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第235回 地球を見つめる美しい文学『オービタル ある一日の16回の夜明け』サマンサ・ハーヴィー著
2026-08-17 45:31

第235回 地球を見つめる美しい文学『オービタル ある一日の16回の夜明け』サマンサ・ハーヴィー著

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文学ラジオ第235回の紹介本


『オービタル ある一日の16回の夜明け』

サマンサ・ハーヴィー著、小澤身和子訳、早川書房

https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210533/


パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!


【今回の内容】

ハヤカワプラス第二弾/宇宙が舞台だけどSFというより純文学/文学的に語られる宇宙/慣れると気持ちよく読める/著者プロフィール/地球の軌道を一日に16周する宇宙ステーションのある一日/宇宙での滞在に虚無感はないと答える宇宙飛行士/宇宙から見える地球と人間を描く/およそ140億年の宇宙史が一年に凝縮して述べられる文章/詩的な文章を読むだけでも/原文の主語が溶けていく感覚を出すための無主語の文章/六人の宇宙飛行士はロシア、イタリア、イギリス、アメリカ、日本から/ピエトロが漁師と友人になるシーンが好き/印象的なチエの母親のエピソード/六人の連帯感/ストーリーの概要紹介/宇宙で見る夢/宇宙飛行士の極限状態を乗り越える術/宇宙から地球を見てみたい/無重力に慣れた感覚を味わってみたい/本作の原点になったJ・L・カーの『ひと月の夏』が気になる/次回予告


【参考情報】

ハヤカワ・プラスとは?

⁠https://www.hayakawabooks.com/n/nce897bcf0a9b⁠


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版元サイトより

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ここから見る地球は、希望に満ちた色があふれている――

詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。ハヤカワ・プラス第二弾!


地球軌道上にある国際宇宙ステーションで6人の飛行士たちが任務にあたっている。地上から届いた母の死の報せに悲しむ日本人飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。母なる大地から離れていても、彼らの人生は続いていく。2024年ブッカー賞受賞作


【文学ラジオ空飛び猫たち】

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サマリー

このエピソードでは、サマンサ・ハーヴィー著『オービタル ある一日の16回の夜明け』が紹介されています。この作品は宇宙ステーションを舞台に、6人の宇宙飛行士の日常と内面を描いた純文学作品であり、SFというよりは文学的なアプローチで宇宙や人間性を探求しています。著者はイギリス出身で、日本での滞在経験もあるサマンサ・ハーヴィー氏です。物語は宇宙ステーションが1日に地球を16周する中で展開され、登場人物たちの過去や葛藤、そして宇宙から見た地球の美しさや人類の儚さが詩的な文章で綴られています。特に、国境のない地球の描写や、宇宙史を1年に凝縮した表現、そして極限状態での宇宙飛行士たちの精神的な強さや対処法などが印象的です。また、登場人物の一人である日本人飛行士チエのエピソードや、ピエトロと漁師の交流シーンなども語られています。作品の原点となったJ.L.カーの『ひと月の夏』にも触れ、宇宙旅行への憧れや無重力状態への適応についても考察しています。

作品紹介と第一印象
地球の軌道を周回する宇宙ステーションに滞在する6人の宇宙飛行士。 宇宙空間で地球を見守り続ける中で何を思うのか。
文学的に宇宙を描写した2024年、ブッカー賞受賞作 サマンサ・ハーヴィーのオービタルある一日の16回の夜明けを紹介します。
どうもみなさんこんにちは。文学ラジオ空飛猫たちです。 この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。
パーソナリティは私大使と三枝の二人でお送りします。 文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時にはつく、時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
今回紹介するのはサマンサ・ハーヴィーのオービタルある一日の16回の夜明けです。 尾沢宮子さん役で早川志望から2026年に出版された本になります。
2026年の8月に収録してるんですが、7月に発売した本ですね。で、部下賞、2024年部下賞受賞作ということで、すごい期待をして、これはと思って読んだんですけど、これね、なんかね、あらすじというか紹介とかを見たときは、なんか結構SFっぽいなと思ったんですが、
がっつり純文学ですね。 主人公とかはね、宇宙飛行士で、宇宙ステーション滞在している話なんですけど、もう文学作品ですよね、これは。 そうですね、もうびっくりするくらい文学作品でしたね。
個人的には、こういうタイプの書籍を読んだことがないので、かなり衝撃度があったというか、すごい面白かったんですけど、なんでしょうね、宇宙とか言ってるけど、全然エンタメ性がないというか、本当に淡々と日常を描いていくというか、この風景、情景を描いていくというか、
地球を見つめていくというか、すごい作品でしたね。
いや、ここはこの宇宙がかなり文学的に語られているんですけども、個人的に結構この宇宙の話っていうのは好きで、ノンフィクションで宇宙飛行士の滞在期とかですね、インタビュー集とかですね、昔読んでたこともあるんですけども、
そうしたノンフィクションの世界で知ってた宇宙とか、宇宙飛行士について、本当に作家が文学的に描写していったっていうですね。なのでこれ宇宙好きな人とか、すごいハマるんじゃないかなと思いましたね。
宇宙空間作品の中でも、宇宙歴についてまとめた描写とかもあるんですけども、
作家が描くとこういうふうに描写していくのだっていうですね。すごいそこが読みごたえがあってですね。これもしかすると、なんかこの宇宙についてこんなに文学的に書かれた作品っていうのも珍しいのかなと。
なんか今まであんまりこういったのを読んだことがなかったので。 そうですね。
なかなかありそうでなかった作品なのかなと。 いやこれそうだよね。宇宙とかってなるとさ、なんか危機的な状況が発生したりとかさ。
SFとかだとそうなりますけど、いやもう本当思いっきりこの純文学チックな描き方というか。で、舞台が宇宙っていうのは。
SF小説っぽくはないんですけども、なんかその宇宙とか好きでSF小説好きな人もSF小説とちょっと違うテイストのものと思って読んでみるとこれはかなりでも好きになる人も多いんじゃないかなと思いましたね。
ネタバレとかもほんとないので、本当ある一日を、宇宙での生活がある一日が描かれるだけと言えばだけなんですけど、なんだろうな、浸っていく感じがすごいありましたね。
なんかこういう映画ある気がするんだよな。なんか筋とかあんまないけど、何度見てもこう浸って、これで今回で読んでる時間がこうなんていうか、尊いというかなんというか。
映画を見てる時間が尊くなるような映画ってあると思うんですよね。で、何回もでも見れるみたいな。
あ、なんだろうな、まあでもそうか、多少慣れても筋があるかな。ちょっと全然違うけど、ジム・ジャムシのパターソンとかっていう映画があるんですけどにちょっと近いような気もしなくもないというか、あれはあれでちょっと事件はゼロでもないんですけど。
あ、そうなんですね。 なんというかね、結構浸る感じの作品でしたね、自分にとっては。
その感覚はね、わかりますね。 だからなんかそういうのが好きな人はめちゃくちゃハマると思いますね。
で、逆に結構エンタメ性とか事件みたいなものとかはないんで、そういうのをちょっと求めてしまうと結構この作品はハマらない可能性あるなってちょっと思いましたね。
結構そこは割と明確にわかりそうだね。 確かにそうですね。確かにちょっとエンタメ求めて読むとこれは辛いかもしれないですね。
そうですね。 なんか挫折しそうな気がしますね。
ちなみに読むのに結構時間かかりました私は、この200ページなのに。 いや僕は最初のやっぱ数十ページちょっと読むのに時間かかりましたね。
かかりましたよね。 なんか途中からはすごいグイグイ読んでいけたんですけど。
なんか最初なんか全然なんかすげー時間かかるなと思って、なんでこんな進まないんだろうと思いながら読んでましたけど。
そうですね、ちょっと慣れるまでに時間がかかったんですけど、慣れたらでもすごい気持ちよく読んでいきましたね。
そうね、ちょっとこの慣れた状態で最初の前半ももう一回読みたいなとはちょっと思うぐらいですね。
著者プロフィールとあらすじ
というわけで、いろいろもう話も始まってるんですが、ちょっと著者紹介いきましょうか。
サマーザ・ハーヴィーさんです。1975年イギリス生まれ英国生まれ、親の仕事の関係で10代をアイルランドで過ごし、
ヨーク、シェフィールド、日本などを転々とした。日本にもいらっしゃったみたいですね。
その後、ヨーク大学とシェフィールド大学で哲学を専攻、2009年にワルドアーネスで作家デビュー、
2023年に刊行された本作は長編第5作にあたり、2024年度ブッカー賞を受賞したほか、多くの文学賞にノミネートされたというとこですね。
日本にいらっしゃってたみたいで、ちょっとこの後で詳しく話しますが登場人物の一人が日本人ですね。
そうですね。作中でも日本の家というか、街の描写とかもありましたし。
その辺の造形も深い方ということですね。
じゃあ早川さんのホームページを読ませていただきます。ここから見る地球は希望に満ちた色が溢れている。
詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記、早川プラス第二弾。
地球軌道上にある国際宇宙ステーションで6人の飛行士たちが任務にあたっている。
地上から届いた母の死の知らせに悲しむ日本人飛行士。
壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。
はかなる大地から離れていても彼らの人生は続いていく。
2024年ブッカー賞受賞作となっております。
このあらすじだけ読むと結構いろいろありそうな感じはするんですが、
割と淡々といろいろ語られていく作品ですね。
あらすじは面白そうなんですよね、すごく宇宙ステーションにいる宇宙飛行士たちが主人公ということで。
でも実際描かれているのは日常なんですよね、この宇宙ステーションに。
6人宇宙飛行士が滞在しているんですけど、
食事とは宇宙の中での日頃の食事とか、毎日の仕事とか、
あと6人の人間関係とか、
あとそれぞれ結構いろんな過去を持っていて、それぞれの過去とか記憶とかですね。
そういったのが日常プラスでちょっと描かれたりしているという、それが淡々とあるんですけど。
その6人っていうのも国籍とか性別とか、あと性格も結構まちまちで、
そこがちょっと面白いところで。
この宇宙ステーションが1日に16周ですね、地球の周りをするんですけど、
そのある1日ですね、その16周している間の出来事が語られるという、そんな話になっています。
90分で一周するんですよね、相当な速さ。
結構な、そうですよね。
というか時点のあるとおりの組み合わせもあると思うんですけど、地球のね。
なんかすごいですよね、90分で地球を一周して、でちょっとずつ軌道が変わっていくんで、
16周するとまた戻るってことなのかな、これだよねってこと言うんですよね。
それが1日、地球の時点か、時点に合わせて回るっていうことだと思うんですけど、
16周でも同じ風景じゃなくてちょっとずつ角度が変わっていって、また戻ってくるっていう感じになって。
宇宙飛行士の日常と内面
そこがもう描かれるんですけど、結構これはちょっと映像で見たいぐらいなんかすごいそうな感じがしてますね。
一応この本の目次の次のページに地図で16周分の軌道があって、
結構地球の意外と隅々まで見れるように回ってるんで、こういうの見てると面白いですよね。
面白いよね、ショータイトルも全部あれですね、最初はマイナス1周目から始まるんですけど、
1周目上昇、1周目から2周目とか、3周目上昇とか、何周目としかないやつもあるし、
描かれるのは宇宙飛行士たちの日常なんですけど、6人いまして、ちょっと後で詳しく話しますけど、
基本はなんかね、ずっと彼らも人生が描かれるんですけど、背景とか、
宇宙飛行士になろうとした子供の背景とかも描かれたりするんですけど、
結構割と彼らの淡々とした仕事の時間が描かれたりとか、
あとちょっと休んでる時とかなんかはその時に映っていく、地球の風景みたいなのが描かれたりとかするんで、
すごくその辺が織り混ざり得られていて、すごい美しいなって思ったんですけれども、
ただこのルーティン自体は結構なんか、味気ないという言い方したあれだけど、
宇宙なんで、食事も味気ないですし、掃除とかね、しなきゃいけないし、みたいな、
割と派手ではない生活ですよね うん、やっぱ大変なのは本当大変だと思いますね
大変だよ、訓練とかしてるもんね そう、訓練とかあとは、あれですよね、
自分たちの健康状態とかのチェックとか、これもやっぱり宇宙で滞在している間の、
自分たち自身もやっぱりこの実験台にもなっていて、ちゃんとどういう風な、
滞在している間、変遷を自分たちに辿っていくのかっていうんですよ、
そこの記録も毎日、決まった時間とかにつけないといけないですし、
なんか、たぶん我々もこの宇宙ステーションに行く人たちとか、たまにやっぱ日本人がそこに来るようになったりとかすると、
結構ニュースで取り上げられたりして、中継とかだったりしたりして、ニュースとかで見たりしますけど、
まあ淡々とした日常ってやっぱり、宇宙生活大変なんだろうなっていうのはすごい感じましたよね
まあそうですね、一方でなんかこの面白いところが、じゃあなんか途中でちょっとインタビューみたいなのも入ってきて、
この宇宙志向氏の人、なんかそういうので虚無感とかないんですかって聞かれるんですけど、
いやそんなのはもうないと、虚無感に押されることは絶対にないって言って、
やっぱそこはやっぱりこの滞在している時って地球が恋しくなったりとか、孤独感じたりとか、
やっぱそういう大変なこともあるんですけど、そうでも一方でこの生命力みたいなものかもしれないですけど、
そういったのがみっちゃ溢れてるような感覚もあってっていう、この辺りのすごい宇宙志向氏の人のこの持ってる感覚とかはやっぱり読んでいて、
おおそうなるのかっていうですね、面白いところですね いや本当にそうだな、なんというか、
まああの虚無っていう感じ、あのなんか寝袋がこう浮いてるのを見て虚無に感じないんですかみたいな言葉だけど、
なんかその寝袋がめちゃめちゃ心地いいんですみたいな、無重力で寝るのってなんか気持ちいいんだろうなとかちょっと思ったりもしましたけどね
うんそうですね、であとこの小説読んでて、他にも面白いところいっぱいあるんですけども、
あと描かれているところで言うとあれですね、宇宙から見た地球と人類のこの姿、それがあるべき姿っていうところが結構描かれていて、
これもやっぱり地球、普段自分たちが、自分たちではなかなか見えないこの地球の美しさとか、人類ってこうなんじゃないかっていうですね、というところですね、
だからそういったのを描かれていて、で役者とか聞いても、この作者の人が牧歌的な作品を描きたいと思って、この宇宙が舞台ですけど、
で宇宙っていう本当に得意空間だから、やっぱり人の本質に迫れるところもあったり、極限状態の中で生活しないといけなかったりとか、
その本当に孤独になったりとかですね、あとは周りに人がいるけども、そういう人たちと一緒に生活していかないといけないとか、
結構その人の本質に迫るところがあったり、あとは地球を俯瞰して見ているっていうところで、そこから見える地球、どのように見えるのかとかですね
そうっすよね、この地球の描写がめちゃめちゃ良くて、当たり前なんですけど地図ではないので、国境なんかわかんないし、
もちろん見てて、あの都市はあの国のあの都市なんだとか、もちろんあるんですけど、平山三脈だなとかあるんですけど、
国境のない地球っていうのをフラットに見える感じとかすごい良くて、やっぱどんどん6人、この宇宙飛行士の6人っていうのは国籍バラバラなんですけど対立もしてないし、
なんというか、この宇宙って、まあ宇宙というか人類か、人類って一つだなというか、なんか全て同じ生命なんだなみたいなのをちょっと感じることが多くて、
なんかそれはすごい、まあ今現実問題はね、結構今対立が激しいですけど、国とか人種とか、
なんかそういうのに対してすごいカウンターな感じはしたりもしたし、すごいなんか描かれ方をしてるなと思いましたね
そうですね、あとやっぱ面白いなと思ったのは、この後半のところでこの宇宙史ですね、よく138億年とかですね、
宇宙が、この宇宙ができていて140億年ぐらい時間の中にいるんですけど、それをなんか1年に凝縮した時、結構これがね面白く描かれていて、最初の
何日でこの爆発があってとか、星ができてとか、プランクトンみたいなものがついにできたとか、でだんだんこの地球
にちょっと生命が出始めたっていうのが、まあ11年の中の本当12月ぐらいになって、そういう話になってきて、人類が誕生した、で文明を持った存在が誕生したっていうのは、本当大晦日の終わりの残り数秒ぐらいの
ところなんだっていうので、しかもそんなこの宇宙も残りあと50億年とか、残り何十年で宇宙そのものがなくなるとも言われているんで、
そんな時間の中にいるっていうのがですね、これもこの作家のすごい文章で書かれていて、
まあこういうのを読むと、まあこれってでも結構その宇宙の話とかの中でよく語られていることですけど、
宇宙の歴史の中で見た時のこの人間の本当に儚さというか、もうそうですよね、本当すごいもう長い時の中の本当
なんていうんですかね、もう天みたいな存在であるっていうですね、まあそういったところを結構読んでると、そういったところはなんかね、
結構身に染みてくるような、まあそんなすごい良い描写で書かれていて
宇宙史、環境問題、詩的な文章
これは何ページかなんですけど、5、6ページくらいに渡るそのね、歴史が
そうでしたね 書かれてますけど、いやこれ読んだ時に、いやもうそうだよね、地球はいつか終わるしなって
あそうなんですよ 思っちゃいましたね、宇宙も終わるし地球も終わるんだなって
もうなんか我々なんかなんだっけ、指パッチンの間の生き物みたいな
はいはいはいはい ぐらいのこと書かれてましたもんね
まあそうですそうです でちょっとその宇宙からの視点で言うと結構環境性のことなんかも結構書かれていて
結構大きなこの話の中で台風が迫ってるというか、台風を観測する役割をちょっと6人は担うことにもなっていて
なんかすごい大きな台風ができてるんですよね、これに対してまあ上空から観測はするんですけど
なんか月の明かりが台風の雲を照らしてるとかっていうシーンもあったりするんですけど
他にもアカシオとかいろんな環境汚染による地球に起きてしまっていること、傷みたいなことかな
が描かれるんですけどそこにも観測するけれどもまあとはいっても別にそれに対して何ができるわけではないというか
ただ観測するだけっていうだけで、実際その台風に見舞われた島の様子とかも描かれたりするんですけど
結構そこはなんというかね、ここはちょっとある意味多分この気候変動とかはまあいろいろ言われてますけど
結局やっぱ人類のいろんな環境破壊が汚染が秘境を確保しているので
それに対峙する時の人類の無力さみたいな、そこは私は描かれてるような気がして
ここもなんかこう、美しいところとやっぱりその人類が築き上げてしまったものというか
やってきてしまっていることみたいなのもちょっと突きつけられるようなところもあって
そこはやっぱすごい、まあでもこれも淡々と描かれるんですけどね、でも感じるとこはありますよね
ね、確かにそうですよね、基本的に淡々と描かれるんですよね
宇宙から見える景色であったり、この登場人物のそれぞれのやっぱり出来事とか
あとはなんか思考みたいなところとかもあるんですけど、やっぱり基本淡々と描かれますし
結構詩的な文体でそれが書かれていて、やっぱりこの文章っていうのはすごくこの小説読んでいて
やっぱりすごいなと思うところでして、そんなストーリー性とかは基本ない小説かなと思うんですけど
文章のこの力というか、文章そのものを味わうっていうところ、そこでやっぱり読んでいけるところがあって
すごく性質な文章なんですけども、それはこの小説のやっぱり本当にすごくいいなと思ったところですね
うんうんうんうん、そうっすよね
あとちょっと面白いなと思ったところは、これ役者と書きに書かれてるんですけど、主語ですよね
だから原文では愛ですね、私とか僕とか俺とかっていう文章がいつもの間を私たちになっていたり
あと言うですね、二人称使われている文章もあったりして、なんか読んでるとそういう主語が溶けていくような
一体これは誰の話なんだろうかっていうですね、ある登場人物の話かなと思ったら、いや意外となんか人類の話なのか
いや読んでる自分たちの話なのかなっていうですね、なんかそんなですね、溶けていくような不思議な感覚があってですね
それを再現するために日本語では無主語っていうのが採用されていて、結構ね面白いなと思ったところですね
そうですよね、主語の無さって言っちゃうとあれだけど、これちょっとやっぱり読みにくさには繋がってると思うんですけど
使えることはないんですけど、ちょっとなんか混乱性とか確かにあるかもしれないですね
全部が全部ではなくて、この何て言うんですかね、なんかある場面の中でちょっと無主語な文章があったりとかそういうことなんですけど
やっぱりそこの読んでいて、一体これは誰のことなんだろうかとか、誰のことっていうか読んでてなんか結構ね、誰が話してるんだろうかとか
どの視点なんだろうかって、曖昧なまま読んでいくその面白さっていうのがやっぱあるなと思いましたし
あとは詩的な文章のいいところとかもあるんですけども、これもまた後でちょっと話したら話そうかなと
登場人物紹介と人間関係
じゃあちょっとここでこの後ちょっと、これストーリーがあるのかないのかみたいなところなんですけど
意外とストーリーより重要なのは結構登場人物でして、この6人の登場人物がそれぞれ背景があるって話をしたんですけど
ちょっと紹介しますとロシアから2人来てるんですよね、ロマンとアントンというのが来てます
でイタリアのピエトロ、アメリカのショーン、イギリスのネル、そして日本人でチエという6人がこの宇宙船に乗ってるわけなんですけど
この6人それぞれ色々描かれるんですけど、ちょっとあらすじにもあったちょっと壊れかけた結婚生活に向かってるっていうのが
このロシアのアントンかですね、ちょっと妻と戻った後にちょっと別れ話をちょっと切り出そうかと思っている方だったり
あとあらすじじゃなかったけどショーンとかが結構その奥さんからもらった絵ハガキというかね、すごいビッシリメッセージ回にあるんですけど
その絵ハガキの絵を見ててすごいそこに意味を色々考えたりする
ペラスケスのナスメニーナスっていう絵になるんですけど
15歳の時に学校でその絵がいかに見る人を混乱させるかっていうのを教師に教えてもらって
そっから結構この絵の主題は何だろうかっていうのを気になって大人になって今も気になってるっていう
この絵は結構何度も出てくるんですよね
そうですね
その人はいるんですけど、あとピエトロかイタリアのピエトロがさっき台風が来てるって言ったんですけど台風に直撃を受けそうになっている
フィリピンに旅行、奥さんと旅行しに行ったことがあってそこの漁師さんと仲良くなってるんですよね
だからちょっと心配したりとかしていたりとかする
ちなみにこの小説の中でめっちゃ好きなシーンでしたね
ピエトロがその漁師と仲良くなった
あの深海じゃないや、ダイビングしてのところでね
ダイビングして、時計を、あ時計じゃないナイフかな
拾って海に落ちたものを拾ってきてあげるんですけど
すごい短い出来事なんですけどすごい一瞬で打ち解けて仲良くなって
子供たちとか漁師の家族にもすごい気に入られてっていう
ピエトロのこの人の良さというかすごい気持ちの良い人っていうのがそこでわかるっていう
フィリピン側の漁師夫婦もすごい良い感じだったよね
ちょっといろいろあるんですけど日本人の知恵ですね
結構これはまあちょっと自分たちが日本人だからかもしれないけど
だいぶこのいろんなストーリーが知恵は背負っていて
ピエトロ あれじゃない作品の中で一番その過去を生まれるのが知恵ですかね
その広島原爆の時までちょっと話がね遡るんで
知恵は宇宙飛行士になろうという決心するところも
他の人も描かれたりするんですけどそこもね結構強い気持ちで結構来ていて
ピエトロ 結構お母さんの影響が大きいんですよね
そうですね母そしてそのおじいちゃんか
おじいちゃんがね偶然とった行動でお母さんが生き延びて
結果的に知恵が生まれてるっていう
広島原爆の日におじいちゃんがこういう行動してみたいなところがあって
まあそのお母さんたちと初めて月面着陸をした日を一緒に見ていて
で大人になるにつれて女性がそういう仕事をしてないっていうことに対して
思うことがあったりしてでこうなっていくっていう感じなんですけど
なんかこのネタバレでもなんでもないと思うんですけど
このお母さんがねこの宇宙にいる区間かでこう亡くなっちゃうんですよね
どこだっけ四国だったっけ
そうですよね四国とかそのあたりですよね
ピエトロ でも連絡が来ててもちろん葬儀にも行けないし
っていうところでその辺の感情が描かれる
結構迫ってくるものがありますよね知恵も
そうですね日本人でこの女性の宇宙飛行士というと
日本人初ですよね
というかアジア女性として初めてスペシャ撮りたのが
向井知明さんなんですけども1994年で
なんかもしかするとちょっとモデルというか
そういったところも認識されてるかもしれないなと
ピエトロ 知明と知恵だしね
そうですね結構その知恵のこの期間での人生の揺さぶりっていうのは結構あって
ピエトロ でこれがあのね
この6人って国籍バラバラなんですけど知恵がお母さんが
亡くなった時に周りにそれを打ち明けるんですね
そういったところもなんかすごいこの6人の連帯感というかですね
本当にその家族のように
なんかこのその中で過ごしていて
そういった個人的なところまで打ち明けるんだっていうのは
そう呼んでてこれもちょっと意外やと思ったところでしたね
なんかねそうねなんか全員で肩組むシーンとか描かれたりするけど
なんかこの6人はなんか不思議だよね
同僚やっぱ生活してるからやっぱり同僚以上になってくのか
なんていうか私ねちょっとロシア人2人と他4人は
なんかちょっとトイレが違ったりするんですけど
そうですよねでもすごく面白いです
なんか全然なんか変な感じに描かれてないっていうか
あれもなんかわざとというか冗談としてね
なんかトイレを別々にしてるような感じで
それでちょっとなんか笑いの値段にしたりするんですよね
なんかロシアが行ったから自分もちょっと踏ん張ろうみたいな
台するときに言ったりとか
すごい仲のいい感じだね
そうですよね
ちょっといろいろその本当にこの地球を回りながら
この6人の人生が描かれるというか日常が描かれてくるんで
ほんと淡々としてるんですけどすごい文学的な作品だなと思いましたね
作品の概要とテーマ
じゃあちょっとここまでですね
この小説についていろいろ話してきたんですけども
ほんとざっくりそのストーリーというものはないんですけども
どんな話かというところをですねちょっとおさらいするとですね
各宇宙ステーションというところが舞台で
そこに6人の宇宙飛行士が滞在していて
では1日の中で地球の軌道を16周するっていう
そんなある1日の16周分の間に起きる出来事とか
そんなことをですねとかその6人の様子とか
あるいは宇宙から見える地球についてとかですね
そういったことが語られている作品になっていて
で6人それぞれやっぱり過去というかですね
人生のバックボーンというかそんなのを持っていて
そのこの断片ですよね記憶の断片みたいなところが結構
この作品の中で現れてはその宇宙の中で
それについてちょっと思考したり他の登場人物たちと
共有したりし合うという
一方でさっきの話で大型の台風というのが見つかって
その台風情報というのは地球に送るんですけど
見守ることしかできないというですね
これも16周していく中で台風がだんだんこの島に
接近していくとかですねどうなるのかというですね
そこもちょっと一つの見どころにはなっていると
この16周ということでこの地球の軌道の周回を
重ねていくことにその宇宙における地球とか人類
についてとかですね
宇宙飛行士の人たちのスケールから
もっと大きなスケールのところまで語られていくという
やがて一日の終わりを迎えていくというですね本当ざっくりですけど
そういった話にはなっていると
そうですねなんか結構話やっぱり起承転結がない
じゃないので結構
引っかかりがない感じになっちゃうんですけど そうですよね一日の
始まりから終わりっていうこれを
たった一日なんですけどもこの小説読んでいくと
だいぶこの一日の終わりにはなんかこの宇宙からの
光景が違って見えそうなですね
そうですね すごいよく説得力があって
あとこの一日なんで彼らも寝たりするんで
寝てる時とか夢とか描かれたりもしますからね結構面白いですよね
そういうへんはね 結構なんか夢の話は出てきましたね
いろいろ
宇宙飛行士の人で
知恵以外に寝るという人も女性なんですけども
イギリスか イギリスの人ですね
男性の宇宙飛行士の人が結構
寝るに恋愛感情途中で
抱くようなそんな夢を見て
恋愛感情が芽生えるのかなと思いきや夢から覚めて
現実の宇宙飛行士としてのやることとかを
やっていくにつれてやっぱり現実に戻るというか
いやそんなことはないよねって言って
そのへんもある意味リアルな
人の心の揺れ動きみたいなところもあったりしましたし
夢の中では面白い誰だっけ
誰かが夢を見なかったみたいなのもあるかもしれないし
ピエトロは夢を見ないとかありましたね
アントンは誰なのか何なのかわからないけど恋をしてるっていう夢を見た
そうですね
そんな感じで結構ラストもすごい
周回が終わってまたっていうところで
16週目ですね普通にまた始まっていくんで
そうですね
やっぱりこのすごいこの宇宙飛行士の人たちの
生きる姿勢っていうんですか
そこの宇宙ステーションの中でのどうやって
生きていくのかっていうそこの話すごく面白かったですね
これも結構後半の方で語れてるんですけど
すごい閉塞状態になるので
どんな頑強な人強い人でもパニックに陥ったりするんですね
そういう状態にやっぱり体制がないと
そこの体制というか対処法というか
やっぱり30分より先のことは考えないようにしたりとか
未来というものはもう考えないとか
あと宇宙服で着ていると結構やっぱり
擦れる痛みとか動きにくさあと痒みですよね
痒くても何時間も書くことができなかったりすると
しかもすごい閉じ込められているような感覚もあるんで
本当看護家の中にいるような感覚になることもあるんですけど
そういう時考えるのは次の呼吸のことだけっていうですね
これも結構やっぱり酸素が重要なんで
酸素を無駄に使いすぎないように呼吸を浅くしないといけないとか
でも浅すぎてもいけないというその先の呼吸のことも
気にかけず次の呼吸ですよね
ただ次の呼吸だけに集中するというですね
その辺の乗り越え方というか極限状態の中の
そういったところも描写があってこういったところをすごく読んでいて好きなところでしたね
宇宙旅行への憧れと現実
最初の方で虚無感
持つことがないんですかっていう話もそうですけど
宇宙飛行士の人のマインドとかすごい
読んでて僕はそういうのがすごい好きですね
いろんな訓練とかを乗り越えてきている人たちですけどね
そうですよね
だからもう仕方ないけど結構過酷な状況ではあるんですけどね
そうですよねあとなんか実験とか
ラットを使った実験とかもやってたんですけど
自分よりもラットの方が重要に思えてくることがやっぱりあって
人類にとってはラットの実験というか
そっちの方が重要で
自分とか関わりがいるんですよね
やっぱりこの宇宙飛行士の人たちも
見方によっては使い捨てのコマみたいに思うこともできるかもしれないですけど
でも一方でそれの偉大さというか
自分たちがやっているこの瞬間瞬間の
そこの本当に何事にも変え難い
ところっていうのもあってその両方をやっぱり
感覚を持ってるっていうですねそういったところもね
さてじゃあ今回はこんなところで
正直なんていうのかなやっぱり読まないと多分
わかんない小説なんで多分何度も今日言ったこと
からなんか感じてもらえたことはあると思うんで
自分に合いそうだなと思ったらぜひちょっと読んでもらいたいなと思いますね
しかしなかなかやっぱりすごい小説でしたね
そうですねちょっと宇宙が舞台っていうのは
やっぱりなんか面白いというか
地球が舞台の小説では描かれない
ことが宇宙空間なんでいろいろと
やっぱり描かれていて
海外文学読んでるとその国行ってみたいとかですね
そういった願望ってすごい
出てきたりするんですけどどうなんですか宇宙が舞台の
小説を読んでちょっと宇宙に飛び出してみたい
と思うかどうかみたいなところは気になったところですね
これ人気はあれだっけ3ヶ月3ヶ月
って3ヶ月で人補充されてたから
変わってるんだよね6人あ3人か多分
3ヶ月ごととは限らない
半年とか場合によってはもうちょっと長い
そうですね1年とか
1日とか2日なわけは絶対ないんで
宇宙自体はすげえ行きたいけど
この16週してみたいこの16週を見てみたい
その1日をあれですかね宇宙旅行とかもし
行けるとしたらその1日か2日か
宇宙旅行というかこの周回旅行はちょっと
すごそうだよね90分で
一周してそれを1日16週はちょっとしてみたいな
と思ったけどこれまあ3ヶ月以上
でしょとりあえずは そうですねしかもその間やっぱり
トレーニングしたりそうだよね体力
とか自分たちの管理をしたり
健康面もそうですしいろんな検査とかしたり
あとは技術的な仕事ですねやっぱハードだなとは
思いましたね ハードですよ
そうですね宇宙志向師のインタビューで
滞在が2,3日かなそのぐらいの短いレベルと
本当数日以上の1月とか
数ヶ月とかっていう長い滞在だと
やっぱりそのちょっと宇宙空間の中でも
過ごし方が変わってくるみたいなところがあるみたいで
短い間ではまだ無重力状態でもやっぱりちょっと
地球の感覚に近い
やっぱりその重力がある前提の
なんかこの動きっていうかそういうのがやっぱり
するところがあってで滞在が
ちょっと長くなると無重力の世界の過ごし方に
だんだん適応していくっていうかそっちに慣れていくっていうですね
無重力の世界に慣れた状態ってどういうなんだろうって
そこはちょっと憧れみたいなものがありますね
どういう感覚になるんだろうっていうそれをただ体験するだけじゃなくて
そこに慣れるというかそれが当たり前でいられる
感覚になるっていうですね
そうなったらだいぶ感覚が違うだろうな
そうですね
寝袋が心地いいみたいな話があったけど
睡眠の取り方も絶対違うしね
体の休ませ方がだいぶ違うかもしれない
そうですよねすごい大変そうっていう日々
これはきつそうって思う反面そういう無重力な
世界を当たり前でいられる感覚ってどうなんだろうっていう
そうそこの好奇心と両方とも
なんかありますね
無重力状態って結構SF映画を見れてるとこういう感じかなみたいな
イメージはつくけど実際自分がやるとだいぶしんどいだろうしね
そうなんですよねやっぱりこの重力ある前提の
意識っていうのがどうしても最初の方は
あると思うんでその辺はもしかしたらあれですよね
宇宙旅行ではまだ体験できないのかなと
宇宙旅行1ヶ月バージョンとかですね
そうですね そのレベルにならないと味わえないのかな
ちょっと行ってくるだけじゃねそこでやっぱり
生活をするっていうのはだいぶ違うもんね
トイレとかも大変だろうしなきっと
匂いの話かもあったしね料理でニンニクだっけ
なんか匂いが強いものやっちゃったら大変なことになったみたいな
いやー確かにまあでも生活しんどいかな
やっぱりな帰ってきた時も辛そうで
そうですよね帰ってきた時なんかそう
状態としてはたぶん帰ってきた時の方が
辛いんじゃないかなと思うんだよねなんか重力の
重力要因みたいなものがやっぱりあって
あーあるんだやっぱ自費腰の方は
そうなんですよなんかその筋肉の衰えとか
休理化はそうトレーニングしてるんでそこは
大丈夫なことがあるみたいですけどやっぱその重力の
ギャップっていうんですかねそこにやっぱり
慣れるまでにちょっと時間がかかったりとかするみたいですね
ちょっと変ですねちょっとどっちだろうな
でも地球は見てみたいな まあそれはそうですね確かに
原点となった作品と次回予告
ちょっとそのとこでちょっとエンディングも長くなってきたんであれなんですが
でもあれだななんかちょっと最後に気になってるのは
役者跡掛けであったこのサマーサ・ハーヴィーさんが
J.L.カーの一月の夏っていう小説を読んでこれを発想を得たのかな
っていうのがあってこの小説だいぶ気になりましたね
そうですねこんな読んだことないタイプの小説
そうですね一月の夏は第一次世界大戦で
心に傷を負った青年が洋服社の古い教会で
飢餓の修復に従事して風景とか人々との
交わりの中で癒されていくっていう
イギリスの伝言小説なんですよね
名作そうな感じがするし日本でも
93年から日本訳されてますね そうですよね
これで今も読めるのかな でも博士ユーブックスに
入ってたから多分いけそうですけど
でもあれかな新刊
そうですね新刊でなさそうですよね
どうだろうこれでもそうだねなさそうですねコレクター商品とか
全般なのかな
そうかでも映画はあるんですね
そうなんだちょっと気になる
映像とか実際の小説の文章が
すごい読ませると思うんで
そうですねやっぱ小説読みたいですね
じゃあオビタルだいぶすごい先になったんで
興味持った方はぜひ読んだほうがいいかなと思います
次回予告して終わりたいと思います次回はですね
番外編お便り紹介会をやろうと思ってますのでお楽しみに
配信した後に収録する
かな
だからこれを聞いてすぐ出せば
配信された時に聞いてすぐ出せばお便り間にありますのでぜひ
お便りもしあればください多分必ず見上げると思います
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45:31

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