1. FM76.9&FM77.3共同制作ラジオ番組
  2. いせたまボイス「読書推進講座..
いせたまボイス「読書推進講座『生きることは学ぶこと』」
2026-06-11 09:55

いせたまボイス「読書推進講座『生きることは学ぶこと』」

spotify apple_podcasts

玉村町で読書推進講座『生きることは学ぶこと』が開催されます。

今回は玉村町立図書館の富澤さんと玉村町立図書館協議会委員の片亀さんにインタビュー!

当日はスクリーン投影にて紙芝居『片耳の大シカ』の上演、そしてトーク『生きることは学ぶこと』が行われます。

ぜひご参加ください。

開催日:6月21日(日)
時間:午後2時~3時30分
※開場は午後1時30分〜
場所:文化センター 小ホール

※参加には申し込みが必要です

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

玉村町立図書館で読書推進講座「生きることは学ぶこと」が開催されます。当日は、図書館協議会員の片亀俊治さんによる紙芝居「片耳の大シカ」の上演と、命の尊さをテーマにした講演が行われます。参加には事前申し込みが必要です。

読書推進講座「生きることは学ぶこと」の概要
ここからは、いせたまボイスのコーナー。地元の様々な方をゲストにお迎えしてお話を聞いていきます。
本日は、玉村町立図書館の富澤さんと、玉村町立図書館協議会員の片亀さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は、玉村町立図書館読書推進講座、「生きることは学ぶこと」についてお伺いしていきます。
はじめに、どのようなイベントなのか、簡単に概要を教えてください。
この読書推進講座は、町民の皆さんや利用者の皆さんに、図書館や本に興味を持ってもらいたいため、毎年数回開催しています。
今回の「生きることは学ぶこと」では、玉村町立図書館協議会員の片亀俊治さんに、紙芝居の上演と講演を行っていただきます。
では、具体的に聞いていきましょう。まずは、紙芝居の上演についてです。タイトルと簡単にあらすじなどを片亀さん、教えていただけますか?
紙芝居「片耳の大シカ」の上演について
紙芝居のタイトルは、「片耳の大鹿」というもので、この原作者は童話作家の無垢鳩十という方です。ご存知の方もいらっしゃるかと思うんですけども。
その内容は、鹿児島県の鹿島川部隊になっております。そこで漁師をしているおじさんのもとに一人の少年が訪ねていき、一緒に漁に出かけるわけです。
もう一人のおじさんの漁師仲間である人と一緒にあちこち鹿を訪ねて、その鹿というのも片耳を失った鹿、これを仕留めるのがその漁師仲間の誇りあるいは名誉と言われているぐらいで、
目当てに漁に行くんですが、なかなか見つからない。そのうちに雨が降ってきた。大嵐になって、これは大変だというので、ホラーなに入り込む。
さあ、そこで少年が見たものは一体何でありましょうかということで、実際に紙芝居を見たり聞いたりしていただければありがたいと思います。
はい、もう既に続きが切りになってしまいますけれども、どんなことをテーマにしたお話なんでしょうか。
そうですね、厳しい自然環境のもとで生きる人間と、それから動物、この場合は鹿ですけれども、その命の重さ、大切さ、そして慈しみという心を少年の目をついて訴えかける物語になっております。
はい、まさに今回のテーマ、生きることは学ぶことそのものをテーマにされたお話と。
たまたまそうになりましたね。
そうなんですね。
ありがとうございます。紙芝居なんですけれども、片上さんはオリジナルのものをたくさん制作されていますが、今回のものもオリジナルのものというのを一から制作されたんですか。
そうですね、原作をそのまま当てはめますとちょっと長すぎますので、百色をしてやや15分弱ぐらいに収まるように文を詰めて、そして絵を描いて一つの紙芝居に仕立てたところです。
先ほどのお話の中だけでも、自然と鹿と人物がもう3人出てきましたけれども、絵も描かれているんですよね。
はい。
どういったところを工夫して描いたかなんていうのもお聞きしてもいいですか。
難しい質問ですね。物語を読んでいますと、ここは絵になるなという部分が必ず出てくるんですね。そういうところをチェックをして、遠目からも見やすいような、そしていかにもリアリティーな絵をつけようというのが私の考えで、そんな工夫がちょっとされているかもしれません。
ぜひこの紙芝居の中のこの場面は、ぜひ注目してみてほしいなんていうところがあったら教えてください。
そうですね。これ言っちゃうと内容に触れちゃうんですけれども、いいですよ。私が気に入っている場面はですね、嵐にあってびしょびしょになって、その下着を絞って水が滴るところの絵っていうのがアップで描いているんですけれども、これはちょっと見物かなと思います。
楽しみですね。ありがとうございます。全体的にやっぱり生きることについてっていうのは、そんなに明るすぎる話では今回ないのかなって思うんですね。なので例えば色使いについても、ちょっと暗めな色使いをしたりとかっていうふうにもこだわったりは。
そうですね。そこまでのこだわりはなかったんですけれども、こだわりといえば、私はあの、登場人物を誰かに似せて描くのが私好きなんで、これは今から言っちゃいますけどね。
少年は私の今5年生になる孫、おじさんは私、それともう一人の両親仲間の人は、なんと今日おいでの富澤さんの前職の中島さんがモデルになっているって、これも一つの見どころかもしれません。
紙芝居の上演形式とトークの内容
見たことあるって思うかもしれませんね。楽しみですね。ありがとうございます。注目をして見てもらいたいですね。ありがとうございます。では、紙芝居についてなんですが、どのような形で上演をされるのでしょうか。
紙芝居をですね、壁に投影して片亀さんのローグトップでご鑑賞いただきます。では続いてトークについてですね、今回トークも入るということなんですが、どんなテーマで行われるのでしょうか。
長年紙芝居の制作や演じ方の実践に取り組まれている片亀さんから、生きる上で大切なものやこれまで制作した紙芝居、出版された本などの作品はどのような時に生まれるかなどお話をしていただきます。では開催日時と場所をお願いします。
開催日時、場所、申し込み方法
6月21日日曜日午後2時から3時30分です。場所は玉村町文化センターショーホールとなります。
開場時間は何時でしょうか。
午後1時30分開場となっております。
ありがとうございます。紙芝居の上演とトークについてこちら参加をするには申し込みが必要でしょうか。
定員200人、入場無料ですがお申し込みが必要となります。6月19日金曜日までに玉村町立図書館、電話番号が0270-65-1122へお電話いただくかご来館していただき窓口にてお申し込みください。
来場にあたっての注意事項
わかりました。では来場にあたっての駐店があればお願いします。
ホール内は飲食厳禁となっております。なお当日は大ホールでもイベントがありますので駐車場につきましては文化センター引地内の東側にあるショーホール用の駐車場にお泊めください。
西側にある大ホール用の駐車場は詰め込み駐車となる可能性があり、そこにお泊めいただいてしまうと大ホールのイベント終了までお帰りになることができません。よろしくお願いします。
図書館からのメッセージと締めの挨拶
では最後になりますがラジオの前の皆さんにメッセージをお願いします。
玉村調理図書館では好奇心提供空間を目指し多くの方に利用していただくため、読みたい知りたいと思える本の購入やおすすめ本の特集、読み聞かせ会や各種講座などのイベントを開催しております。
今回は紙芝居上演と公演での2度楽しめるイベントとなっておりますので皆さんぜひお越しください。よろしくお願いします。
はい。お客さんがバラバラだと格好つきませんので一つお誘い合わせの上大勢いらしていただけたら大変嬉しく思っております。よろしくお願いします。
はい。本日は玉村調理図書館の富澤さんと玉村調理図書館協議会員の片亀さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
09:55

コメント

スクロール