なかなかね、ある日気づきますよね。あれ?違った? そういうことじゃなかったんだよね。
パズルって言ってくるから、パズルの話し方持ってたんだよね。 そう、そう。野球しようぜって言われて、野球してると思ったら、みんなサッカーしてたぐらいの。
いやいやいや、全然違うからね。 なんなら球技ですらなかったですね。
なんでグローブつけてないんだろうと思ったら、そこだったんだ。
それぐらい驚きがありますね。
この番組は身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探求し、それにふさわしい名前を命名します。
様々な視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。 本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、カンタです。 こんにちは、上水優輝です。今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。
はい。 それでは命題をお願いします。
命名。 意味もなく目が合ってしまってリアクションに困る瞬間。
ある。 ありますね。
僕なんか落ち着きがないから、ずっとキョロキョロしてガチなんですけど、 歩いてる時とかもいろんなとこ見ちゃうんですよね。
で、なんかたまたま人の顔を見てる時に相手がこっち見て、なんかすごい見られてるみたいな顔をされる時、気まずいなって。
知ってる人も知らない人もって感じですか? 知ってる人も知らない人も。
知らない人は僕そんな気にならないですけど、目が合っても。 知ってる人と目が合ったら気まずいなって思いますね。
意味がなくね、目が合ったら。 メッセージがあって目を合わせる時はいいけど。
あれなんですよ、Zoomとかオンラインミーティングいいんですよ、目合わないから。 あーそうねー。
確かに。 そう、なんか目を見て話すのがマナーみたいなことになってるじゃないですか。 僕嫌なんですよね。
わかる。目を合ったらすぐ話すかも。 相手の顔の方を見る時もなんかあんまり目見ないですね。
なんだろう、ちょっとこう、目の付近を範囲で見てるみたいなのわかります?
目を見ちゃいけない文化圏で僕は生まれ育ってるんですね。
クマが出ますからね。 クマ出ますから。ミヨ太郎がーって行きますからね。 襲われますからね。
あんまり見ちゃいけないっていうね。 あーでも
自分の地元もちょっとその気があったから、目を見ることに対するちょっと緊張感あるのかな。 緊張感ありますよね。
何かこうね。 何かが起きる可能性が。そう、メッセージが。
なんであんななんか目を見て話すのがいいことみたいになってるんですかね。
別に感情がその方が伝わるとかもない感じがしますけどね。むしろ動揺しますけどね。
そう、なんかあの空気というかあの常識がすごい嫌ですね。
体を向けるとかわかりますけどね、なんか相手の方に。 ただ目を合わせるまではいるかってちょっとわかんないな。
あなたに関心を向けてますよっていうのを、非言語的に何ていうかメッセージしてるってことだと思うんですけど。
なんか目を見る、目が合ってる状態って結構緊張強いじゃないですか。 圧ありますよね。圧ありますよね。
なんかよほどのメッセージがないとそれやんないなみたいな。 確かに。
何だろう。 伝えたいメッセージに対して送っちゃうメッセージが多すぎて、なんかバランス悪い感覚あるんですけど。
ありますね。 何だろうな。1個でいいって言ってるのに10個送りつけてるみたいな感覚ですね。
話は変わってきますよね。送ってほしかったものは送ってるんだが10個送ったらちょっと違うだろうみたいなね。
ちょっと受け取りきれないみたいな。消費できない。余っちゃうんだけどどうしようみたいな感じの戸惑いがある。
だからこの意味がなく目が合ってしまうときは送ってるつもりないゼロなのに10送っちゃったみたいな感じですね。 そうですね。
普段目合うの嫌なのは1しか送りたくないのに10送っちゃうみたいなのが嫌な。 家で採れた野菜をお裾分けしたかっただけなのに段ボールで渡すみたいな。
そんなに送っちゃうと食わるしね。 足早いから毎日食べても結構余るんだけどみたいなやつ。
どれぐらいその感覚持ってる人いるんですかね。 目が合わないと嫌だみたいな人もいるんでしょうからね。
目が合わないから失礼だみたいな人たまにいるじゃないですか。 そっちの方が意見としてはマジョリティというか
大衆に受け入れられている側の意見だと思うんですけど。 いやでも僕ね、それは意見としては受け入れられてるけどみんな目が合ったら気まずいと思うんですよね。
意識を向けて欲しいっていうことを結局目を見て話せって言ってる中で本当に目を見て話されたら嫌な人多いと思うんだよな。 確かに。
そう、なんか似たような表現で膝を突き合わすとかあるじゃないですか。 でも本当に膝と膝がぶつかる距離で話すことないじゃないですか。
ないですね。 それぐらいのアナロジーで捉えて欲しいと思うんですよ。
そうそう、目を見て話すってのは相手に集中して話してねぐらいの感じなと僕は思ってますけどね、本当に目を見ちゃうと
まずいというか、本当に膝突き合わせたらまずいじゃないですか。 近いわってなりますね。
近いです。 どうなんだろう、なんかちょっと知りたいです。僕は割とみんなそう思ってるけど自分が苦手なのかなって思ってるんですけど
実はみんな苦手意識はあるのか。 ますます苦手になってるんじゃないですか、スマホとか今触るじゃないですか。
だからスマホとかを触らずにコミュニケーションに集中してほしいみたいな要求がだいぶ下がってる気がする。目を見てまでいかない気がする。
関心を向けようと思うんですよね。 僕なんかちょっと話しとれるんですけど、関心ってなんか物質出てるような気がするんですよね。
分かる分かる。 分かります? 子供と話してても、何もスマホとか触らずに喋ってても、なんかこう別のことに気を取られてる時ってすぐバレるんですよ。
とか、後、なんか後ろから見られてるとか、なんか関心を向けられてるって視界に入ってなくても結構分かるじゃないですか。 分かる分かる。
だからなんかこう、科学的にまだ計測されていないだけの何かの物質が出てるってもおかしくないなと思ってるんですよね。
それぐらいなんか関心っていうのがなんかなんだろう、心的作用っていうか物理現象だなっていう感覚があって。
ありますね。分かる、すごく。
ありますよね。 気づきますね。 なぜか分かりますよね。
オンラインでも分かりますもんね。 あー確かに。
オフラインのほうが分かるな。オンラインだと、オンラインだと生返事してるとか聞いてなかったなみたいなリアクションでしか分かんないけど、
オフラインの時はなんかすごいちゃんと、なんていうんだろう、継承してる風のリアクションなのに、
あ、この人今関心失ったなとか分かりました。 うんうん、分かる。
でもそれも、それを読み取るなんかセンサーに相当個人差あって、何も分かってないなみたいな人もたまにいるじゃないですか。
今のめっちゃ関心向けてなかったよね、みたいな。え、そうだった?みたいな。
あれ?みたいな。分かんなかった?みたいなやつとかもあるから、めちゃくちゃ個人差あるんでしょうね、そのセンサー。
あともう関心失ってるのにずっと喋り続けてたから。 あー確かに確かに。
これは何なんですかね。どこで鍛えられるのか。それともなんか生まれ持っている何か。
でもなんか子供もすごい敏感に察知してるから、割と初期に獲得、センサーは初期に獲得してる感じはあります。
センサーの感度はもしかしたら、あれかもしれないですけど、その生育環境とか環境で変わるかもしれないですけど。
そう、でなんかその関心っていうものは目を見るっていうアクションともならなくても感じ取れるから、
もうなんか目を見ることでその関心があるかないかを測らなくてよくないと思うんですよね。
なんか分かるじゃないですか、なんか別に目見てなくても。
なんなら体向けてなくても関心を寄せてるかどうかって結構分かってるじゃないですか。
だからそっちで感じ取ってって思うんですけど。
センサーを信じろと。 うん、センサーを、己のセンサーを信じろと。
それはそうですよね。目を見てても関心を向けてないことってありますからね。
そう、そう、そう。
さっき言ったみたいに目の周りを見るように意識してますみたいなのがハックしてる人もいるわけですから。
そうそう、なんか美術品とかで自分が素敵だなっていう感性は信じられなくて、
いくらですかみたいなことで金銭価値に置き換えてその絵の価値とかを確認しないと落ち着かないみたいな人いるじゃないですか。
そうですね。
うん、なんかあの感覚に近いですね。己のセンサーを信じろみたいな。
確かに。
目が合ってるかどうかで判断するなみたいな。
そうですね。
そうはさんから一度も目が合わないのも不安になりませんかって。ならない?
いや、それはなるかな。
不安にはならないけど、この人何なんだろうっていうその理由は考えますよね。
何か緊張してるのか隠したいことがあるのか、なんか他に気が意識向いてるのかとか、
めっちゃ異変を感じますね。異変としてみますかもしれない。
なるほどね。
そういえばなんか昔奥さんになんか目見て話さないっていうの言われたことあって、
どこ見てるのって言われたから、その時口を見てたんで口って言って話をして、
なんでって言って、そこから音がしてるからって言ったらすごい不思議感がありましたね。
音源を見てるだけなんだけどなみたいな。
すごいね。そこから音が出てるからって回答もすごいよね。
やっぱ変なんですかね。
そこに山があるからみたいなこと言われるよね。
自分的にはなんか何の違和感もなくそう答えたらすごい変な顔されたんで、
これは違うやつなんだなっていうことだけは学習したんですけど、
未だに何が違うかはよくわかってないですね。
でもライブ見に行ってなんかスピーカー見てるみたいな感じじゃないですか。
確かに。
音源の他とかってことですかね。
確かに。
結構見てるかも。
そっか。
特殊事例だけは積極的だったんだね。
多分ね、これ僕に向いてないやつですね、この命題ね。
でもそれぐらい目が合うのが嫌だから、目が合ってリアクションに困るの困りどやよ、多分。
確かに。
他の人より大きいかもしれないですね。
目を見るということはとても特別だからこそですね。
だからなんだろう、情報量がゼロなのに通信してしまってる感覚の気まずさなんですよね。
送りたいものがないのに、なんとかコネクションが繋がっちゃったみたいな。
これなんか、あんまりないですけど、憧れている人とか、例えば芸能人で好きな人とか例えた時とかに、会いたいとか全然思わなくて、会っても話すことねえなって思っちゃうんですよね。
分かる。
分かります?
めちゃくちゃ分かる。
会いたい芸能人とか会いたい有名人いますか?みたいな問いが一番嫌。
いませんですもん、だって。
いません。
尊敬する人はいっぱいいるけど、会っても話したいこと一個もないみたいな。
聞きたいこともないし話したいこともない。
時に会ってしまったみたいなのにもしかしたら近いと思うんですよね。
確かに。
いるな、でも別に何かこちらから言えることは何もないなみたいな。
相手ももちろんこっちに聞きたいことも言いたいことも何もないじゃないですか。
どうする?この瞬間とかこの間みたいな。
確かに近いかも。
そうなんだよな。道が繋がったけど情報を送りたいものはない感じですよね。
電話繋がっちゃったみたいな感じですね。
しゃべりたいことないのに。
親戚に電話をかけた時に誰かがそこかで電話が回ってくるやつですね。
別にしゃべりたいことないけど電話が回ってきましたね。
最近全然ないけど昔ありましたよね。
昔ありました。
お正月とかだとね、明けましておめでとうございますっていうだけ言うぐらいしかできない。
誰だろうとか思いながら。
無関心だけど通話してる状態。
結構ゴール手前まで来てる感じがするんですけど。
目が合う動きとしていくつかパターンがあるじゃないですか。
自分がキョロキョロしてて目をパッと映した時に目が合っちゃうやつと
自分はそんなにキョロキョロしてたわけじゃないけど
なんか視線を感じてパッと向けたら相手がこっちを見ていたっていうのが
なんか目は合ってんだけどなんか感じ方が全然違い気がするんですよね。
見られていたと思うのか見てしまったなのか。
意味もなくだからやっぱあれなんじゃないですか。
なんか見られてて目が合うのは向こう側はなんかメッセージを送ってきてるから
お互いに送るメッセージがないのに疎通しちゃった感じですよね。
間違い電話じゃないですか。
それだ。
そこに繋げたかったわけじゃないけど繋がっちゃったみたいな。
しかも知り合いにね。
知り合いに間違いだよみたいな。
そこから何か会話が生まれることもあるかもしれないですよね。
あー久しぶりみたいな感じで。
でも間違い電話ってほど目的もないもんな。
なんか別の目的があったわけでもないしね。
誤操作みたいなやつでどっちかっていうと掛けちゃったみたいな。
掛けちゃった。
スマホ、昔ありましたよね。
ポケットにいってたスマホが勝手に電話かけてて
なんか電話かけてきたけどあ、え?かけてた?みたいなやつ。
誤操作みたいなやつ。
目線の誤操作ですよね。
そうですね。
空マッチ。
空マッチ。
空マッチ可愛いじゃないですか。いいんじゃないですか。
空マッチでいきましょうよ。
空マッチでいきましょう。
響きだけですけど空マッチ。空マッチしちゃったねみたいな。
いいよね。
今の空マッチでした。
いいと思います。
じゃあ次の命題お願いします。
メンションに継承つけるスタイル。
これ僕からのやつですね。
はい。
なんかスラックとかのチャットツールで
アットマークでメンションするじゃないですか。
そのときにアットマーク植水ゆうきになるじゃないですか。
あれにサンつける人いますよね。
いますね。
ガリ嫌なんですよね。
どういう嫌さですか。
まず、なんかその丁寧さってインフレするなと思っていて。
アットマーク植水ゆうきだと
なんかちょっと呼び捨てにしてる感じが多分するんだと思うんですよね。
サンつける人って。
でも僕はそのアットなんとかってただのメンション飛ばすっていう機能として捉えていて、
名前を呼ぶと思ってないわけですよ。
メールアドレスを入れるところ、
to何々みたいなときの、
メールアドレス植水ゆうきアットマークなんとかみたいなのに、
そこにサンつけないじゃないですか。
つけたらエラーになるじゃないですか。
あの感覚なんですよね。
はいはいはい。
でもこう表示名として植水ゆうきって表示されちゃうから、
なんかメールの本文の方だと思っている人、
そこそこいるなと思ってて。
なるほどね。
そういう人にとっては呼び捨てにして失礼だからサンをつけるみたいな感覚なんだなとは思ってるんですよ。
でもなんか一人そういうことする人いたら、
そうしない人が失礼な人になるじゃないですか。
そうですよね。
わかります?
一人過剰に丁寧な人がいると、
全員それにフォローしなきゃいけなくなるっていうのが、
あんまりこれ好みの問題じゃないなと思ってて、
僕が気になるんでつけるけど、僕が気にならないんでつけないですみたいなことが成立しにくくなって、
インフレするから誰にもやらないでほしいって思うんですよね。
でもなんかやる人いっぱいいて嫌だなって思ってます。
結構多いですか?
結構多いですね。
なんか大きい会社とか古い会社とか、
あとそういう会社と仕事、
こないだ話してたの孫卓の話。
高度振興が強いところとか、
そこのキャリアが長い人ほどやっぱやってるなっていう感じがして。
なるほどね。
失礼がないように一般的にサンとかはつけた方がいいよねみたいな。
うん。
なるほどね。
で、なんか勝手にやる分には勝手にやってくれと思うのと、
一方でさっきの感染力強いというか、
インフレするから。
捨てる人と捨てない人がいたときに捨てない人が失礼みたいに見えちゃうってやつですよね。
そうそうそう。
なんか上からとか態度がでかいって見られちゃうみたいな。
見られちゃうからやめてくれって。
流行らせないでくれ頼むからみたいな。
あるね。
確かに結構根深いやつじゃないですか。
あんまりおのおの好きにしたらいいで割り切れないタイプのやつだなって思って。
確かにコミュニケーションの様式みたいなのが決められちゃう危険だね。
ここでそれをやっちゃうともうそういうもんなっちゃうとチャットがみたいな。
嫌ですね。
で、なんかこのサンって打つたぶん1秒かかるかかからないかだと思うんですけど、
1万人が毎日やったら1万秒とか1日数回打つから結構なロスじゃないですか。
非効率だと思うんですよね。
非効率なインフレを押し付けられるのがすごい嫌だなっていう。
確かにね。
効率化のためにあるツールで非効率なことしてるみたいだね。
そうそう。
非効率をわざわざ新しくクリエーションしてるじゃないですか。
そうマナーって大体そうですよね。
マナーが生まれるときって基本的に序列を確認するために生まれるじゃないですか。
どっちが偉いみたいなことからしかマナーって基本生まれないんじゃないかなと思ってるんで。
正しさを定義する側がいる感じですね。
そうそうそうそう。
なんか嫌だなって思うからみんなやらないで欲しいなって思ってるんで。
このスタイルにちょっとなんかこうやらない方がいいなって名前をつけたいなって。
わかりました。ネガティブな感じの名前にしましょう。
なんか良くないことしてるなって思って欲しい。
このメンションに限らず過剰な丁寧さっていうのが迷惑行為であるっていうのをもっと周知していきたいなっていう。
罪の意識を植え付けていきましょう。
草の根活動として。
草の根活動。丁寧だったらいいっていうね、そういう風に思考停止で思わないでくれと迷惑なんだと。
丁寧であるほどいいっていうのは違いますからね。
無駄を想像してるんで、非効率クリエイターみたいなことですよね。
あー確かにね、そういうことですね。
マナークリエイターじゃないですか。
そう、その方向なんですけど、なんだろうな。
なんかマナーをクリエイトすることがなぜ悪いかみたいな。
結構ね、まだもう一歩踏み込みたいですね。
別に罪の意識は埋まらないですよね。
マナー作ってるだけなんで、むしろポジティブに捉える人も出てきそうなんですからね。
やっぱりインフレさせることは良くないと思うんですよ。
インフレさせる、丁寧さがインフレするっていうのが良くないなと思ってて。
丁寧さってやっぱり基本的には装飾する、どんどん付け足す方で生まれるじゃないですか。
会社名とかにさん付けするのとかもすごい嫌なんですよ。
あー、はいはいはい。
上梅さんは元称、あとは元称さんとかあって、元称様みたいなやつ。
嫌なんですよね。ただただ嫌なんですよね。
でも今でもマナーとして定着しちゃってるから、
あんまり関係性近くない相手の会社名を読むときに、
さんとか付けないと失礼みたいになってるじゃないですか。
なってますね。
あまりにもそれが定着してるから、受け入れざるを得なくて、
自分も言ったりするときがあって、言いながら嫌だなって気持ちにつながりますね。
あるね、会社とかはね。
トゥーマッチさん。
コード進行の発展系ですもんね。
そう。
コード進行がベースにあって、新しいコードを生み出してしまう。
新しい儀式を生み出す感じですね、そのコードの中での。
儀礼を生み出す感じですね。
やっぱりあれですかね、またちょっと皆さんにお願いしましょうか。
そうですね、人間の根深い問題に最近踏み込みすぎてる気がしますね。
儀礼を作り出しているということですよね。
このコードに基づいて、新たな儀礼を生み出して、
敬意を表することがどんどんインフレしていって、非効率を生むということに対する名前を募集したいですね。
募集しましょう、ちょっとこれがんちゃんぶつかない。
はい、じゃあ次のメーターお願いします。
相談してきて、こちらの回答を全て打ち返す人。
これな、絶対自分がやるから人に相談できない。
困りごとで相談してたんですよね。
前なんか多分服、ファッションの話したときも、多分誰かに一緒に行ってもらっても絶対なんか、
いやーでもちょっとみたいな感じになって迷惑かけるから、
誰かと一緒に行くとかもできないんですよねって話した気がするんですけど。
しますね。
同じ感じですね。
相談するときって、自分の中で考えて答えられないやつじゃないですか。
パッと思いつくやつ一通り検討してるから、
それできたときには、それも考えたんだけどこうなんだよねみたいな感じで。
結局全部打ち返して、同じところに到達してからじゃないと、
話がなんていうか、自分の中で話が前に進まないと。
検討し終わってること言われたりしますもんね。
そうそうそう。でもまあ普通に迷惑だし失礼だなと思うので。
相談される側に対して。だから相談しないっていう、
悪性になっちゃいますよね。
ですね。相談っていう形を取らないように気をつけてる。
雑談的に話して打ち返しても別に問題ないような、
カジュアルな会話にするっていうか。
相談だったらね、相談があるんですけどって言ってる立場で、
帰ってきたことに打ち返してるっていうのはここで言われてることだと思うんで。
僕もやっちゃいそうだから、相談ではない形で相談してるかも。
逆にこれやられてもあんまり気にならないっていうか、
まず相談してくる時点で、自分が今パッと思いつくことは
多分考えた上なんだろうなとは思うんだから、
多分もう考えてると思うんだけど、これとかどうなの?みたいな感じとか、
どこまで考えてるのかをまず確認する作業から始めます。
そうですね。
で、こうやって話して整理してるだけで、
ちゃんと自分は検討してたんだみたいなことに相談してる側の方が気づいて、
解決するみたいなことも結構あるじゃないですか。
そうですね。
そういう時は割と整理してあげるだけで解決に向かうし、
割とちゃんと言語化して構造化して整理されると、
大抵解決するか諦めるかしかなくなるじゃないですか。
そしたら気持ちとかキメの問題だなってなることが多いかな。
でも相談、最近チャットGPTといろいろ問答してるんですけど、
人の相談に乗るのが苦手っていう話もちょっとしてたんですよ。
人の相談に乗るのが苦手っていう相談をチャットGPTって。
そうそうそうそう。
自分の内省のためにこれはどういうことなのかを整理するのを手伝ってもらうみたいな。
やっぱり人が相談するときって、
ケアを求めているときと解決を求めているときみたいなのが、
やっぱりモードが違うよねみたいな話をしていて、
そうだなと思うんですけど、
やっぱりケアモードを1回終えないと解決モードにならないみたいなのがあるじゃないですか。
僕はないんですけど、一般的にはあると。
で、人に相談するときって割とケアモードで相談してるのに、
解決策みたいな解決モードのリアクションをされると話がぐるぐる回っちゃったりとか、
そうなんだけど、うーんみたいな感じで元に戻っちゃうとか、
あと何かそんな求めてないのに何かいちいちアドバイスしてきてうざいみたいになっちゃうみたいな。
逆にも解決モードのときに、
わかるよ、つらいね、大丈夫だよとかって言われてもうるせえってなるみたいな、
なんかそのモードの見極めが大事だっていう話と、
あと僕がそのケアモードに対して、
なんかグッドケアできない特性だから、
なんかあんまりそこで頑張らない方がいいなって思ったっていう。
頑張ってもパフォーマンス出なくて結局お互い嫌な気持ちになるから。
解決モードのときはさっきの構造的に整理するとか、
今まで検討してきたことを喋ってもらえれば、
つまりこういうことみたいな感じで整理するだけで8割ぐらい解決するし、
なんかそこで抜けてた視点とかがあれば、
この観点で考えたみたいな、確かに考えてなかったかもっていうので、
突破口を見えることもあるんで、
なんか相談、僕にもし何か相談するみたいな機会があれば、
ぜひ解決モードになったときに来てほしいなと思ってます。
精神的にね、未来を考えるフェーズに持ってきてから相談してくれるってこと?
持ってきてから、そこに持っていくところは僕ちょっと苦手というか、
著しく能力が低いんで。
やろうとしたことあるんですけど、結局下手だから、
なんかこう表面的だとか、感情がこもってないとか、
逆にムカつくとか。
そうなっちゃうんですよね。
僕もなんか、どちらかと言うとそうですよね。
ケアモードみたいなののときに、
相当削る、自分が削られていく感じがありますね。
消耗しちゃいますね。疲れる。
で、なんかケアを求めて人に何か話すことは自分がないから、
余計に分かんないんですよね。
その、されて落ち着く、気持ちいいとか、嬉しいの感覚が。
確かに。言ってほしい言葉とかが分かんないから何も言えない。
分かんない、分かんない。
ただ聞くみたいになりますね。
なんか一般論として共感した方がいいとか知ってるみたいな感じですね。
あとやっぱり、構造化して解決策がすぐ思い浮かんじゃうみたいなのが特性としてあるから。
うんうん、分かる。
それを絶対禁じてみたいになると、話してること自体に結構苦痛だったりするから。
ね。
マッチングの問題だなとは思いましたね。
もう解決策はこれかこれかこれの3択しかないから、もう決めの問題なんだけどな、みたいな。
そうそうそうそう。
もう見えてるけど、でもそのモードじゃないから、ただじっと待ってるみたいな、
その時間の苦しみみたいなのがありますよね。
苦しみがある。
しかも僕はそのモードの切り替わりとかが検知できないから、
なんか大体早すぎるみたいな。
もういいかなと思ったらまだダメだったみたいなことが多いです。
モード切り替わるの相当時間かかるでしょ。
ね、みたいですね。
なんならその日のうちにモード切り替わらないなんてザラにあるから、
今日はこの相談だけど聞くだけだなとか。
しかもなんか、なんていうんすか、そのケアが10溜まったら切り替わるとした時に、
今自分に話してきてるのが9なのか1なのかわかんないじゃないですか。
はいはいはい。
9まで来てたら、ちょっとその共感モードみたいな、ケアモードで接して、
すぐ10になって解決策に行けるパターンもあれば、
この会話の中では絶対10まで行かないステータスの時もあるじゃないですか。
その辺が僕全く読めないしかわかんないから、
解決モードになってから来てほしいなっていう。
でもその読めないっていう自覚があるのがやっぱりすごい大事というか、
だいたい相談って自己理じゃないですか。
自己理がちじゃないですか。
それって多分わかんないなと思うんですよ。
結局相手が今どれぐらいのフェーズなのかなみたいな。
ケアの方を多めに求めてるフェーズなのか、
本当にもう具体的に解決方法っていうのを検討し始めたいのか。
それって別にパキッて分かれるわけじゃなくて、
行ったり来たりもすると思うし。
けどそのどれぐらいの感じっていうのが、
双方に分からないみたいなことがあって、
それを見つまっちゃった時に嫌な感じになるんだよね。
ね。
難しいよ。
難しいなあっていう。
だから相談する側としても、
される側としてもあんまり適性がないなって思ってるっていう。
相談するとき本当解決策とか、
相手に何かお願いしたいことがあるときしかしないですね。
確かに。
お願いって感じですよね。
お願いっていう感じ。
お願いしに行くことをお願いするタッチ。
お願いして答えてくれるかどうかわかんないから、
相談から入るみたいな感じですね。
相手に拒否権がある状態でお願いしていく時のことを
相談って言ってる可能性がないですね。
なかなか自分がどうしていいか分からないから
人に相談するっていうのは。
最近もチャットGPTと問答してます。
だからこういう時。
確かにね。
人に話さないですね。
人間めんどくさいなって最近思い出してます。
そうなんですよね。
相談って結局悩んでいる事柄があって、
その事柄に対して話すっていうそんなフロットなもんでもなくて、
関係性がここにはあったりするじゃないですか。
例えば僕とカウスさんで相談をしてたら、
この2人の関係性の中でとか、
いろんなものが混ざってくるから。
そう。
それも検討してるからその次の話なんだよなって思っても、
それを相談してる立場で言うと申し訳ないから、
確かに相談で気づかなかったありがとうみたいに言ってるのも気持ち悪いしみたいな。
AIだったらね、そんなこと言わなくていいですもんね。
もうちょっとザクッと言えるというか。
そう。
こういう観点で欲しいみたいなこと言えますもんね。
相談する立場で何か言ってくれれば、
いやそういう観点で欲しいんですよねとか言えないですからね。
最近AIに健康相談とかもしてるんですけど、
なんかお酒を飲む頻度とか量とかの話をしている時に、
飲まない方がいいとかそんなことは分かってるんで、
そういうことはどうでもよくって、
どれぐらいを飲むのがどういう健康的な、
今の自分のライフスタイルとか生活スタイルの中で問題があるか、
どういう風にコントロールするのがいいのかっていうのを答えてくれみたいな感じの聞き方をするんですけど、
なんか相談すると得て知ってそういうことあるじゃないですか、
分かってるよみたいな。
お酒って飲まない方がいいんですよねとかって言われても、
知ってるよみたいなやつ。
すげえ。
健康の話とかも大体、
なんか食事、運動、睡眠、ストレスを適切にコントロールしましょうの話しかしなくて、
知ってるよみたいな話になるじゃないですか。
ありますね。
でもね、AI相手だと知ってるよって言えるけど、
人間相手だとなんかすごい相談してる立場で絶対言えないから。
言えないですね。
もっと言うとそこで解決策出なくても一緒に向き合ってくれたとか、
その自分の健康問題を受け止めてくれた人がいるみたいなケアされた感覚というか、
受け止めてもらって安心したとかね、
そういうのも僕たちあんまりないじゃないですか。
ないないない。
だから困ったもんですよね。
本当にソリューションが欲しいみたいな感じがする。
そうだね。
そうだね、相談的性が低すぎる。
いやでも、本当20代くらいまでは訳が分かってなかったですもん。
相談されたからそれについて、じゃあこれかこれかこれしかなくないみたいな、
なんか本当にそのパズルを解くみたいになっちゃってる。
あ、そうそうそうそう。
ねえねえねえ。
そうでした。
パズルの話はしてないっていうね。
パズルを今これを解かなきゃいけない心の気持ちをまずね、
どうにかを突かせたいみたいな話だったんだってことに気づかないから、
だいぶトラブってましたね。
もう30代半ばまで気づいてなかったですね。
なかなかね、ある日気づきますよね。
あれ?違った?みたいな。
そうそう。
そういうことじゃなかったんだよね。
パズルって言ってくるからパズルの話し方持ってたみたいな。
そうそう。
野球しようぜって言われて野球してると思ったらみんなサッカーしてたぐらいの。
いやいやいや全然違うみたいなね。
なんなら球技ですらなかったですね。
なんでグローブつけてねえんだろうって思ったらサッカーだったんだ。
それぐらい驚きがありますね。
で、命題に戻ると、
はいはい。
相談してきて、こちらの回答を全て打ち返す人。
打ち返しがあれですよね。
で、なんだろうな。
ケアモードの時にソリューションの話するから堂々巡りになるとか、
そうなんだけどでもみたいな感じで、
打ち返すというよりは受け止められないというパターンと、
解決モードの時に、
それは検討したけどこういうデメリットがあってちょっと選べないんだよねとか、
こういう事情があってそのチョイスが選択できないんだよねみたいなパターンと。
検討済みパターンみたいな。
はいはい。
のでなんか2パターンあるなって思うんですけど。
いやもう1個あるじゃないですか。
もう気持ちとしては解決モードに入ってるんだけど、
ひたすら優柔不断みたいな。
あーそうか。
別に気持ちとしては解決するモードになってるんだけど、
選択肢決めきれないみたいな人。
いる確かに。
確かにな。
どれなんだろう。
どれ、なんか名前違いますよね多分。
多分違う気がする、どれも。
まだケアモードだからそんなに先に進まないでパターンと、
それはすでに検討済みパターンと、
決められないパターン。
どこ行きますかね。
でも結局またケアモードパターンの方が事例としては多い気がするな。
そうですね。
でも名題のニュアンスからすると打ち返す人って、
打ち返してきやがった感があるじゃないですか。
だからケアモードの人が解決策出されてもちょっとまだっていうので、
まだとは言わないかもんだけどそのうーんっていうのは、
確かにな。
打ち返すっていうよりボールが返ってこない感じがする。
ボール投げたのに返ってこなくて、
ボールがどっか消えていってまたボール投げてるみたいな。
キャッチボールじゃなくてピッチング練習みたいになっちゃってるみたいな。
一方的な。
それは確かに打ち返してこられた感じしないですね。
むしろボールがどこかに吸収されて消えていった感じですよね。
ケアモードにソリューション当てちゃう場合はね。
どっちかというと検討済みか優柔不断でひたすらごねてるパターンかって感じますね。
僕がイライラするのは多分優柔不断パターンなんですよ。
でも一般的にイライラされるのはむしろ検討済みパターンな気もするんですよね。
そうね。一生懸命考えたのに、
用済みの意味検討済みって。
お前の能力が不足してるみたいな感じになるじゃないですか。
捉えられそうですよね。
大谷翔平。
相談するのは間違ってますよね。
それは打ち返されますよね。
どんな球投げてもそれを打ち返されるってやつ。
確かにね。
検討済みそうとその系がありますよね。
ありますね。
首位打者。
それで行きましょうか。
首位打者に行きます?
なんかちょっとね、もっとしっくりくるやつだと思う。
ありそうですけどね。
ありそう、まだありそうな気がするけど。
だいぶ長尺ですもんね今回ね。
この辺ね。
なんかより良い思いついたらぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、じゃあまとめに入りたいと思います。
1つ目。
意味もなく目が合ってしまってリアクションに困る瞬間。
空マッチ。
2つ目。
メンションに継承をつけるスタイル。
こちらお助けめいめい。
皆さんからの命名をお待ちしています。
3つ目。
相談してきてこちらの回答を全て打ち返す人。
首位打者です。
ここからはいつも通りですね、毎週の野良命題のですね、
マイフェイバリットめいめいをご紹介していくコーナーやっていきたいと思っています。
71回目の野良命題です。
話しながら何を話しているのかわからなくなる現象。
たまにありますよね。
特に飲んでる時とかよくあるなっていうので、悪いなって思うことがあります。
何の話してたっけってなりますね。
ありますね。
高菜戸ダイアローグさんのシャランQですかね。
シャベル乱れるQで、代表曲だるい男言い訳ダブルベッド。
曲まで上げてくれて、ちょっといいなって思いました。わかるなっていう。
シャベル乱れるQね、シャランQ。
これはにょうさんのオーマイゴ。
オーマイゴットですね。
なるほどね。あ、そうだ、今気づいた。
やっぱりダジャレ。
はい、72回目の命題です。
お腹が痛くて死にそうなのに、おとなしくトイレの列に並ぶ人。
これ、えっとね、かおりさんのほうふくぜっとなんですけど、
ほうふくぜっとって普通なんかめちゃくちゃ笑ってお腹痛くなるみたいな時ですよね。
爆笑してるみたいな状態だと思うんですけど、
たしかに自面だけ見たら、もう腹を崩してもう倒れる寸前みたいな感じ。
たしかに自面ときにはこのシチュエーションだなって思って、
使われ方と自面のギャップが面白いなって思ったっていう。
たしかに、言われてみれば。
うん、こっちのほうが正しいなと。使い方としては。
意味を書き換えたいぐらいのね。
そうそうそう。
僕はムッシュさんのですね、並ぶしかねーやん。
並ぶしか。でねーやんはね、姉ですね。ねーやん。
まあ女性がたぶん並んでるシーンが出てきますね。並ぶしかねーやんっていう。
いろいろね、思うところありますね。
そうですね。
ダジャレであると。
僕とウェミネスさんの場合は並ぶしかにーやん。
並ぶしかにーやんとねーやんっていう感じになると思いますけども、
ねーやんのほうはね、しっくりくるということで。
いいですね、これはちょっと。
はい、いいダジャレです。
やっぱりダジャレということですね。
はい、ということで、僕はダジャレめいめいに弱いっていうのはね、もう皆さんご存知かもしれませんけども、
あくまで僕が気に入った、いいめいめいというか、僕が気に入っためいめいってことで紹介させてもらってますので。
はい、引き続き皆さんよろしくお願いします。
リスナーさんからの命題お待ちしております。
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皆さんで命名していきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。