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第56回 「人生という舞台で輝く」演出家 鈴木あゆこさん
2026-04-06 30:00

第56回 「人生という舞台で輝く」演出家 鈴木あゆこさん

Enjoy with you♪ 地球のあそびかた 第56回
(2026年3月22日配信)

今回のゲストさんは…😉✨
演出家/作曲家/音楽監督/歌唱演技指導として
全国(主に大阪・東京)でプロ&プロ志望者を本格指導されている
✨🎤 鈴木あゆこ先生 🎶✨
「人生という舞台で輝ける人」の育成に情熱を注がれ、この春からは 梅花女子大学 芸術表現学科 専任講師にも就任予定✨
さらに…なんと僧侶という一面もお持ちの🫢
多彩で魅力あふれるあゆこ先生のお話を、ぜひお聴きください♡
全ての人が心から楽しめる舞台をテーマにしたミュージカル🌏✨ 【アミーゴ】 ✨🌏では演出・音楽担当としても大活躍!
・一般社団法人日本音楽劇協会 理事長
・STUDIO SELDIS 主宰
🎀 あゆこ先生へのアクセス
https://lit.link/suzukiayuko

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大切なものを大切にしているゲストさんとの普段着で、等身大のおしゃべりのやりとりが😊😉
お聴きいただく方の【今】に、必要で必然な、なにかの気付きのキッカケになっていたら幸いです🍀
一一一一一一一一一一一一一一一

オンエアーの聴き方は簡単❣️
大切な方にシェアください♡😊

   ⬇️ ⬇️ ⬇️
RadiCroホームページから入り
PLAYボタンを押していただくと簡単にお聴きいただけます❣️
➡️ https://www.radicro.com/
一一一一一一一一一一一一一一

お好きなもので繰り返し♡お聴きいただき、素敵だな♡と感じたら、ぜひ大切な方へシェアいただいて、地球🌏に、喜ぶエネルギーを増やす仲間になってくださると嬉しいです🍀

過去のアーカイブを聴く方法はいくつもあります😊
☀︎番組ページから👇
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☀︎ YouTubeから👇
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感想

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00:00
ラジオでつながろう。リアルにつながろう。
ウキウキワクワク、RadiCro。
出発準備完了。
めっちゃ楽しみ。
で、今日どこ行くんやったっけ?
宇宙の中で今、一番面白いって言われてる人気の地球やん。
そうそう、やっぱあの星が一番面白いもんな。
いろんな人がいて、いろんな気持ちを味わえる体験ができる地球へ。
じゃ、行こっか。
レッツゴー!
Enjoy with you. 地球のあそびかた。
Welcome to our radio. Enjoy with you. 地球のあそびかた。
生まれてから今日まで、あなたはどんなことを体験しましたか?
どんな気持ちを経験しましたか?
今日までたくさんのことを越えてきてくれましたね。
この番組では、いろんな経験を乗り越えて、
今、本当に大切なものを大切にしている人をゲストにお迎えして、
幸せの周波数にチューニングを合わせる番組です。
Hello!
Hello!
旬分も過ぎ、宇宙元旦も過ぎ。
宇宙元旦なんかあったんですか?
3月20日ってね、宇宙元旦らしいんですよ。
マジで?
いつ、どこで、誰が言い始めたのかはよく分かりませんけど。
すごい、いろんな元旦が続くね。
1月、2月、3月って。
エネルギーとかいろんなものと気が変わるタイミングの今回。
生応援屋にはなりますけれども。
今日はね、じゅんちゃん。
実は素敵なゲストがまた来てくださいましたよ。
そうなんですよね。
どこからどんなふうにお話を伺うことになるのか、
未知数なんですけれども。
本当に引き出しの多い?
本当を言うと、実は一度ご出演はいただいて。
そうなんですよね。
でも、大勢で出ていただいたので、
ぜひパーソナルなお話を聞きたいと。
03:00
ということで今日は。
もう一度。
リターンス。
ゲインでね、来ていただいたんですよね。
どんな話になるのか楽しみですし、
またこの方のね、肩書きが。
肩書きが。
こんなにもあんなにもどんなにも。
ここに来てくださる方ね。
結構いろいろされてる方いらっしゃいますけれども。
今日はちょっとね。
どんな話になるのか。
ぜひぜひ今日も楽しみにね、
この番組お聞きいただけたらと思います。
この番組はレディクルー神戸ステーションよりお届けいたします。
地球の遊び方。
じゅんちゃん早速、ゲインさんのご紹介よろしくお願いいたします。
人ってね、やっぱりね。
人との出会いとか、本との出会いとかね。
出会いですごく人生大きく変わるじゃないですか。
大事でございます。
今日来ていただいているゲストさんとのね、
出会いでおそらく多くの方が、
人生変わられたんじゃないかなって思うんですよね。
じゅんちゃんも変わったもんね。
私も本当に大きく変わったというか、
いい経験をさせていただいたんですけれども、
今日来ていただいているのは、去年の暮れにもね、
ミュージカルアミーゴのキャストの皆さんとも一緒に
やっていただいているんですけれども、
演出家でもあり、音楽家でもあり、
プロデューサーでもあり、
僧侶でもあるという。
僧侶と来ましたか。
鈴木彩子先生です。
今日はありがとうございます。
よろしくお願いします。
再びお邪魔いたしております。
本当にミュージカルアミーゴの時は、
本当にたくさん練習していただいて、
本当にありがとうございました。
こちらこそ本当にありがとうございました。
見に来てくださって、そして出演もしてくださって、
大いに盛り上げていただいて本当に感謝しています。
先生のおかげでね、じゅんちゃん、
女優デビューですよ。
かっこよかったよ。
かっこよかったでしょ。
どんどんどんどんと、現場で現場でね、
こういう動きとか、こういうことやってみたらとか、
好きにやってみてとかっていう風にね、
本当に自由にさせていただいて、
ありがたい限りなんですけれども、
今日初めて聞いていただいている方はね、
彩子先生ってどんなことをされている方かなって、
演出家ってどんなんとか音楽家って何みたいな、
06:02
簡単にやっていることをお聞かせいただいたら。
これまでというか、これからもそれはあるんですけれども、
まずは構成の育成ですよね。
主に舞台芸術系の構成の育成と、
あとは舞台作りの方ですね。
その時に演出をしたりとか、
演出家のそばについて助手することもありますし、
私の出身が実は音楽大学の作曲専攻ということでもあるので、
自分で音楽を作ったりとか編曲したりとかっていうことをしたり、
あとはその先ほどの僧侶ですよね。
その僧侶っていうのは僧侶を目指すぞではなくて、
家業といいますか、私の実家がお寺なんです。
そうなんですね。
浄土新宿のお寺、浄土新宿のお寺なんです。
父がちょうど10年前になるのか、
10年か11年くらい前に亡くなって、
弟がいるんですけど、弟が住職はしてはいるんですけれども、
今のお寺ってね、お寺事情は多分皆さんご存知な方も多いと思うんですけど、
いわゆる団家さんという方がどんどん減っていて、
大変なんですよね。
お布施っていう制度っていうのは金額を決めてはいけないというか、
お気持ちをいただくっていう形になるので、
結局やっぱりそれが減っていくと、
お寺を維持していくことが難しいということもあって、
みなさん兼業農家ならず、兼業坊主されている方がたくさんいらっしゃるんですね。
弟も間違いなくそれを同じようにしておりまして、
弟もデイタイムが仕事があるっていうこともあって、
例えば平日にどなたか亡くなったとか言うときに弟が行けないので、
父が亡くなった後にその家を手伝うために葬式を取りに行ったっていう経緯があります。
そういうことだったんですね。
それがもう本当にちょうど10年ぐらい前ですかね。
だけどちっちゃい時から、やっぱりお家がお寺さんっていうことはね、
普通の一般の方よりも仏教とかそういった目に見えないものとかに、
親しみがあったってことですか?
そうですね。私、中高大と創愛っていう仏教、修文校に行ってたのもあったんですけど、
それはもちろんお家がお寺だったっていうのもあるので、
そこで受けた教育も大きいと思うんですけど、
大人になってから感じることは、
私性感がちょっと一般と言っていいのかわかりませんけど、
いわゆる持続っていうんですけど、お寺の出身の方を持続って言うんですけど、
09:00
持続と門徒さんって普通のいわゆる一般の方っていうのとは、
ちょっと死に触れる回数が多分…
そうですよね、それは。
それは多分私だけじゃなくて、父とかも母とかも死に触れる機会が多いので、
意外と死が特別っていうことではない感じが、知らないうちに育ってるなと思うところはあります。
そうですよね。
それは大人になってから気づきました。ちょっと姿勢感が他とは違うかもっていうふうに。
小さい頃からの空気のように染み渡っているものっていうのは、
わからないですもんね。
そうなんですよ。
比べるものもないし。
自分が普通だと思ってしまっていたことは、実は普通じゃなかったってこともやっぱりたくさんありますし。
なるほど。
死も必然って思う気持ちが生まれたりとか、
死ぬことが怖いっていうことではないんだっていう感じだったりとか、
死に対する、何て言ったらいいんでしょうね、
嫌な、ネガティブなイメージがないですし、
お亡くなりになった方と触れ合う機会ももちろん多いので、
全然ご遺体っていうものに対しての恐怖感みたいなこともなくって、
お医者様が普通に手術するような感覚なんでしょうね、きっと。
慣れちゃう。
それが日常っていう感じはします。
自然な一つっていう。
そういうところはちょっとあるのかなと思います。
でも、あゆ子先生が音題を出られてから、こういった舞台とかに携わって結構な年数で。
そうですね。私、初舞台みたいな感じでこういうミュージカルに触れたのが、
一番早かったのが高校生の時の文化祭なんですよ。
だけどそれはその時はもうそれで終わっちゃってて、
大学に入ってから、作曲専攻が先入学したって言ってたんですけども、
3年目の時にちょうど音楽大学事情もお話しすると、
音題に行くっていう人がどんどん少子化もあるし、音楽なんか仕事にならないからっていうことで、
音題を目指す人の数が減ってきたっていうことで、どんどん学生が減る。
作曲って今、そんな大学でなくてもパソコンを一つ使って簡単に作っていける時代になってるじゃないですか。
そのコンピューターミュージックが始まり出す、走りぐらいの時に。
そしたら、多分大学もすごい作曲って和製を勉強したりとか、ピアノが弾けないといけないとか、結構ハードルが高くて、
12:02
そのハードルを乗り越えてまで、高いお金出して作曲専攻に来ようって人が減ってきたんだと思います。
大学もすごく一生懸命考えて、ちょうどその当時にミュージカルに設立されていた方が作曲専攻の先生に入ってらしたので、
その方と一緒にミュージカル創作コース、作曲専攻ミュージカル創作コースっていうのを作ろうって大学が思ったみたいで。
どこでもそうなんですけど、後でこちらの私が次行く大学の話もさせてもらうんですけど、大学ってまずプレゼンテーションが必要なんですよね。
成功できるかどうかっていうのが必要なんです。
なので、私その時3回生だったんですけど、多分面白い学年やったんでしょうね。私含めて3人いたんですけど、この学年にミュージカルを作らせようって学校と学部長が思ったみたいで。
すごい!そうじゃない?
なんかおもろいのおるぞみたいな。
おもろいのおるぞってなってたんだと思うんですよ。
で、その時にミュージカルに設立している作曲の先生と私たち同期3人が、先生が変わる状態でこの先生について、オリジナルミュージカルの作曲をしながら出るっていうのをやったのが、多分一番本格的にあったスタートなんですよ。
そこから始まったわけですね。
いや、創作って結局ゼロから生み出すってやつですよね。
もちろん脚本はその当時先生が仲間と一緒にやってた方なんですけど、脚本が上がってきて、その中で私と3人でどの曲を担当するかっていうのを決めて、作曲する。
それはできれば打ち込み音楽で作ったのが1年目。2年目はオーケストラで書かないといけなかったので、オーケストラの譜面を書いてということをしたんですけど、それ2年間大学でミュージカル。
2年目はちゃんと一応、卒業作品ってオーケストラを書かないといけないんですよ、本来ならば。だけど選ばせてくれて、オーケストラを書くか、もう1年ミュージカルやるかを卒業作品にするやったらどっちするって言われて、私は歌も踊りも好きだったし、ミュージカル楽しかったので、私はミュージカルの方をやりますって言って、その時も出演して、オーケ書いてってしました。
オーケストラの譜面ってあるんですか?
ありますあります。楽譜書くんですよ。ちゃんとルールがあるんですよ。上も金冠楽器、下が金冠楽器って言って。
普通の楽譜さえも読まれへん。土台やってみたいな。
ルールがあります。その基礎を持ってるって結構強いところもあるんですけど、やっぱり何も分からずに載せるだけじゃなくて、理論を知ってるっていう強みももちろんあるんですけど、そんな感じでミュージカルとは出会いました。
15:06
そこからあゆ子先生が、もちろんご出演されるものとか、音楽を提供されるとかいうのもいっぱいあると思うんですけれども、役者さんと一緒に練習を重ねていくっていう人との交流はもう、数といい時間といい、
そうですね。とんでもない経験値だと。ありましたね。また面白いことに、卒業した後にその生徒された先生が、新しく今までやってらっしゃった劇団を一回クローズして、新しい劇団を立て張ったんですよ。
卒業してすぐにそこに誘っていただいて、そこに私在籍させてもらったのもあったので、そこからは毎年とか、舞台に立つっていう機会がずっとあって、その時は作る側じゃなくて、もちろん出演する側で、先生のお手伝いするためにオーケストラの譜面を手伝ったりとかってことはあったんですけれども、出演する側で役者としてやってました。
ちゃんと役者さんでもあるのよ。
お歌も歌われるし。
でも同じ脚本でも、役者さんが変わったり、シチュエーションとかをね、光の当て方を変えるだけで、全く別のものになるような、本当に生き物じゃないですか。
そうね、それを分かってくださってるのがありがたいですよね。
いやいやいや、練習中とかもね、人が変わるだけで、もう全然違う場面に見えて聞こえるし、それを自由に楽しませていただきながら、みんなのいいところと、そのストーリーとのすり合わせみたいなのを絶妙にね、あゆく先生がいつもチューニングしてくださってたように感じるんですよ。
そういうふうに感じてもらえていることはすごく嬉しくて、そこをね、やっぱり自分も心がけているというか、それが得意なのかもしれないなと思うんですけど、この分析する力みたいなものが、たぶん昔からね、すっごくいろんなことを考えるタイプだったんですよね。
考えて考えて考え尽くして意味わからんなるっていう若い頃も過ごしながら、ただその考えたことが無駄ではなくて、気がつけば、こう、やっぱりこう、いい分析力みたいなものがついてきた感じがするんです。
で、実際に本当にね、じゅんちゃんがおっしゃってくださったみたいに、なんかこうしてほしいじゃなくて、この人が何を出せば一番いい形に、そしてこの人とこの人を掛け合わせるんやったら、どこがパズルかみ合うんやろうみたいなことを結構考えているところはあります。
18:15
難しいのは、やっぱり決め打ちでお芝居をしてしまうとつまんないんですよ。心がなくなっていくので、どうしても。ハプニングが起こるから人って心が動くんだけど、なんか一生懸命練習して心のないテクニックだけ上手なものってなっちゃうと、絶対にそれはそれですごいねとはなるんだけど、感動したねとはならないのが私。
そこがすごいですね。
はい、それがちょっと私があまり好きじゃないっていうのもあって、あのアミーゴのちょっと面白い話が一個ありまして、アミーゴの初演の時に10月からお稽古を始めて、それは2020だから4年ですよね。
2024年の10月からお稽古を始めて、12月の年末の時にまでに2ヶ月、3ヶ月か終わった後に通すぞって言ってたんです。もう3ヶ月でまず通すぞ、まず覚えろって。それまでバーッと稽古してきました。一番最終日にアミーゴ役のミュウちゃんが体調崩してお休みしたんですよ。
その時に私がアミーゴ役に入ったんですね。
私は本を持ちながらなんですけど、そうしたらミュウちゃんが言っているアミーゴのテンポのセリフが返ってこないんですよ。だからみんなは自分が覚えてたはずのセリフが全部飛んじゃって、セリフが出てこないっていう現象があったんです。
ほらな、あんたら全部慣れた状態でセリフを言ってただけってことがわかったねっていう発見がありました。みんなもマジかって自分でもなって、すごい良い経験でしたね、あれは。
子供たちもびっくりしてたし、自分は感覚で、テンポ、もう慣れたそのテンポでリピートしてたみたいな。
ちゃんと落とし込んで染み込んでなかったんですね。
三ヶ月で覚えるだけで精一杯のところをそこまで求めるのは良くないかもしれないけど、でも良い気づきになってました。子供たちが落ち込むというよりも、マジかって話せてたのがめちゃくちゃ面白くて。
常に発見の連続。
だからあの子たちにとっても、常に自分が新鮮に生きる。そしてそれぞれが毎回その時に新鮮に、毎回違っていけばそれが当たり前になってくるので、同じ繰り返しの稽古はしたらあかんねんなって、子供たち自身が気づいた良いきっかけだと思います。
でもね、それが舞台の醍醐味ですからね。
ミュージカルってすごく難しいところがあって、きっかけがたくさんあるんですよね。音の入る、このサイズの中にこの台詞を収めないといけないとか、それもあるので、何でもかんでも自由にできないところもあるから、ある程度は決め打ちしないといけないところもあるんだけど、
21:09
でも練習して、この練習したことを見てもらうのは、本当にただの発表会なので、やっぱり生きた芝居にはならないから、そのさじ加減を、この手綱ですよね、が結構やっぱり勝負やなって思って毎回取り組んでます。
いやそんなね、先生ですけど、今度ちょっと本当のまたさらに先生になっちゃうっていう。
そうなんですよね。ちょうど今が3月だから、来月からなんですけど。
4月から、バイカ女子大学に新しく4月から文化表現学部、舞台芸術表現学科っていうのが新しくスタートしました。
新しくできるんです。新設なんですよね。大学は古くからある、2028年で150周年って言ってました。
しかもね、これからどんどん教学になって中で女子大学をちょっと連れてらっしゃる、すごく素敵な大学なんですけれども、そこの学部の講師として稼働することに決まりまして、これからどんな学生さんがいらっしゃるのか、すごく楽しみやなとは思ってます。
もうみんな聞いてる?
先生しゃべってるよ。
どういうことどういうこと。
これもさっきも言ったみたいに、プレゼンテーションが必要って、さっき大学でもあったらしい、総和医大学のミュージカル創作学部はそのときやっぱりその何年後かに出来上がって、
完全な余談なんですけど、うちの主人はそこの出身なんですよね。そこに入ったんですよ、その後。
年下旦那なので。そんなのもあって、そうなっていくんですけど、今回のバイカー女子大学のこの学科も、今劇団この花っていう劇団がバイカー女子大学にあるんですけれども、そこが今年10周年で、ちょっと2月に公演が終わったところだったんですけれども、
そこから10年のキャリアがあるので、その10年のキャリアがあるからこそ認められた新学科っていうところもあるみたいで、やっぱりすごい歴史って大事だなって。
その格子にバッて来て。
そう、一期生の皆さん。
すごいわ。
楽しみですよね。形あるところに入っていくっていうのもやっぱりすごく難しいことだと思うんですけど、
特に私も自由人すぎるところがあるので、肩にはまれないんじゃないかって、もうこの大学に行くのもね、私組織に属するってことが本当にできないタイプな自分では思ってはいるので、大丈夫かなと思うんですけど、
私こんなんですけど大丈夫ですか?とか大学にちゃんと尋ねながら、それでもっておっしゃってくださったので、ちょっと今回勇気を持って取り組んでみようかなって。
24:08
大学側もね、生徒さんもね、こういった横先生にみっちりと基礎から、共に学んでいけるその時間とか、そういった歴史が紡ぎ出されるってことがなんかすごいですね。
でもね、今までとちょっと違ったフィールドでの指導になってくるので。
新しい現場だし、やっぱり何よりも面白いのが、バイカ女子大学ってキリスト教なんですよね。
僧侶なんですけど大丈夫ですか?みたいな。全然私は大丈夫ですし、僕も大丈夫なんですけど、なんかでも面白いですよね。
面白いじゃないですか。
科学変化が最高。
10時間あるとこでポコポコって。
絵的に面白かったね。
すごいご縁になるなって思っていて。
そこでやっていらっしゃる写田前先生っていう先生が、芸術監督かなってされて、劇団はされてるんですけど、もちろんその先生も教授で入っていらっしゃって。
その先生が作られる舞台もとっても素敵な舞台なので、私はもうすごくお支配している先生なんです。
実はすっごい2003年にその先生の舞台を見て、私この先生の舞台に出たいと思って、直接履歴書持ってたことあるんですよ。
でも持ってたけど、郵便受けに入れておいてくださいの門前払いで連絡がなかったっていうのがあるんです。
もうその先生と5年前に主にご縁をいただいて、今日もさっきも旅行で一緒にお稽古させていただいて、思えば叶うというか。
繋がるんですね、ちゃんとね。
それもすごいんですよ。
今26年ですから、その手紙出されたのが2003年。
2003年くらいだと思います。
もう23年越し。
そうなんでしょうね。
でもやっぱりそうなるんやね。
びっくりしました。これがちょっとね、やり続ければ、思い続けたら、途中は無理やと思ってたんで、素敵な先生やってところで終わってたんですけれども、こんな形でご一緒させてもらえるなんて思いもしなくて。
だから続ければ、やれば、頑張れば、頑張るというか続けるですよね。
継続すれば、思い続ければ、何か一つ結果になって、自分の思ってた役者として出たいと思ってた形は叶わなかったけれど、一緒にお仕事させていただけるっていうこの機会をいただけたことは本当にありがたいことだし、ちょっといいね。
後世に伝えられる、頑張ればなんとかなるかもって思える、ちょっと夢のある話やなと思ってます。
でもね、さっきから頑張る頑張るっておっしゃってるんですけど、普通の人の頑張るって無理しながらとか我慢しながらやってる感があるけど、
アヤム先生おっしゃられる頑張るって、すごく楽しみながらやってるっていうのがすごい出てくるんですよ。
27:05
楽しいって思えることじゃないと続かないなって思ったので、楽しめるようになっていくっていうマインドを変えるっていうのもあるんですけど、楽しいって自分で思うことが大事なのかなと思ってます。
そうか。同じやるにしても、おもろないな、しんどいな、楽しないなじゃなくて、
アヤム それを、それおもろないなって思ってるよりもおもろいなみたいな感じですかね。楽しいところを見つけて過ごしているところはあるかもしれません。
うわー、まだまだいっぱいお聞きしたいんですけれども。
ほらまた今日も時間やってきた。
アヤム 足りへんね。まだ続こういうお話やけどね。
聞いてるだけでも僕たちも楽しみですし。
アヤム そう、これからのそういった芸術、世界がどんなふうに輝いていくのかっていうのが本当に楽しみになりました。
できることはやっていきたいなと思っています。
アヤム 本当に今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
地球のあそび方
じゅんちゃんいかがでした?
地球のあそび方
一言ね。
地球のあそび方
一口にね、思い続けたら、続けたら叶うよって言っても、二十数年の年月。
だけどまさかまさか、そんな組織に属すなんて自分では思ってない方がですね。
同じような、今度は人に育てさせていただくっていうようなフィールドで、
方を並べて、後世の皆さんにプレゼントを渡していくなんて、そんなかない方があるんですね。
アヤム あるんですね。
すごい濃縮して聞かせていただいた気がします。
アヤム いやーでも本当ね、なんか喋ってても楽しいし、
教えてもらってる側もね、厳しくもあり楽しくもあり、すごいたくさんの経験してるんじゃないかなって思いますんで。
先生のテーマが人生という舞台で輝くっていうふうにおっしゃられていて、
だから本当にその舞台だけじゃなく日常でっていうところ、きっとね生徒さんはいっぱい受け取られてるんじゃないかなっていうふうに思います。
これからますます大活躍の先生でございますので、また皆さんも何かの形でつながっていただけたらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
レディクルー神戸ステーションDJジョージと
アヤム ジュンちゃんでした。
アヤム それでは今日も、
アヤム エンジョイ ウィズ ユー
アヤム アイラブユー
バーイ
30:00

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