★今回の概要
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を観てきた話をします(元気そうでよかったです)
★こんな話題が出ました
【注意!】『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレがあるかもしれません
高澤さんが詳しくない映画を観てきた/『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』/前作も近作もなにも観てない/キック・ザ・カン・クルーの/サム・ライミが監督だ!という気持ちだけ/なにが起きてるのかわからない/なにがわかっていないのかもわからない/サム・ライミであることだけがわかる/ブルース・キャンベルがまた出てた/どうやら「マルチバース」が重要/たぶん並行世界/『バック・トゥ・ザ・フューチャー』/『シュタインズ・ゲート』/便利そうだなマルチバース/MCUの構想を聴いたときの気分/もはや劇場映画にとどまらないらしい/でもなにもわからなくても楽しめた/サム・ライミが好きだからかもしれないが……/謎の音符バトル/ダニー・エルフマンのがんばりを描いたのか?/劇伴がずっと流れている/音楽が先?と思えるほど/ブルース・キャンベルじたいがマルチバースの象徴では/今田がぎりぎり理解できたのはそこまで/極音上映はすげえ音/なにも知らない人がなにも知らない人に説明をする時間/集英社と講談社/マーベルキャラがばんばん出る/マルチバースのものすごい物量/「そっちの世界のお前はそうなんだ」/次元を行き来/次元同士の影響をリセットするためのマルチバースかもね/「よっ、サム・ライミ!」/『オズ はじまりの戦い』コメンタリーでサム・ライミが言ってたこと/高澤が観た次元のカンバーバッチ/本編と同じくらい撮影中の光景が観たい/パワーパフガールズ/ジョイフル/ブリリアントグリーン/河瀬直美/ある映画館の会員になった/いまやっている映画は『輪るピングドラム RE:cycle of the PENGUINDRUM』/『ドクター・ドリトル/マルチバース・オブ・マッドネス』
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サマリー
今田は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)や前作に関する知識が全くないにもかかわらず、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を鑑賞した体験を語る。鑑賞の主な動機は、監督がサム・ライミであること。彼の独特な演出スタイルや、長年の常連俳優ブルース・キャンベルの登場に喜びを感じ、作品全体を非常に楽しんだという。特に、ブルース・キャンベルの存在は、作品のテーマであるマルチバース(並行世界)を象徴しているように感じられたと述べる。 映画の内容はほとんど理解できなかったものの、極音上映による圧倒的な音響と、ダニー・エルフマンによる途切れない劇伴が印象的だった。特に音符をぶつけ合うバトルシーンは、音楽が映像を主導しているかのように感じられたという。今田は、MCUの広大な世界観にはついていけないとしつつも、事前の知識がなくてもサム・ライミ作品として十分に楽しめたと強調する。 また、マルチバースの概念を『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『シュタインズ・ゲート』に例え、マーベルコミックスとDCコミックスの違いにも触れる。映画にはファンタスティック・フォーやX-MENのキャラクターも登場し、マルチバースの物量に驚きを示した。最後に、最近入会した映画館の会員制度や、次に観る予定の『輪るピングドラム RE:cycle of the PENGUINDRUM』について触れつつ、ユーモラスにエディ・マーフィ主演の『ドクタードリトル』と混同する場面で締めくくられる。
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