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宅建#4 【あと98日】宅建士になったら副業の法人で宅建業を始められるのか?
2026-07-12 04:29

宅建#4 【あと98日】宅建士になったら副業の法人で宅建業を始められるのか?

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はい、みなさんこんにちは。このラジオではですね、宅建士試験でね、役に立つ内容とか、
大谷さんがね、宅建士を勉強するにあたって、まあきっかけとか、とっかかりになるような、そんなことをね、話していこうと思います。
今日はですね、宅地建物取引士の本丸、宅建業法で、
専任の宅建士という話があるんですけど、その話をしていこうと思います。
もしですね、あなたが仮に宅建士になって、自分がね、例えば一人で持っている会社の宅建業をね、その免許を取ろうとしたらどうなるか。
それはですね、あなたがもし他の会社で正社員とかでフルタイムで働いている場合、難しいんです。
はい、どういうことかっていうと、宅建業免許を持っている会社っていうのは、5人に1人専任の宅建士が必要になります。
この専任というのは、2つの意味があって、1つは上勤しているっていうこと。
それは、そこの場所に基本的にいるオフィスにずっといるよっていうことですね。
もしくはリモートワークでもいいんですけど、そこのオフィスの役を、そこでですね、宅建士として働ける状態にリモートでなっているよっていうのでも大丈夫です。
もう1つは先住制っていうのがあって、それはそこの会社以外にフルタイムで働いていたりすると、
先住制がなくなってしまいます。
先住っていうのは、もっぱら、専門の専に従うっていう書いて先住なんですけど、
その先住制、つまり、この宅建業の免許を持っている会社でフルタイムで働いていますよっていうのが必要なんですよ。
つまり、副業で持っている個人の会社、自分1人の会社があったとして、そこで宅建業免許を下ろすには、今のフルタイムの仕事を辞めるか、
もしくはですね、誰かフルタイムワーカーではない宅建士の人にお願いをして、専任の宅建士としてフルタイムで勤めてもらう。
この必要がありますね。
ただですね、また宅建士をとったら、じゃあ何の役にも立たないか、それで仕事ができないかというと、そういうわけではないです。
専任の宅建士でなくても、宅建士として仕事をすることはできます。
例えば、宅建士の独占業務なんですけども、重要事項説明というのがあります。
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それは、この物件を売買するときとか賃貸するときに、その物件にある重要な事項、
例えば物件に問題がありますよとか、この物件で人が亡くなってますよとか、いろんな情報があると思うんですけど、
そういった情報の中で必ず伝えなきゃいけないものがまとまってあるんですね。
そのリストみたいなのもあるんですけど、そういった重要事項を説明するっていうのは、宅建士にしかできない仕事なんです。
この宅建士の仕事っていうのは、専任である必要はないんです。
例えば、不動産会社のアルバイトとして重要事項を説明するだけのアルバイトがあります。
面白い話ですけど、10分、重要事項を説明するだけで、3000円とか5000円とか、そういったアルバイトがあったりします。
これはリモートワークでもいいので、ちょっとしたカフェで重要事項を説明してお金をもらう、そういったお小遣い稼ぎもできたりします。
そんな感じで、専任の宅建士、専任でない宅建士のお話をしました。
はい、宅建の勉強、残り98日ですね、試験まで。はい、頑張っていきましょう。
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