ではじゅんちゃん早速、今日のゲストさんご紹介お願いします。
ちょうどね、1ヶ月くらい前に、映画監督でいらっしゃって、セレブレーション。
へそ堂の創始者さんっていう形でね、ご紹介させていただいて。
そういえば聞いた聞いたっていう方もいらっしゃると思うんですけれども、もう1ヶ月後にですね、人生をリゾートにする遊び人DJ風としてですね。
なんか全然違うよ、マイクテイストが。
いるやふみこさん、ふぅさんに来ていただいております。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
どういうことですかこれ。
かっこいい、DJ風って。
DJってあの音楽のですか?
そうです、音楽のです。
まさか自分がね、DJにここまでハマるなんて思ったこと1回もないですね。
昔から音楽は好きだったとかあるんですか?
聴くのは好きだし、ディスコで踊るのは好きでしたけど、DJになりたいと思ったことは1回もないですよ。
それが。
あの映画監督もなりたいとかなれると思ったこと1回もなかったですもん。
でも結果やってたっていう。
そうなんですよ。
じゃあこのDJも知らん間にやってたっていう。
全く同じシステムです。
映画の時と同じシステムです。
自分が思い描くものじゃないものを生きるって決めたら、
思いも超えてなっていってる世界なんですよ。
多くの方は何かになろうっていう風に、自分がこの仕事こういう人になろうっていう風に自分で描いて、
なっていくっていう、これも本当に素敵な生き方なんですけれども、
ふうさんの場合はまたちょっと違いますよね。
そうなんですよね。私の場合は、別に映画監督がミッションとか、
DJがミッションではなくて、自分の命がやろうとしてることを、
私自身が表すことがミッションと思っているので、
DJをやってるから幸せ、やってなかったら不幸もないんですよ。
ただ今、湧き上がっているのがDJなんで、
ちょっと今ね、去年の3月から始めてるんですけど、
すごいピュッとります。
3月からやったらもう丸一年。
丸一年。
でも最初、DJっていう機械、あれを調節したり、
曲と曲を繋いだりとかいう手習いみたいなところから始められたってことですか?
いうかね、そもそもスタートがね、去年の3月、私4月がお誕生日なんですよ。
で、お誕生日来るまでに何か一つ新しいことを始めようと思ったんですよ。
で、毎回ね、始めるなら、私の命がやりたいことをやり残したくないと思うから、
どうするかというと、今うまくいってることも全て捨てるっていう作業をするんですよ。
うまくいってても?
いってることの方を捨てたほうがいい。意識でですよ。
例えば、私の一生やめないのがへそ道、セレブレーションなんだけど、それすら一回やめてみたらっていう前置きを作ったほうがいいんですよ。
もう一旦まっさらな状態。初期化するみたいな。
水で言ったら一回全部沈める。静かに沈めるんですよ。
そしたら水が鏡みたいにね、静かになるじゃないですか。
そして自分にね、本当にこの先やりたいことをやろうって言うんですよ。
ポトンって一滴落ちたら、フワーンって波紋広がりますよね。
それを拾っていくんですけど、その時に曲作りたいって出たんですよ。
で、私映画さん作品作ってる、全作品、サントラの作詞作曲歌って私がやってるんですよ。
で、「あ、私作りたい!」って思った、曲。
でも曲作りたいって言っても、ノリノリのディスコ曲作りたいと思ったんですよ。
で、うちの弟が若い頃DJやってたので、「ちょっとフミね、曲作りたいねんけど、何買ったらいいの?」って知識がゼロすぎて。
で、弟に言って、「DJもできたら嬉しい!」みたいな付け足しで書いたら、「これ買ったらできるで!」って機械の写真を送ってきてくれたんですよ。
これで曲も繋げるし、曲も作れんの?って言ったら作れるよって来たんですよ。
そしたら、初心者でもできるのを見つけてって言ったらいいよって送ってきたんですね、機械を。
で、じゃあもう大人なんで、そのまま買ったんですよ。考えずに。
だってそれ買わないと一歩先に進めないからね。迷ってる場合じゃないし。迷ったところで知識ゼロなんで。
で、機械を買いました。家に届きました。
で、「弟に教えて!お金払うし、授業料払うから教えて!」って言ったら、弟レコードなんですよ、回すのが。
今ってiTuneとかデータで流すんですよ。
だから弟、「これ分かれへん、俺レコードやから!」って言われた。
去年の11月から、もうバカ図だと思ったんですよ。
さすが!
なので、今年の1月17日が名古屋のWっていう大きなクラブを貸し切って、
150人くらいのクラブを貸し切ってのイベントがあったので、
去年の11月からちっちゃなイベントをいっぱいやって、いっぱい失敗しようと思ってね。
いや、だからここなんですよね。
多くの方っていうのは失敗が怖いから、もうちょっと準備しようとかいうのが、
Cの世界って言うんですか?
一般的な方が多いかもしれないけど、でもそうじゃないっていうね。
何言うんじゃん、そのCの世界って。聞いている人は分からへんと思うねんけど。
意味分からへんよね。本読んでください。ヘソドっていう本がありますんでね。
ふーちゃんのYouTubeも見てください。
ちょっと長くなっちゃうんでね。
そうしましょう。
ここ割愛です。
いっぱい失敗しようみたいな。
でも結局できないですよね。やってったらね。
でもね、もともとが完璧賞なんですよ。完璧賞で理想めちゃくちゃ高いんですよ。
なのに実際できないじゃないですか。
やったらね。
それでやっぱり自分が傷つきたくないから何やってもそこそこで傷つかない手前で辞めてきたっていう。
辞書をそこそこ病って呼んでたんですけど。
そこそこ病。いろんなネタちょいちょい掘り込んでくるからもう。
こないだもそうやったけど。
そこそこ病で後悔。
うちの夫にそこから先の世界見たらもっと先に行けたのにって言われたことがあって。
確かになと思って。
ご主人ってワードは短いけどドピンポイントのところでポンポンと挟んできますよね。
すごいです。全然違う方向から。
すごいもん。だって旦那さんの話しだしたらこれまた一本取らなあかんよ。
そうなるねんけどね。
それぐらいめっちゃ重いんですからこれ実は。
うちの主人は制限ってないですから。
すごいわ。宇宙一の。
あるとき聞かれたんですけど本気で聞かれたんですけど。
なあなあ人ってこうあるべきとか思うかって言われたんですよ。
ほんで私思えへんのって言ったらわからんねんそれがって。
最高です。
素晴らしい。
最高です。
それがね最高ってなるまでにはねお互いが馴染み合うまではいろんな道のりがあったとは思いますが。
ちゃんと制限ってとかこうあるべきを学ばなあかんと思いましたからね。
それ思いますよね。
今自分がなくなったからねこうあるべきが。
今最高の夫婦になられて。
じゃあ追いついてきたんですかね。
私が追いついたんです。まだ追いついてないですね。
なんかなかなか追いつけなさそうな。
追いついたなと思ったらもっと向こう行ってるみたいな。
あちは天才で私は努力派なんで。あちはもう神レベルですね。
すごい。
いいペアリング。
すごいすごい。
家にさ今やあんなDJブースの私物のお部屋があるぐらいですから。
そうですよね。
それがあのちょっとまあしばらくしてもしかしたらこれ音迷惑かなと思って壁触ったらめっちゃ響いてたんですよ。
そしたら音を絞って練習するようになったら急に私がしょんぼりしだして。
なんか私って思いっきりやらないとこんなにしょんぼりするタイプなんだって。
体感されたんですね。
その気づきがあったんですね。
あったんです自分で。私って思いっきりやった時に生きてちょっと人の目気にしだすと全然ダメな人になるんだって分かって。
ちょっと前のまだちっちゃかった時のような抑えてた自分に逆戻りすってた感じ。
いけてないんですよ。それで夫にボーンしつつくって言って。
家族がみんな協力して作ら作らってなってますね。
最高。
どこまででもMAXやって大丈夫っていうね。
すごいなあ。
でも今ね夫が俺も習うって。
一緒に見学っていうか行って。
主人レッスン1回受けましたからね。
息子も受けて今3人でDJやってる。
面白すぎる。
DJファミリーや。
なんかもう面白すぎる。すごい。
クルーズの旅とかもご主人最初はそんな嫌いうタイプだったのが全く変わられた。
もうやめとくとかいっぱい言ってたのに私が半分無理矢理連れて行ったら、本当は世界中行ってるタイプなんですけど、
俺も今後クルーズだけでいいわって言って。
もう今クルーズしか行かないぐらいになりました。
すごい。
道を開かせていただきました私。
お互いがどんどん開いていく夫婦。
すごいわ。
パートナーシップに関してもね、夫さんからもいろんな角度でお話聞きたいんですけどね。
今日ね、マツリファイのめっちゃかっこいいお洋服着てらっしゃるんですよね。
ぜひ皆さんに見てほしい。
しかもこのマツリファイっていうこの言葉、これはね、旅中、海外でずっとその場に名前をつけようと思って。
でも私ね、ストーンヘンジ行った時にね、ゲシの祭りの時にあそこ石がいっぱいあるんですけど柵が取られて、そのストーンヘンジの中に入っていいんですよ。
世界中の人が言葉通じないのに楽器を演奏して、目と目を合わせながら共に演奏するっていうのがゲシの祭りなんですね。
すごい。
その時行った時にすごい感動したのが、パワースポットって人がいないとただのパワースポットなんです。
でも喜んでる人、歓喜してる人間がいるとそのパワーがその人を通じて天に帰って、天からまたその人を通してかき混ぜられるんですね。
それを体感した時に、人生をお祭りのように生きてる人たちが天才するとエネルギーがかき混ぜられて、すごい場がいいようになるなと思ったんですよ。
祭りはつけようと思ったけど、祭り化する。人生を祭り化するっていうので、祭りファイ。
祭りファイ。めっちゃいい。
いいでしょ。
いい。
そしたらその小屋さんの僧侶だったDJの先生がデザインしてくれたんです。
今お飯に売ってるTシャツを。
何にも言ってないのにですよ。できましたって言って。
私ね、これ竜でしょ。びっくりしたんですよ。私もうちょっとモード系のオシャレな雰囲気と思ったら、竜が上がってきた時に、私竜じゃないって。
竜とか言ったことないし、竜っぽくないのに、これ上がった時に一切文句がなかったんですよ。
こうしてくださいがなくて、初めてスーって来て、先生がこの周囲にある色は真よけというか、すごいそういうものを意味を込めてこの色にしましたって言われた時に、なんかお坊さんから授かったみたいな。
竜の玉を授かったみたいな。
私らしいとからしくないかって言ったら、らしくないんだけど、これでやらせてもらおうと思ってTシャツ作ってね。
もうこれ制服にしていて、これを着て回してます。
なんかこの祭りパイっていうワードもね、このイラストっていうか、
皆さんめっちゃ見たいでしょ。ちゃんとあげておきますからね。
あげておきます。なんかこれが本当に世界に行きそうな感じですよ。
去年、カンボジアでもやったんですけれども、今年、まだできてませんけど、ドバイから、あとマレーシア、あとロンドンもやりませんかって言われてて、来年はフランス。
すげー。
いや、そんなちっちゃい規模でですけども。
まさに地球の遊び方ですよ。
リゾートファイです。
人生リゾート計画っていうのを2020年、家出れないときやったでしょ。そのときにやったんですよ。
家出れないのは、私デブ症だから全然苦じゃなかったんだけど、家族のために、うちテレビなくてプロジェクターなんですよ。
映画見れるようにね。そこに海のね、動画多く出したら、ずっとなんかリゾート来てるみたいってなって、
じゃあもう人生全部リゾート化しようって決めて、人生リゾート化計画って、何でも言ったらなっていくから。
言ったらなっていくんですね。
言ったらなっていくんです。
なっていくんですよ。
まずは言うんですよ。
それで今、リゾートになりました、人生が。
すげー。最高の遊び人や。
遊び人。
だから特別なところに行って、リゾートじゃなくて、もう人生そのもの、家もどこも全部、人生がもうリゾートっていう風に自分でそうしようっていう風に決めた、思った。
決めて、セレブレーションのプログラムはまさにそうなんだけど、私去年ね、スペインのサンチャゴ巡礼800キロを歩いたわけですね。
それってすごいこう、言ってみたら全員10人とか20人部屋でとか、多い時100人部屋で寝るんですね。
100人部屋で寝るんですよ。
普通だったらプライベートもないし、いろいろ思うじゃないですか。
で、終わって55日だったんですね。
帰ったらホッとするんだろうと思ったんですよ。
普通に考えたらね。
やっぱ家はいいなーみたいなね。
そしたら帰ってわかったことが、私55日ずっとホッとしてたわって。
最高やー。
だから帰っても、あれ?私常にホッとしてんねんなっていうのを体感できたんですよ。
なるほどですね。
それだからホッとする。狭いからホッとしないじゃなくて、全てがホッとして生きてるから、もう祭りファイなんだなと思ったの。
普通にゴールの祭りファイ。
だからホッとしてるんですよ。
誰といるかとか、どこにいるかとかではなく、もうどこにいても誰といてもホッとしてる状態?
そうなんですよ。
なのでパートナーシップっていうコースがあるんですけど、一番最初にみんなに言ってるのは、とにかく一人で心地よく生きるトレーニングしてください。