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Ptf.61 サム・ライミさんちのマルチバースくん(30分)
2022-05-13 30:17

Ptf.61 サム・ライミさんちのマルチバースくん(30分)

★今回の概要

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を観てきた話をします(元気そうでよかったです)


★こんな話題が出ました

【注意!】『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレがあるかもしれません


高澤さんが詳しくない映画を観てきた/『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』/前作も近作もなにも観てない/キック・ザ・カン・クルーの/サム・ライミが監督だ!という気持ちだけ/なにが起きてるのかわからない/なにがわかっていないのかもわからない/サム・ライミであることだけがわかる/ブルース・キャンベルがまた出てた/どうやら「マルチバース」が重要/たぶん並行世界/『バック・トゥ・ザ・フューチャー』/『シュタインズ・ゲート』/便利そうだなマルチバース/MCUの構想を聴いたときの気分/もはや劇場映画にとどまらないらしい/でもなにもわからなくても楽しめた/サム・ライミが好きだからかもしれないが……/謎の音符バトル/ダニー・エルフマンのがんばりを描いたのか?/劇伴がずっと流れている/音楽が先?と思えるほど/ブルース・キャンベルじたいがマルチバースの象徴では/今田がぎりぎり理解できたのはそこまで/極音上映はすげえ音/なにも知らない人がなにも知らない人に説明をする時間/集英社と講談社/マーベルキャラがばんばん出る/マルチバースのものすごい物量/「そっちの世界のお前はそうなんだ」/次元を行き来/次元同士の影響をリセットするためのマルチバースかもね/「よっ、サム・ライミ!」/『オズ はじまりの戦い』コメンタリーでサム・ライミが言ってたこと/高澤が観た次元のカンバーバッチ/本編と同じくらい撮影中の光景が観たい/パワーパフガールズ/ジョイフル/ブリリアントグリーン/河瀬直美/ある映画館の会員になった/いまやっている映画は『輪るピングドラム RE:cycle of the PENGUINDRUM』/『ドクター・ドリトル/マルチバース・オブ・マッドネス』


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サマリー

今田は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)や前作に関する知識が全くないにもかかわらず、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を鑑賞した体験を語る。鑑賞の主な動機は、監督がサム・ライミであること。彼の独特な演出スタイルや、長年の常連俳優ブルース・キャンベルの登場に喜びを感じ、作品全体を非常に楽しんだという。特に、ブルース・キャンベルの存在は、作品のテーマであるマルチバース(並行世界)を象徴しているように感じられたと述べる。 映画の内容はほとんど理解できなかったものの、極音上映による圧倒的な音響と、ダニー・エルフマンによる途切れない劇伴が印象的だった。特に音符をぶつけ合うバトルシーンは、音楽が映像を主導しているかのように感じられたという。今田は、MCUの広大な世界観にはついていけないとしつつも、事前の知識がなくてもサム・ライミ作品として十分に楽しめたと強調する。 また、マルチバースの概念を『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『シュタインズ・ゲート』に例え、マーベルコミックスとDCコミックスの違いにも触れる。映画にはファンタスティック・フォーやX-MENのキャラクターも登場し、マルチバースの物量に驚きを示した。最後に、最近入会した映画館の会員制度や、次に観る予定の『輪るピングドラム RE:cycle of the PENGUINDRUM』について触れつつ、ユーモラスにエディ・マーフィ主演の『ドクタードリトル』と混同する場面で締めくくられる。

MCU未経験者が挑む『ドクター・ストレンジ』
トリコロールケーキのサラダ記念日、今田です。
トリコロールケーキの建国記念日、高澤です。
映画を観てきまして、劇場で。
高澤さんにこの話をするのは、ちょっと忍びないんですけど、
というのはもう、高澤さんが全く詳しくないというか、それがもう分かっているからなんですけど、
えっと、ドクターストレンジ・マルチバース・オブ・マッドネス観てきたんです。
分かんないでしょ? 知らないです。
盛り上がっているんですよ。で、高澤さんが知らないのはいいとして、
これから見てきたよという話をしようとしている僕、僕も何も分かっていないんですよ。
見たんですけど。 結構シリーズなんじゃないですか。
シリーズなんです。いわゆるMCUという、マーベルシネマティックユニバースという、
最近の流行りの世界観がありまして、僕それを把握していないんですね、あんまり。
あんまりというか、全然。 私も知らないです。
で、この見てきたドクターストレンジ・マルチバース・オブ・マッドネスは、
ドクターストレンジの2作目なんですって。
まず1作目は見てませんし、その1作目にとどまらず、最近のMCUの作品も見てません。
MCUというのはもう説明しませんよ。皆さん検索してくださいね。
キック・ザ・カンクルーの。
ラッパーの、大中小の中の方ですね。
そうですね。
で、それではないんですよ。すいません。
サム・ライミ監督作としての魅力
で、ただですね、このドクターストレンジ・マルチバース・オブ・マッドネスが、
サムライミーが監督なんです。
好きですよね、今田さん。
好きなんですよ。僕の世代とか、僕より上10歳くらいかな。
すごい好きで、大人気なんです。昔からね。
なんかね、オタクというか、
オタクですね。キラキラした感じではなくて、
俺たちの仲間みたいな感じがあるんですよ、サムライミーっていうのは。
そうなんですね。
ホラー映画とか昔作ってた人がね。
で、最近、この2022年になって、サムライミーの新作が劇場でかかると。
で、これ見に行こう。もうそれだけで見に行こうと思ったんです。
サムライミーを劇場で見れるなんて、と思ってね。
ちょっと大きめのところに行きました。400人、500人くらい入る。
で、極音上映っていうのかな、音がすごいでっかい。
でっかいし、ちゃんと設計されている音で、っていうところで見たんです。
で、もう何をやっているのか分からないんですよ。
前作の世界観も全く把握していない。
このキャラがどういうキャラなのかっていうのも知らない。
で、MCUっていうのが最近どういう流れになっているのかも全く知らない。
画面に映っているものが1から10まで分からないんですよ。
で、音がめっちゃめちゃでかい。
楽しくて、これが。
楽しさはあったんですね。
すごい楽しいんです。
なんだろう、クラブみたいな感じ?
近いですね。物語分からないですから。
物語を構築しているパーツパーツが意味が分からないんですよ。
何を言っているのか分からない。
なんかドクターストレンジってCMとかで見る限り魔法みたいなのでね。
そうですね。マントみたいな特徴的な服と。
別に相手に触るわけでもなく、ビームとかを出すわけでもなく、
なんか粘土力みたいのでひゅってやる。
魔法なんですか?
魔法なんだと思うんだよね。分かんないんだけど。
ドクターストレンジのドクターは、どうやらですけど下界らしいんです。
下界の方らしいんですよ。
それは見ている中で分かったんですけど、ほぼ分からない。
何をやっているのか分からないので、
誰と戦っているのかも分かりませんし、
前作で何があったのかも分からないですし。
やっぱりその流れで見ていないと本当に分からない。
かなり分からないです。
かなり分からないので、前作を見ていないから、予習をしていないから分からないのか、
のかどうかも分からないんですよ。
何が分かっていないのかも分からない。
見るのもありですよね。でも、ただ前作も3番目?2作目ですか?
ドクターストレンジは今回が2作目らしいんです。
2作目はサムライミじゃないんですか?
じゃないんですよ。
で、サムライミが好きだという気持ちだけで見に行って、すごく楽しかった。
なぜなら、明らかにサムライミが監督してるっていうのが分かったからなんです。
サムライミらしい、あるんですよ、ギューってカメラが寄る感じとか、
あ、サムライミじゃん。
手癖みたいなものが。
20年前、30年前くらいに見たサムライミが、こんなでっかいスクリーンで、
最新のCGとかバンバン使って、最新の映画を撮ってるんだ、これを見れてるんだっていうのがあって、
それもあって楽しかったのと、
あとですね、サムライミの映画って、すごく昔から、それデビュー作からかな?
資料の払われたっていうのがあるんですけど、それからかな?
同じ俳優がずっと出てるんです。
これは最初は自主制作みたいな映画を撮ってたサムライミなんですけど、
その後でっかい大作も撮ってるんですよ、スパイダーマンとかね。
そういうのにも同じ人が出てる。
もちろんメインの役ではなくチョイとかになるんですけど、
ブルースキャンベルって人なんですけど、だから最初は主役級だったのが、
最近では、最近というかスパイダーマン、昔サムライミが監督してたやつとかでは、
もう俳優中の俳優で出てると。
その人がまた出てたんです。
嬉しいですね。
嬉しいんです。しかも、らしいというかね。
すごいチョイ役の、しかし劇場を爆笑させてたんですよ。
みんなもやっぱりわかってるんですよね。
あ、ブルースキャンベルだって思って笑ってるんですよ。
すごい満足感ありましたと。
マルチバースの概念とMCUの広がり
でですね、今回のドクターストレンジマルチバースオブマッドネス、
何の話か全く僕はわかってないんですけど、
どうやらマルチバースっていうのは重要らしいんです。
これ多分、何もわかってないですよ僕。
見てる限り、何となくですけど、平行世界、平行宇宙のことを言ってるんですよ。
この世にはいろんな世界が別の次元にあると。
高田さんは今生きてますよね、この世界に。
別の世界もあって、そこで生きてる別の高田さんもいるんです。
そういうのがいっぱいあるっていうのがマルチバースの世界観ですね。
バックトゥーザフューチャーって見ました?
はい、見ました。
あれもいくつか自分がいたじゃないですか。
それは未来と過去。
もありますし、単に別の自分っていうのがいましたよね。
例えば1984年を経験した自分、経験してない自分っていうのが現代にもいたんですよ。
ややこしいんですけど、単にタイムスリップとかではなく、別の次元に別の自分がいると。
これがマルチバースっていうものらしいんです、どうやら。
アニメでシュタインズゲートっていうのを見たんで。
何となくわかりますか。
多分MCUっていうのがマーベル原作のコミックのいろんな世界観を全部辻褄を合わせる必要があるんですよ。
その中で多分開発されたんじゃないかなと思うんですけど、
要するに過去とか未来とかにいつでも移動できて辻褄を修正できるようにするにはマルチバースってすごく便利じゃないですか。
そうですね。
多分それだと思うんです。
それが導入されたのが今回の、もうタイトルに入ってますからね。
ドクターストレンジ、マルチバースオブマドネスですから。
ただ何にもわからなかったんですよ。
楽しいというだけで。
でもいいですね、それは。
本当は理解できたらもっと楽しいのかもしれないですけど。
マーベルってどっから見ればいいんですか。
順番に見てみたら。
そういうのはどうぞ好きなWikipediaにあると思いますよ。
いろんな見方。
見る気しないんだよね。
僕もね、全然。
あれ始まったのいつですかね、このマーベルシネマティックユニバースっていう構想をマーベルが打ち上げた時があったんですよ、10年以上前に。
それを聞いた時に、だからアイアンマンが上映されるくらいの時かな、最初のアイアンマンが。
それを聞いた時に僕はその時点で付き合いきれないと思ったんですよ。
だってこの先10年20年の話をしてたんですよ、当時。
こんなに風呂敷広げますよ、僕たちはって。
でももう形になってますよね。
なってるんです。
すごい人気らしい。
僕もそれに触れて感動さえしてると。
ネットフリックスとかいうのもやってますよね。
やってますよ。
マーベルの、マーベルなんていうのかな。
いっぱいありますよね。
映画館でやってる劇場の映画だけにも留まってないんですよ。
ドラマーとかいっぱいあるんですよ。
はいはい。
なんだっけ、ワンダービジョンとかあるじゃない。
わかんないです。
全然僕もわかんないんだけど。
この間見たやつが終わった時にあたりから聞こえてくるんですよ。
割と満席で。
他のお客さんがワンダーの何々がとか言ってるのが聞こえてきて。
それはネットフリックスとかでやってたドラマのことなんだろうとか思うんですけど。
それ全部見てるのかと思って。
やばいですよそれ。
やばいし、もしそれを全部見ないと楽しめない映画だと思われてるんだとしたら
そんなことはないと僕は思います。
なぜなら僕は何もわかってないのに楽しかったんで。
でもサムライもファンだから。
楽しい理解したいな。
ダニー・エルフマンの音楽と音響体験
何、わかんないですよ。
何の話をしてるのかわかんないけど
なんとなくグーがチョキに勝ったな今ぐらいのことはわかるんで。
それでなんとなくは楽しめますけどね。
そうですか。
途中で敵とドクターストレンジが戦ってるんですよ。
ずっとね。
なんかね、その魔法バトルみたいなやつなんで
何がどうなっているのかわかんないし
なんか両者が音符みたいな音符を放っているシーンがあるんですよ。
音符、トーン記号みたいな。
あれをぶつけ合っているシーンがあって
全くわけがわからなかったんだけど
それはですね、わかったところもありまして
これ作曲、劇版を作っているのがダニー・エルフマンという人なんです。
たまに聞くかな、もしかしたら。
わかんないです。
わかんないですか。
サムライミの作品はよく作ってたりするんですけど
この人が多分今回一番すごくて
ずっと音楽が流れてるんですよ。
多分2時間ぐらいだったんですけど
ずっと音楽が流れてて
しかも最近流行りの音響系
でっかい打撃音みたいなのがズーンって鳴るだけとか
そういうのじゃなくて
何かしらの旋律がある音楽がずっと流れてるんですよ。
すごいですね。
シーンに合わせてまた違う旋律が流れたりとかを
ずっとやってて
僕途中からその音楽が先にあって
絵を後からはめたんじゃないのと
音楽に合わせて絵を撮ったんじゃないのって思うぐらい
音がずっとなんかやってて
だからさっき言った音符ぶつけ合うバトルも
ダニー・エルフマンが頑張ったことを表してるのかな
っていう風に見えてもきたりして
そういう風にサムライミが前から好きだったから
楽しめたっていうところがあったんですね。
ブルース・キャンベルとコミックユニバース
なんでドクターストレンジャーさんのパワーを手に入れたんですか?
わかんないですよ。
わかんない。何もわかんないですよ。
ただその映画が話してるのがさっき言ったマルチバース
いろんな次元があっていろんな自分がそこにいると
ブルース・キャンベルが出てるって言ったじゃない
ブルース・キャンベルはサムライミの作品のどれにも出てるんだよ
いろんなキャラとしてね
それって一種のマルチバースだなと思ったのね
わかるかな
ブルース・キャンベルという一人の人が
誰だった世界線
いろんな次元を超越して存在している
だから今まで見てきたサムライミ作品は
ブルース・キャンベルがまた出てるやちょい役で
おもしれえへらへらって思って見てたんだけど
今回も出方自体はそれと変わらないんだけど
マルチバースっていう設定があるから
あれなんかちょっと深く見えると思って
なんか象徴してんじゃんと思ったんだよね
だから今までのだったかもしれないとか
こうだったっていうのを全部ひっくるめて
今ここにいるブルース・キャンベルという
マルチバース
卒日間を合わせながら出てるわけじゃないよ
このブルース・キャンベルが実はこういう意味が
こういうドラマがあってとかではなく
ブルース・キャンベルという俳優がいること
俳優が役を演じることが
ブルース・キャンベルという俳優が
いろんな役を演じるってこと自体が
もうちょっとマルチバースの話なんじゃん
っていう気がしたんで
そこがギリギリ僕がこの作品と
ギリギリ接点が持てるところだったかな
理解が及ぶところだったかな
まあでも楽しいもんでしたよやっぱり
すっげーうるさいの音が
ちょっとやだな
マイナスではなかったけど僕は少なくとも
逆にその極音上映じゃなかったら
まずかったなぐらい
やっぱ音がすごい前に出てきてたから
音で楽しむ映画だなって思いました
なんか聞きたいことあれば教えますよ
何にもわかってないですけど
ちょっとわからないかも
私アメリカンの漫画コミック原作が
全部マーベルだと思ってたんですけど
違うんですよ
大きく2つあるらしくて
僕もわかってないですよ
わかってない人がわかってない人に
教える時間になりますけども
僕なりの解釈だから
間違っていることもあると思いますけれども
収益者と交談者っていうのが
日本にあるのわかりますか
ジャンプとマガジンですね
アメリカではそれがですね
マーベルコミックスというのと
DCコミックスというのがあるんです
マーベルが収益者だとすれば
DCが交談者ですね
でマーベルの方は
今僕がずっと話してたように
MCUという世界の映画も作っていると
そこにはアイアンマン
スパイダーマン
X-MEN
ファンタスティック4
などがいるわけです
すごいですね
いっぱいいますね
これちょっと戻りますけど
今回のドクターストレンジ見ながら
途中で
これネタバレなのかな
でもマーベル原作だからまあいいよね
途中でファンタスティック4出てくるんですよ
それすごいですね
とX-MENのプロフェッサーも出てきて
僕それはわかるんです
X-MEN好きだったので
だから一つの世界に
そんなにスーパーヒーローいるんだって
だから違う違う一つじゃないのよ
マルチバースだから
マルチバースのやつらが
自由を無時に行き来するってことですよね
そう一人じゃないのよ
マルチバースに一人ずつだから
そうなんだ
行き来はできるんだけど
人数的には
次元分いる
すごいややこしい
なんか
なんて言うんですか
会社が違うみたいな
所属
例えば
システムエンジニアだけど
アプリにいるとか
マイクロソフトにいるとか
みたいなことなのかな
そうそう
システムエンジニアじゃないこともあるってこと
マルチバースはね
え、どういうことですか
そういう会話も
作品の中にあって
そっちの世界のお前はそうなんだみたいな
よく言うのよ
同一人物が?
ん?
例えばAさんとBさんっていうのは
友達同士としましょう
Aさんがいる世界に別次元のBさんがやってくる
それは自分の知ってる
Bさんとはなんか違うわけだ
そっちの世界の
Bは
そういう感じなんだみたいな
セリフはあるのよ
ただその
AとBの話は
多分前作とか
他の作品で話されていたことなんだよね
めちゃくちゃだ
そこを見てないもんだから
何の話をしているのか僕には分からなかった
マップにしたら分かるのかな
分かる
説明を尽くせば
できると思うんだし
多分筋は通ってるんだろうと思う
だってドラマとかにもなってるから
誰かが管理してるはずだ
と思うんだよね
ちなみに
その
次元で一人ずつなんじゃない?ヒーローは
と思うけどな
そしたら別次元に
例えば私が
別の世界線に
私自身がいるという話じゃないですか
ドクターストレンジは
この次元以外にはいるんですか
います
いるんです
じゃあファンタスティック4のいる世界に
ドクターストレンジもいるってことですか
そうですよ
だからひとつの世界にたくさんヒーローがいるってことじゃないですか
はい
今いる次元で
何か問題が起きますよね
その問題を解決するために
別の次元の自分の力を借りる
というのが起きるんですよ
大変ですよね
バックトゥーザフューチャーは
時代が一個なんで
別の時代でやったことが
別の次元に影響を及ぼす
っていう風にしてたんで
だからもうとっちらかっちゃったんですね
一本線というか
話せば話そうとこんがらがるんで
バックトゥーザフューチャーの話はしませんけど
たぶんそのこんがらがり
次元と次元で影響し合う
みたいなのを導入すると
ついつまが合わなくなるから
もういいやマルチバースにしよう
ってなったんじゃないかな
わかんないけど
まあ面白かったですよ
説得力はこそないでしょうけど
ブルースキャンベル元気そうでよかったですよ
60とか70だと思うんですけどね
よくね
エンドロールの後とかに
最近では多いですけど
エンドロールの終盤とかに
また違う話にするみたいな
よくあるじゃないですか
続くのかなみたいな
サムライミーよくやってたんですよ
まだ新鮮だった子ですね
今回もあって
あ、よって感じでした
よサムライミーって感じでしたね
サム・ライミ監督の哲学と俳優の多様性
次は監督するんですかね
わかんないんですよね
オズの魔法使いの話
多分10年前ぐらいに
サムライミー撮ってて
結構大作ですよ
その時にね
僕の記憶ですけど
DVDのコメンタリーかなんかで
もうあんまりやんないみたいな
言ってた気がするんですよね
オズみたいな大作は
そういう大作の監督っていうのは
音楽で例えると
大学団の指揮者だって言ってた
確かね
で、僕が今まで
その時のサムライミーが
僕が今までやってきたのは
自主制作の映画を
自分の目の届く範囲で一本の映画を作るってことだったんで
それは例えるなら
一つの楽器の演奏者だと
今回のオズの映画とか
そのちょっと前に撮ってた
スパイダーマンシリーズとかは
すっごい大作だから指揮者だと
いろんな楽しみ方が
映画にはあっていいと思うけど
ちょっともうしばらくは楽器の演奏が
またしたいなって言ってて
そうなんだサムライミーと思ってたんだけど
10年以上経って
見たらもう
指揮者どころじゃなかったですよ
とんでもない
音楽自体を一から作ってるような感じでしたね
見てすぐに
理解できるかどうか分かんないでしょうけど
なんか
楽しい世界もあるもんだな
見てみよっかな他のやつもみたいな
きっかけにはなると思います
少なくとも
おすすめです
私ちょうど主役で言ったら
ベネティクト・カンバーバッチェですよね
パワー・オブ・ザ・ドックっていう映画を
見ました
最近のやつですか
ただそれだけなんですけど
同じ俳優のものを見てるなって
どんなマルチバースが展開されてましたか
いやもう1900年代の
アメリカの
西部のお話でした
そっちの世界のカンバーバッチェはそうなんですね
僕も別の世界の
カンバーバッチェを見たんですけど
あんまり有名じゃないかな
高谷さん知らないかもしれない
シャーロックっていう
シャーロック
面白かったですね
昔見てましたよく
アクション
アクションでしたね
魔法なんで
ドクターストレンジの
武器というか
武音みたいなやつですね
武音って手をかざすとか
そういうレベルなんで
だから想像ですけど
撮影中何かに触れたり
なかったと思うんですよ
合成なんで後から
やりがい
あんのかなと思いました
どうやって作るんですかね
体とか顔の状態を
気持ちをどうやって
持ってくんだろうこの手のひらに
戦ってる顔しなきゃいけない
最近の
マーベルの映画とか見るときに思うのは
出来上がったやつは
それとして見るけど
撮影中の方を見たいって思いますよね
ありそうですねDVDとか
あると思いますよ
僕はマーベルに付き合いきれないと思ってるから
追ってないだけであってあると思います
そういうドキュメンタリーとかも
あるでしょ
膨大な素材がね
一本もないんですかMCUは
見てない
スパイダーマンシリーズ
僕分かんないんですけど
はMCU
が始まる前からやってるんですよ
スパイダーマンって
確か
それは三浦由美が監督だったんだよね
マーベルとか聞いたことなかったもんな
多分歌ってなかったと思う
2000年代だよね
マーベルって
スプリームみたいに
マーベルって書かれた洋服とかが
売り出される
着用されるようになったのは
いつぐらいからなんだろう
最近じゃない
日本でユニクロとかで売り出されたのは
最近ですよねきっと
マーベルのアノロゴっていうのは
何でしょうね
佐藤嘉洋がデザインしたんですけど
違う
スーパーマンは?
DCです
そうなんだ
バットマンもDCですよ
悪ガキみたいなのありましたよね
ハーレクイーン
あれも
バットマンの世界ですもんね
アニメはちょっと見てたことあります
ファンタスティック4と
X-MEN
のアニメ
カートゥーンで
わかんないな
見たことないな
ミスターインクレディブルは
ビクサーですね
見ました
赤ちゃんが
痺れる映画でしたっけ
能力
超能力
赤ちゃんは超能力持ってたんだ
手が伸びる映画でしたっけ
たぶんお母さんが
手が伸びる
それぞれに能力があるんだ
家族に
敵が
スケートで滑ってる映画でしたよね
覚えてないです
パワーパフガールズは?
僕の地元九州で
ジョイフルっていう
ファミレスが
ナンバーワンだったんですけど
ジョイフルのメニューとかにあしらわれてたのは
パワーパフガールズでしたね
全然関係ない
あと昔
ブリリアントグリーンというバンドいましたけど
トミフェブラリーが
メインだったじゃないですか
好きでしたよね
パワーパフガールズのこと
好きそう
川瀬直美
川が違う
トミフェブラリー
川瀬直美すごいね
映画館の会員制度と今後の鑑賞予定
あんま良くないね
ここで
映画っていうのは本当に良いものですね
ということで
最近とある映画館の
会員みたいになって
もともと
ちょくちょく行く映画館だったんで
もう入った方がいいやと思ったんですけど
いざ入ると
もうそこに行くしかなくなっちゃいますね
でも
そこの配給会社の映画しか
見ないくないですか
そこの配給会社
そこの
でやってるものしか見なくなるから
映画を見るならここに行くしかないな
っていう思考になっちゃいました
そうなんだ
これが見たいから
やってるのはどこだからどこに行こうってことはないんですか
僕なんて別にそんな
マニアックなの見ないし
大抵やってますよそこは
独立系なんだと思います
確か
どっかに東急だとか
そういうとこに所属してる映画館
じゃないんじゃないかな
そうなんだ
今日お昼に
収録始めたじゃないですか
まだ
時間あるので
収録終わったらそこの映画館に行ってきますよ
そうですか
何見るんですか
今何やってるんだろう
今は
1本しかやってないですよ
今日5月11日ですか
ウルトラマン?
見るべき映画っていうのは1本しか
劇場ではやってなくて
マール・ピング・ドラムですね
あれってシリーズじゃないんですか
シリーズ
映画じゃなくて
アニメ
元はテレビアニメで
2011年にやってて
それ見た方がいいんですか
アニメの原作というか
アニメのやつですか
テレビアニメの方ですか
見るべきですか
映画を見る前に見た方がいいのかな
映画は僕まだ見てないので
映画は
前後編らしくて
そうなんですね
後編は夏に公開されるそうです
前編は
すごいな
テレビアニメでやったやつの
とりあえず総集編だと言われてますけど
何か新しいシーンもある
みたいな話も聞きますので
予習する分にはいいと思いますよ
楽しい映画ですし
監督知ってますか
生原さん
ピング・ドラムの前の
代表作は知ってますか
ウテナ
見てないです
学習だけしました
ウテナから見た方がいいですね
というわけで
スパイダーマンじゃなくて
ドクターストレンジ
マルチバースオブマドネス
侍美監督作品
ドクター
ドクタードリトル
ドクタードリトル
マルチバースオブマドネス
すごかったですよね
エビマーフィ
動物が喋るんだもんな
あんな太ってる
それナッティ・プロフェッサーだ
あんな太ってる上に
動物と喋れるなんてすごいですね
王子様だし
星からやってきたらしいじゃないですか
すごいですね
ポリスと
メインブラック
それは違うか
すごいですよね
侍美監督もね
エビマーフィという
相棒を得て
これからも頑張るんでしょう
それでは
エンディング
またお楽しみに
ありがとうございました
30:17

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