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Ptf.29 東出昌大写真集高速コメンタリー(19分)
2022-03-25 18:40

Ptf.29 東出昌大写真集高速コメンタリー(19分)

★今回の概要

ダジャレをやります(ダジャレで瞑想)


★こんな話題が出ました

Ptf.20のダジャレ回に可能性を感じたのでもう一度やろう/ダジャレを言ったらこれを押そう/テーマは寿司ネタ/サバージュヘア/一念ホッキ/家でツブツブ言ってる/イクラ言っても/タイていの男性は/コーン度は(審議あり)/またシラスを切って/カッパりした気持ちに/もっタイない/お金無いから住んでるのもホっタテ小屋だし/たしカニ/予約をトロう/またコーン度でいいや/早くイカなきゃなって/あんまりツブツブ言っててもね/むかしエビ寿でバイトしてたときはサバージュだった/アジのある髪型/コーンスネーク/アナゴンダくらい大きいのは飼えないか/生き物飼うのはタイへんだろうな/どんどん押してイカなきゃって/本タイじたいが/生き物を購入するときに安くネギトロうとするのは変じゃないですか/カッパ/鉄火(てか)/カッパ/コチとら/えんがわ/サーモンサーモン(そもそも)/小さいのとか中トロいくらいの大きさならいいけど/キス(審議あり)/アニメ『小柱さんちのメイドラゴン』/ツナみに(ちなみに)/イントロは飛ばすよウニしてる/ネットフリックスの料金というかおカンピョウ(勘定)って?/そういうのをイワナい(審議あり)/カレイなダジャレを飛ばせる/今田さんトロトロしてますもんね/タタキにしてきますね(叩いてきますね)/ネタ帳を上からサバいていきたい/悔しくて今夜は焼きハラス(泣きはらす)かもしれないです/タコ殴り/あんまりコハダか(声高)に訴えるのもよくない/そろそろ締め(シメサバ)ますか/ほとんどイワシてあげられなかったですね


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感想

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00:03
トリコロールケーキの今田です。 高澤です。
お待ちかねの東出昌広企画です。
イエーイ!
映画の話もしたいんですけど、東出くんの。
ちょっと他の魅力もご紹介したくてですね。
先頃、僕、写真集買いました。ついに。
東出さんの。
これ手元にあります。
なので今回はですね、この写真集を、
高速で1ページ1ページめくりながら、
映画で言うところのコメンタリーのようなものをしたいなと思っております。
これだいたいというか、220ページくらいあって。
これすごい分厚いですよね。しかもすごく想定もいいし。
これすごくいいデザインですよ。写真もいいですし。
東出さんが書いたとされるテキストも非常に魅力的です。独特です。
ただ、著作権もあるでしょうから。
あるでしょうからって言うか。ありますから。
あるでしょう。
あんまり本文を読み上げるとかは慎んで。
わかりました。
あくまで写真にコメントをしていきましょう。
それなら大丈夫でしょう。
なので東出昌広写真集、西から雪はやってくる。
こちらのコメンタリーを今回させていただきます。
表紙ですね。表紙からいきますか。
表紙ですね。海辺、浜辺で波が後ろに立っていて、向かって左側を東出さんが見ています。
これ左が西なんでしょうか。
写真の方、これ何て読むんだろう。
これがですね、たつきまさるさんですね。
デザイナーが町口さとしさんと、そして東出昌広が俳優と。
表紙をめくりまして、何か関東の言葉がありまして。
1ページ目。
これが何でしょう。夜景。
車から見える景色かな。
車から見える高速道路ですかね。首都高かな。
これ僕の計算ではですね、1ページ5秒でバーッとやっていって20分かかります。
わかりました。どんどんやっていきましょう。
海。
暁かな。
暁ですかね。
今度は、東京ではないところの高速道路のようなところですね。
雪が若干降っています。
タイトルがドーンときました。
これ何ですかね。血に濡れた布みたいなのが水辺に浸っております。
03:00
雪景色。
場所はですね、群馬県の水上町というところらしいですね。
雪が降ってますね。
森の中に、雪の降る森の中に赤いウィンドブレーカーか何かを着た東出ですね。
東出。
東出さんと母式人と、これはカメラマンの方なのか地元の漁師の方なのか分からないですけども、並んで雪山を歩いていると。
で、これ驚きですね。雪の降る中にですね、堅牢な檻が、文字通りの檻ですね。
の中にイノシシがいると。
ドーンと。
この写真集はあれなんですよ。東出さんが漁をするところを写してるんですね。
イノシシのアップです。
あららら。
左側のページには檻の中のイノシシ。
右側のページにはこれ、イノシシを刺したのかな。
血の付いた刃物のようなものがありますね。
怖いですね。
あ、これはもう目に光のないイノシシと、ページをまたいで東出とイノシシの目が合ってますね。
はい。
すげー。
雪深い中をね。
これ東さんの写真集であってますよね。
そうなんですよ。
引きずってますね。
イノシシのね、鼻先にロープをつけて。
これ、軽トラで牽引しようとしません?
渋い顔で雪の中をね。俳優東ですね。
このページすごいんだよな。
銀の腰って言うんですか?
銀色の印刷みたいな黒い紙。
これいい本だよね。
すごい。
引っ張っている。
イノシシをね、皮みたいなところに引き込んで肉を冷やすって言ってますね。
これ、今赤い服ずっと着てますよね、東出さん。
やっぱりこれは事前に雪山に入るんじゃないかなっていう算段はあったのかな。
そうじゃないですか。なんか目立つ色を着ろって言われますもんね。
アースカラーの服じゃなくて。
写真に入るからとかじゃなくて普通に遭難防止のために。
分かんないもん。
でもこういう雪山とか山とかはこういう色のものを着ないと動物だと間違えられて撃たれちゃうとか言いますよね。
06:00
あ、東出の手にダガーナイフのようなものが握られてます。
あららら、肉を。
引き裂いてますね。内臓を取っているのか。
肉を解体してますね。
これは東出さんなのか、はたまた漁師のような人なのか分かんないですけれども。
あららら、これもう完全に肉を解体する東出ですね。
あら、そして解体された内臓ですね。
すごい、もう完全に写している。東出の写真集ですよね。
東出の写真集だと思ってめくっていった先に血まみれの肉片ですね。
血小。
血小。ただ、あとがきとかにも書いてましたけど、食肉というものにすごく意識があるらしいですよ。
これは赤字に黒の印刷。
ここ読み上げませんけれども、テキスト的にすごくいいと思うんです。
東出さん、確か宝石のデザインの学校に行っていたということで、宝石に例えた文言が書いてありますね。
これ東出の手ですか?
分からないけどそうなんじゃないですか。
このまなざしがグッて入っている。
瞳孔が開いているというかね。
なんで東出ってこんなに何しても面白いんだろうって僕が前に言ったら、高田さんが何にでも真面目だから、真面目というか真剣だからじゃないですかって言ったんですよ。
そういうことだろうね、たぶん。
全力投球?
なんかすごくバカにしているみたいです。
いやいや、バカにしていないです。
真剣にやっている人のことをクスクス言っているように聞こえてる。
いや、聞こえてしまったらね。そんなことはないんですよ。
もうまなざしですね。
まなざしと高次元で聞いたらこれが差し入れあるんじゃないかっていうぐらいのまなざしが映っています。
結構肉ですね、ずっと。解体中の肉。
やっぱり結構目っていうか視線とか向き合っている様子を撮ってますね、東出さんの写真は。
こっちを見てなんかカッコつけてる的なポージングみたいなものはないです。
これやっぱり何でしょうね。ありきたりな表現ですけど、映画を見ているみたいな写真集。
そうですね、一連の時間の流れというか物語性がある。
旅?
旅ですよね。映画は時間を描くものと言われるんですけれども。
活動写真とか。
だとしたらこの写真集もまさしくそうですね。
09:02
ちょっと場所変わりで、新潟ですねこれは。
新潟の森に東出さん、また別部に入ってますね。
ちょっと日差しがあるのかなこの日は。
大木に耳をつけて何か樹木が水を引き上げる音を聞いているんですかこれは。
心の対話を。
初めてカメラ見ましたねここで。
どうなんでしょうこれは。見ているのかいないのか微妙ですけどね。
見てないかも。ちょっとその奥見てるかも。
テキストで今縄文人と向き合ってますね。すごいですねやっぱり。スケールの違う男ですね。
これは何でしょう。湖のようなところで佇み。
モデルもされてたんでしたっけ。
体大きいですからね。
たぎってますね。
これ何ですか。木みたいな。
あ、焚き火ですかね。本気の焚き火ですねこれは火が。
いい顔していますね。
すごいやっぱり眼差し。
うん、眼差しですよこれは。
この白い縁があるページと、ページギリギリまで写真のページがあって、やっぱりこだわりを感じるこの本の。
造本というかね。
これすごい良いですね。
ちょっと日本海まで出てみましたね。
これはもうカメラ目線ですね。
すごいなぁ。
これ何でしょう。眼壁って言うんですか。
眼壁を見下ろしてるんですけどカメラは。
はい。
眼壁にいる東出さんがカメラの方に。これはもう眼をつけてるような感じでね。
ぐっと睨み返してるような感じです。
この辺りからページに黄色が入ってきますね。
はい。
あ、さっき何これ。
あ、これは表紙のカットですね。
いいですね。
いいですね。
あららら、こういうこともやってくる方。
すごい良いなぁ。
普通に写真。
ね、本としてすごく良いですね。
12:00
横のカットになりましたね。
構図が変わりましたね。
この、やっぱ波。
あ、これも良い。
これ点形って言うんですかね。
波のね、波のカットでこのページを横に使うっていうのはかっこいいですね。
あ、先ほどまで黄色が目立ちましたけど、この辺から赤ですね。
ここだけ読みますか。
ここだけでいいでしょ。
はい。
えっと、これはB5ですかね。
B5の紙、真っ赤な紙ですね。
真っ赤なB5の紙の真ん中に小さく、小さいですよね。
6ポイント。
6ポイントくらいですか。
ただ、小ささを知ると縦書きで書いてあります。
はい。
素晴らしいですね。
素晴らしいです。
すごいいい加減な言葉を言っちゃいましたけど。
あ、ちょっとこの辺から。
あ、また場所変わりで。
これは?
はぐる山っていうのはどこなんですかね。
なんか杉かな?
杉の山林に。
また別の山ごもりって感じですね。
小です、急に。
なんでしょうね。
この辺が山節感が出てくるんですかね。
モロハっていう。
好きなんですって。
なんかヒップホップの、こういう割とハードコアなやつが好きみたいですよね。
シビトとか。
あ、青森に来ました。
これ本当に東出さんのテキストなんでしょうけど、すごくいいですよね。
なんかこの本とかデザインとか写真自体が言葉とも絡み合ってるし、
デザインがすごく素晴らしいですね、本当に。
ただの写真、写真集っていう私の固定概念みたいなものが変わりました。
俳優さんとかタレントとかの写真集とか。
これもすごい綺麗。
青森の八戸からですかね。
漁船に乗って今海に出てますね、東出さん。
白波の経つぐらいね、海は。
ちょっと荒れ模様ですね。
漁船ですね、これアンカーがあり、網があり。
タコだ。
タコなんですね。タコを取りに来たんです。
マグロかなんかかと思ってましたけど。
八戸にタコを取りに来たんですよ。
15:00
すごいですね。
立派だな。
立派なタコですね。
あら、タコを掴んで、タコをカメラ目線にギュッとさせて、
ちょっとはにかむ東出ですね。
タコも解体するようですよ。
綺麗だな、本当。
光がね。
もう今、ページをめくる残りの厚みを私確かめてますが、
もうそろそろ終わりますよ。
素晴らしい。
ラストプレジットが出ましたと。
いいんですよね。
今、八戸さんの最後のあとがきを読んでますけれども、いいですよね。
何一つ間違ったことは言ってないですね。
やっぱりこういろんな記憶方片というか、
すごいバッシングに彼はあっているじゃないですか。
でもこの写真集というか、何でしょう。
この書物を読んだ人にとっては、東出という人の見え方がかなり変わってきますね。
大変いい本でした。
東出政広写真集、西から雪がやってくるですね。宝島社。
はい。
よろしければ。
いや、これ本当に素晴らしい本だな。
よかったですよ、これは。
しかもね、3000円です。
はい。
1980円。
まあ、そんなもんでしょう。
はい。
じゃあここ見たいです、この次のページ。
奥付けの次。
スペシャルサンクス的なところにモロハと書いてあるんですよ。
セノーカッパ?
あ、本当だ。
どこでしょうね。
これ伊賀大輔ってスタイリストの人ですよね。
そう、久美子さん。
ありがとうございました。
18:06
聞いていただきありがとうございます。
ラジオポトフでは皆さんからのお便り、コーナーへの投稿をお待ちしています。
概要欄にあるお便り受付フォームからお送りください。
あなたのお便りが番組を作る。
いいね、やっぱり覇気がいいよね。
18:40

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