノーランです。
あー。
テネットも私はちょっとギャグっぽいって思っちゃったけど。
なんかその、そうなると可愛いのよ。
あのーちょっとバカっぽくなる時があってそうなると可愛いんだけど、
なんかダークナイトみたいに、なんつーのかな。
ただただ真面目になりましたみたいな。
そんなのバットマンで真面目を描いてどうするんだろうって思っちゃったかなー。
ファン多いですよね。と思うけど。
多いのかなー。
僕今でも思い出すの。まだ高校生だった。ダークナイトの時。
あ、そうなんですね。え、そんな前なんだ。え、やば。
あ、違うわ。大学1,2年かな。
なんか友達の運転する車で映画館に行って、なんかめっちゃ悪口言ったの。
帰りの車がなんかで。
すっごいヒットしたんだよね。その年でもね。
当時有名になったんだよね。最後にタイトルが出るんだよ。ダークナイトって。
へー。
アンドロールの最後だったかな。
ちょっと企画がずれましたけども。
話がずれました。
大きくずれましたが、まあまあいいでしょう。こういうこともあります。
ありがとうございました。
ご視聴いただきありがとうございます。
18:09
ラジオポトフでは皆さんからのお便り、コーナーへの投稿をお待ちしています。
概要欄にあるお便り受付フォームからお送りください。
あなたのお便りが番組を作る。
いいね。やっぱり覇気がいいよね。
18:34

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