この載せられるってことは、多分その瞬間はいいなって思ったわけじゃないですか。 でも方向性違うってことですよね。
そうですね。パラレルワールドの自分だったら切れたけど、この現世では切れないみたいなんですよ。 だから店員さんはやっぱこう、世界を見せたんでしょうね。別の世界を作り出したんでしょうね、その接客の中で。
帰るべき場所を一旦無視して、新しい世界をそこで想像してしまって、 確かにって言って買ったけど、家帰ったら全然違う世界に住んでた、本当はみたいな。
この番組は、身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探求し、それにふさわしい名前を命名します。
さまざまな視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。
本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、かんたです。
こんにちは、上水優輝です。
今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。
それでは命題をお願いします。
話したいことを聞かれても、特に何も思いつかないのに、話したい悪口を聞かれると、無限に湧いてくる現象。
僕からですね。先日のね、公開収録、スペース公開収録。
ありがとうございました、本当にね。
ありがとうございました。
前半は収録ということで、多分これの前に配信されてるんですかね、きっと。
後半はオフレコで悪口命名しますって言って。
そうはさんからね、事前に話したい悪口ありますかって言うのは、3人のLINEグループで来たら、ちょっと僕が無限に止まらなくなって。
そうですね。生成したのかなって思ってましたね。
立て続けにね、10個くらい送ってましたね。
まだいくらでも出てくるなって思ったんですけど。
さすがにもういいかなと思って、10個くらいで留めておきました。
そうなんですね、まだ出せたんですかね。
まだ出せましたね。
すごいな、僕絞り出して1個でしたけどね。
そうなんですね。
絞り出してというか、思った時に1個あったみたいなので出したけど。
でも、ポッドキャストこれ始める、命名始める前に、
特に話したいこととかはないんだけどなって思ってたんですよね。
今も特にないんですけど、伝えたいこととか話したいことみたいなのはなくて、
この命名も結局こうやってポンと命題が来て、それにリアクションしてるだけじゃないですか。
自分から発信したいこととか特にないなって思ってたんですけど、
話したい悪口って聞かれた瞬間に、いくらでも出てくるっていうのが結構面白いなって思いました。
これね、僕持論があって、マイナスをゼロにしたいモチベーションの人と、
プラスにしていきたいモチベーションの、プラスをどの積み上げたいモチベーションの人っていると思うんですよ。
僕もかんたさんもマイナスに対してすごくアレルギーがあって、
別にプラスになりたいとかは思ってないけど、ゼロでニュートラルでありたいみたいな欲求があって。
マイナスを与えてくるものに対してすごい反応するみたいなのがあると。
そこが言語化されちゃうみたいな。
前に去年かな、そろそろ東京ネイティブの三上さんと三田さん来てくれたじゃないですか、ゲスト。
その後、僕がそろそろ東京ネイティブのゲストで出て、収録してる回があるんですけど、
そこで2人が僕に命名してくれたのが、泉の守人っていう。
言ってましたね。
水をきれいにしたいわけじゃないんだけど、水、海が汚されるのが嫌なんじゃないかっていうことを2人から言われて、
そうかもしれないって思ったっていう。
いや、ほんともうそれに尽きるなっていう感じで。
汚されるのはちょっと許せんなみたいな。きれいにしろとは思わんがみたいな。
そうそうそう。水をきれいにしてほしいとか、ろ過してほしいとか思わないんですよね。
そこに生態系があるわけじゃないですか。そのままにしておいてほしいし、触らんでほしいみたいなのがありますね。
分かる。完全にその感じだから、マイナスに対してすごい厳しい。自分とってるね、マイナスに。厳しくて。
別にプラスに関してはそんな頑張らなくてもいいよというか、普通的にしたらいいやんって思うというか、
割と放任主義なんですけど、マイナスに関しては結構ですね。
で、あとそのマイナスを与えてくる存在みたいなものってコントロールできないじゃないですか。
普段別に諦めてるというか、気にしないというスキルを発揮してるみたいな感覚なんですけど、
悪口ありますかって聞かれて、気にしないだけで気になってないわけじゃないんだなって自分で気づくみたいなのがありました。
なるほどね。すごいね。気にしないスキルが僕のレベルが何段階か上にいますよね。
僕は確かにその場でイライラしたりまではしないけど、やっぱすごいその時点で気になってますもんね、いつそういう人がいるとき。
嫌だなって思ってますから、その場では気になってないってことですよね、気にしないスキルが。
気にしないと決めて気にしないを発揮してるみたいな感覚で、みんなのテンションについていけないみたいな感じですね。
怒ってたりするじゃないですか、それに対して。ニラっとしてたりするとか、態度出てたりするじゃないですか。
気にしてもしょうがないのになって、そっちが気になっちゃいますね。気にしてもしょうがないことを気にしてる人たちみたいな。
なるほどなるほど。確かに。物事を進めないといけない時とか余計にそうですよね。気にしてもしょうがないこと気にしても。
そうそうそうそう。で、その人と付き合わない距離を置くみたいな選択肢があれば徐々に距離を置けばいいんですけど、
その場においては、もうその人と何とかするしかないみたいな感じになるじゃないですか、どうしても。仕事とかだと。
そうすると、例えばその人の立場とか役割求められるものが10あったとして、その人がどんなに頑張っても5しか出ないとした時に、
本当は10やるべきなのに5しかやってないみたいな感じで怒る人結構いるじゃないですか。
いますね。
そうなんだけど5しかできないんだから、5が1になるぐらいだったら5を発揮してくれりゃいいじゃんって思うんですよね。
そうね。
みたいなことを普段なんか割と自然とやってるとあんまりなんかね、気になってないと思ってたんですけど。
うんうん。
悪口として問われるといっぱい出てくるなっていうのは、なんかそういうところが意外と蓄積があるんだなって思いました。
ちゃんとそういう人たちとも関係しながら物事を前に進めてるからこその感覚なんだと思いますよ。
ちゃんと社会の中でやってるというか、僕自身は一斉に距離を、それこそ一緒にやらなくてもいい人たちがそういう人たちだとするから、
あえてやっぱりそこは自分の違和感をちゃんとキャッチしなきゃみたいな気持ちがあって。
なるほどね。
要は気にしないことは簡単に、逆に言うと僕は理解しなきゃいけないから余計できる、もしすればいいっていう。
でも何がこの人のこんなに嫌なんだろうっていうのを、ちゃんと違和感を感じて、
ちゃんとここが嫌だっていうことを自分の中で整理しとかないといけないっていう、最近はそういう気持ちで、
あえて違和感に対して、別にそんなに怒る人があるのかって言うと別に怒る人はないんだけどみたいな。
自分の中で整理しときたいみたいな感じで、違和感に対して結構敏感になってるかもしれないですね。
明大に戻ると、人間心理として何でもいいよって言われるよりも、
範囲を絞られた方が考えやすいっていうのは普通にありません。
確かに確かに。この方向性のやつあるってことですね。
これどこに名前つけるかですね。
悪口に絞っていくのか、絞られたことで出やすくなった話をするのかってことですかね。
でもさっきの上水さんの、プラスを求めたいわけじゃないんだけど、
マイナスにしてくる存在が嫌だっていう方向の気はしますね。
泉の守人方面。
そうですね。
泉の守人方面でいくと、ゴミ捨ててくるやつとか論外じゃないですか。
でもろ過装置を置いてくるやつとかもやめてほしいんですよね。
分かる。そうなんですよ。
綺麗になればいいってもんでもない。
そうそう。
綺麗っていうのは、そういうことじゃないんだみたいな。
自然じゃないっていうこともありますよね。
しかも良かれと思ってやってくるじゃないですか。
良かれと思ってが僕、嫌いというより苦手なんですよね。
無限にできないじゃないですか。
相手の意図を組んじゃうから、
良かれと思ってやってくれてるから迷惑だけど、しょうがない受け入れておくかみたいな感じになっちゃうから。
言いづらいですもんね。迷惑ですとかね。
良かれと思わないでほしいんですよね。
そうね。
しかも自分と相手を見ると、もうちょっと外側まで意識した時に絶対自分が悪者になるじゃないですか。
それちょっともういらないんでとか言った瞬間。
もらう以外の選択肢がこっちにないみたいなのが結構嫌ですね。
自然に接してほしいですね。
泉の守人で言うと、この悪口がどんどん出てくるっていうのは、泉にあるゴミってことですね。
ゴミが湧き出てますからね。
湧き出るゴミですね。
そこを睨ませる感じなんでしょうね。
確かに。湧き水じゃなくて湧きゴミ的なことですね。
そうそうそうそう。
しかもこの悪口の対象は、さっきかんたんさんが言ったみたいに、
必ずしも分かりやすくゴミみたいなんじゃなくて、
良かれと思ってやってるけどみたいなのも含まれるから結構難しいんですよね。
こっちから見てネガティブなものであるっていうだけだから。
そうなんだよな。
未開封の飲料とかも入ったりするわけでしょ。
ゴミかっていうとまあ、飲めると飲めるしなんかあったよね。
そう、そうなんですよね。良かれと思ってね。
未開封のペトボトル泉に投げ込まれてるみたいな。
不法投棄されてる感じなんですよね。
そう、泉側からするとね。
そうそうそう。
だからそれが何であるかは重要じゃないというか、不法に、そこに投棄されているっていう。
不法投棄反対ってことじゃないですか。
確かに、確かに。
不法投棄反対の気持ちですね、これはね。
それでいきますか。
もうちょっと欲しいですよね。森のゴミ感が欲しいですよね。
デトックス的なところはあるんだけど、
モヤモヤしているのをワーッと喋ってすっきりするとかでもないじゃないですか。
そうですね。
なんならちょっと話して、すっきりした気持ちとこんなこと話してしまったってちょっと嫌な気持ちもある。
あと、話すことで解像度が上がって余計にムカつくこともあったりするし。
でも割とあれなんですよね。
こうやって話して、名前を付けると結構すっきりするわって確かにあるかもしれないですね。
整理して置いとけるみたいなのもあるかもしれないから。
だからあれですよね。
湖のゴミを、不法投棄されているものをパッケージングしてちょっと湧きに置いとくみたいな感じですよ。
ゴミ拾いとかするときにこう、海とかで一箇所にワーッと集めるじゃないですか。
はいはいはい。
あの感じなんじゃない?
あの感じかもしれない。あの感じかもしれない。確かに。
ゴミ拾いですね。
ゴミ拾いですね。確かに。
ゴミ拾いにしましょう。
はい。
なんかね、ポジティブな感じするし。
そうですね。確かに。確かに。
ゴミ拾いにしましょう。
はい。
次のメーターお願いします。
めいめい。
接客上手な店員さんに載せられて、買ってしまった。自分にはオシャレすぎる服。
これね、接客が嫌いだからわかんないんですよ。
しかも服買いに行かないですもんね。
そうそう、今やね。
これなんかね、ちょっとこの命題のドンピシャの話じゃないんですけど、
こないだね、まっきぃさん、芸長のまっきぃさんにね、服をコーディネートしてもらうっていうイベントがありましたね。
新宿でね、僕もちょっと一緒に。
僕が服を買うのに、上水さんが同行して、なんか保護者として。
まっきぃさんが、ちょっとアシスタント的に動いたりとか、まっきぃさんが、これ黄色とピンクどっちがいいと思います?
たまになんか僕も意見するみたいなね。
上水さん、東京に来て初めて服を買いに行ったって。
そうそう、めちゃくちゃ楽しかった。服買いに行くともうないからなかなか。
そうですよね。
ずっと寒いので。
まっきぃさん、やっぱね、すごい上手でしたよね。
いや、すごかった。なんか、別に一箇所で買うわけでもないじゃないですか。
いろんな店を行き来しながら。
で、なんかね、テーマが、かんたさんが自分では絶対選ばないけど普段着にできそうみたいなぐらいの、
普段着なんだけど自分で選ばなそうなラインみたいなので、なんかテーマを設定して。
なんかね、ほんとその通りになりましたよね。
いや、あれは本当にすごいですね。なんか別にその人らしくない奇抜な、でも今風のとかは結構簡単にできると思うんだけど。
そうじゃなくて、かんたさんが日頃使えるけれども日頃のかんたさんではないって結構難しいことじゃないですか。
ねえねえ。
ドンピシャでしたよね。
ねえ。で、その、ほんとに、なんていうんですか、上から下まで全部そこでまっきぃさんと一緒に選んでもらって揃えたんで、
なんかその組み合わせがオッケーなことはわかったんですけど、
はい。
なんていうんですか、その組み合わせに固定されるじゃないですか。
それ以外の組み合わせがね。
それ以外の組み合わせが、結局。
これでいいのかって。
これでいいのかって。
そう。
なって、なんかこれは確かに、こういう、そういうことなのかなって思いました。
その、接客上手な店員さんに載せられて買って、こうおしゃれすぎる服っていうのが。
多分その、なんだろうな、で、まっきぃさん選んでくれたやつは、とはいえそんななんか全然奇抜でもないし、
なんか自分が普段着ているものとこうやって合わせれば、こうやって合わせてもいいですよとかってね、
話しながらいろいろアドバイスしてくれてたんで、
言うてなんかこう、着てるんですけど、
うんうん。
なんか本当に多分そこから自分、普段の自分から距離がありすぎるやつだと、
ほんとこうなるんだろうなって感じはします。
いやー、しますよね。もうその、なんていうの、全身そのセットアップでないと着れないみたいなね。
うん。
わかんないもんな。
うーん。
わかんなくなりますよね。
あとなんていうんですか、その、誰もフィードバックくれないじゃないですか、その組み合わせとかに対して。
そうねー。
そうねー。
みんななんかどうやって学んでんだろうって思いましたね。
服?
服。
どう学んでるんでしょうね。
ね。
どう学んでたっけ。
でも人の服とか見てたかも。
うーん。
でもなんかその、消化軸みたいなのが必要じゃないですか。
良い悪いとか、合ってる合ってないとか。
それが僕ないから、なんていうんすか、着心地とか機能性とかになっちゃうのと、
結局なんかこう、自分が理解できない何か評価軸がついてそうみたいな感じになるじゃないですか。
奇抜な服とかあったりすると。
そういうものがわかんないから、なんか何のメッセージ発してるかわかんないのは避けようってすると結局無事になるみたいな感じがする。
うんうんうんうん。
確かに。
服に関してはなんか意外と僕は、なんかこう、こういうのを着たいみたいな主観で選んでるかもしれない。
あ、そう。
それが、自分でも意外だった。
なんかどう見られるかとか考えて着てるっていうよりは、こういうのを着たいけどどう見られるかっていうのは、
見られるが2番目ぐらいにあって、着たいが先にあるみたいな。
なるほどな。
着たいがないんだよな。
ねえねえねえ。
どうやって着たいっていう気持ちが湧いてくるんですか。
ねえ、今それを初めて考えた時に着たいがあるんだなあと思って。
なんでしょうね。
なんか自分のイメージがあるじゃないですか、ビジュアルの。
セルフのイメージみたいなものが。
うんうんうんうん。
それ、そうありたいみたいな。
まあ今は寒いだからより分かりづらいっていうか、寒いだから寒いですよねってなっちゃうけど、そうじゃなかった頃とかも考えても、
こういう風な雰囲気でありたいと、こんな風でありたいみたいなのがあって、
なるほどな。
そのために服を選ぶんだけど、これだとこう見られすぎないかなとかっていうチューニングが後から入ってくるみたいな。
セルフイメージが多分ないんだなあ、そもそもの。
ああ、ほうほうほう。
こう、そのセルフイメージみたいな、そうなりたい自分みたいなものが多分非白な気がしますね。
みんな何でそれが湧いてくるんだろうって。
あー。
猫とか見て可愛いとか思います?
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふ。
うーん。
思うけど、こう思ってるのかに自信はあんまりないみたいな。
あっ、なるほどなるほど。僕猫見て可愛いって思うんですよ。
ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふ。
なんかそういう感じです。
なるほどなあ。
だから、なんかこうありたいみたいなのがそういう感じのレベルである。
湧いてくるんですね。
そうそうそう。これはなんかちょっといかつすぎるとか、これはなんか可愛すぎるとかっていう、ただの感覚だから難しいですね。
動機があるわけでもなくて、なんかもうちょっと湧いてくる。
そう、だからあんまり言語的にとか論理的なものじゃなくて、ただただ湧き上がってくるみたいなことですよね。
そうそうそうそう。
うん、なるほどなあ。
それはだから、体感しない限り決してわからないやつですよね。
たしかに。
たぶん。
うん、たしかに。そうかも。
そうね、服ってなんか奥深いですね。
ね。だから、このめい題戻ると、載せられて買っちゃうってことは、なんかあれなのかな。
セルフイメージ、さっきのうみちゃんの話でいくと、自分が持っていきたいセルフイメージ像と離れてるんだけど、店員さんから載せられて、そのパターンもありかもってその時思うってことですよね。
うんうん、その瞬間いいかもって思うってことですよね。
なんかこう、圧が強かって押しが強くって断りにくいとかじゃないってことですよね。載せられて買ってしまうってことは。
ああ、まあそうだね。気持ちよくなってるんじゃない?むしろ。なんか、ああ似合ってるかもみたいな。
ああ、たしかにみたいな。
たしかに。
この時だったら使えますよみたいな。ああ、たしかにそういう場面あるかもとか。
かもって思うけど、生活に戻ると自分の生活そんなにおしゃれじゃないしなみたいになるんですよね。
うんうんうん。
いつ使うんだよみたいな。この服単体で見たらかわいいけどみたいな。
なるほどなあ。
だからどう、なんかでしょうね。なんか似合ってないわけじゃないと思うんですよ、この場合。
うんうん。
生活にそのおしゃれな場面がないっていうか、その服にある。
うんうん、その服、なんか、そっか、おしゃれって言うとなんかおしゃれというのが一軸あって、おしゃれ度合いみたいなのがスコアリングされそうなイメージありますけど、たぶんそういうことじゃないんですよね、これ
ね。
そう、たとえば僕がタッキシードが似合って買ったとして、着ることないのに。みたいな。なんか家にタッキシードあるけどずっと着てねえなみたいな、極端な話、そういうことはね。
まあこういうレジャーシート着てタッキシード着たら。
そうそう、着ないしなあみたいな。どうしよう、飲み会に行くときにタッキシード着ないしなあみたいな。なんかこう。
結婚式の撮影かなみたいになりますもんね。
ねえねえ。でも結婚式でも今度なんかそこまで気合い入れるかなみたいな。自分の結婚式じゃねえしなみたいな。
自分の結婚式の撮影?前撮り?みたいな。でも家から着てくる?みたいな。
そうそうそうそう。っていう感じで、その服単体でおしゃれだとしても、着る場面がないみたいな感じに近い気がしますけどね。どうなんだろうな。
なんか自分の、例えばセルフイメージがAだとしたら、Xくらいの別のイメージなんだけど、向きは違うけどおしゃれ度合いの大きさみたいな。
ベクトルの向きが違うけど大きさは別に十分大きいみたいなことだと思うんですよね。
この乗せられるってことは多分その瞬間はいいなって思ったわけじゃないですか。でも方向性違うってことですよね。
そうですね。パラレルワールドの自分だったら着れたけど、この現世では着れないみたいなやつじゃないですか。
で、そのこっち側の、この乗せられて買った服側のおしゃれみたいな自分を出す場所がないみたいなことか。
うんうんうん。
なるほどね。なんかトンチンカンなことを言ってる可能性はあるけど、なんか自分的にはしっくり着てきましたよ。
だから店員さんがやっぱこう、世界を見せたんでしょうね。別の世界を作り出したんでしょうね。その接客の中で。
うんうんうん。
帰るべき場所を一旦無視して、新しい世界をそこで創造してしまって。確かにって言って買ったけど、家帰ったら全然違う世界に住んでったって本当はみたいな。
これ、イフの世界の服だから、イフクじゃないですか。
いいじゃないですか。いい、イフクでいきましょう。
イフク。
イフにクね。
そう。
イフク、いいです。これでいきましょう。
はい。
じゃあ次の命題お願いしまーす。
通販などのサービスで、発送や返信が遅いなぁと思って問い合わせたら、今日送りますと言われる現象。問い合わせがなかったらどうなったんだろう。
さちさんからの命題です。
通販とかでは経験したことないけど、仕事とかでよくありますよね。
あーそうね。仕事はめちゃくちゃなのかも。
僕もちょっとリマインドされないとよくミュートしたりするんで、あんま人のこと言えないんですけど。
僕も言う側だったりしますよ。
今日やります。
でも正直に、ごめん忘れてた、今からやりますって言った方がいいなと思ってて。
そうですね。
忘れてないし、認識してて、今ちゃんと着手してるけど、まだ終わってないだけで、今日あたり終わりますみたいな。
あたかもちゃんと覚えてました風の雰囲気出しながら、今日送りますとかって言う人いるじゃないですか。
いますね。
あれは良くないなって思います。
嘘だもんね。
でも検証できないじゃないですか、相手には。それが嘘かどうかは。
相手が検証できないということが分かってるから、覚えてたよみたいな感じで。
むしろリマインドしてきて鬱陶しいなみたいな雰囲気すら感じるじゃないですか、そういう時って。
分かってるよみたいな。今日送るつもりだったよみたいな。
そういうの良くないなって思いますね。
確かにそうかも。
僕どっちもやらないかもしれない。謝罪だけしてるかも。
遅くなったらすみません、今日やりますとかそんな感じになりがちかも。
なんかあれじゃないですか、はっきりそう言わなくても、そう思ってるというか、そういうちょっとこう、分かってたよ風を出す言い回しみたいなのありません?
例えば。
なんだろうな、上手く言えないんですけど、文言からなんていうんですか、こう、絶対忘れてたろお前って感じなのに、覚えてました風を出してくる微妙な言い回しみたいな。
あるね、なんで分かるんでしょうね。
なんか分かりますよね。
別にそんな丁寧に書いてるわけじゃないんですけど。
そうそうそう、取り繕おうとしている人の言い回しってなんかあるんですよね。
うん、あるね。チャットなのになんで分かるんだろう。
いや本当に、なんか多分すごい複合的な感じですよね、あの、句読点の使い方とか、なんか、なんなんだろう、でも分かりますよね。
あとやっぱその人と今まで仕事してきたこう、データがたくさん溜まってるから、このパターンは忘れてたやつだなとかがなんか、この人は性格的にこうだなとかが、もう含めてのチャットって感じだよね。
確かに。
全く知らない人だったら、そこまでなんか分かんないっていうか。
確かにな。いやでもなんか自分はどっち、まあね、結局こう漏らしたりするんで、やっぱこっちが100%悪いじゃないですか。
うんうんうん。
だから、こっちが100%悪いということをしっかりちゃんと伝えようとは思ってますね。改善するつもりはあまりないんですけど。
まあ悪かったことは悪かったということは別に。
そうそうそうそう。
ごめんねっていうのはね。
それが逆に開き直ってるってよく怒られるんですけどね。
で何だっけ、命題、今日送りますと言われる現象。問い合わせなかったらどうなってたんだろう。問い合わせなかったらもう忘れてたって感じになるでしょうね。
ね。本当に今日別に元々のスケジュールで今日送る予定だったパターンもあると思うんですけど。
でもなんか多分このさちさんが今日問い合わせなかったらどうなってたんだろうって思うってことは、なんかそこのニュアンスに忘れてたなこいつとか出てたってことですよね。多分。
うん。とか発想や返信が遅いって言ってるから既に遅延してるって感覚だったんじゃない。マイナスからのスタートでどうなってますって聞いたら今日送りますってあったかも遅れてないかのように言う。もしくは遅れた
ことを謝罪しなかったこの数字どういうことなんだろうと思うんだよね。
これでも謝罪したとしても忘れてたんだったら忘れてたから、問い合わせなかったらどうなってたかって。問い合わせなかったら多分送られてないですよね。
ですよね、多分忘れてたんだと思いますね、このサービス側がね。
いやなんかね、これ今ちょっとよくわかんなくなってきたのが、多分問い合わせなかったらどうなってたんだろうってこと、多分問い合わせなかったら届かなかったと思うんですね。
で、問い合わせて今日送りますって言われましたってことじゃないですか。そこだけいくと忘れてたのをリマインドして事なきを得たって話でしかないと思うんですけど、ちょっと多分この文面からするとちょっとイラっと
してるじゃないですか。
そうですね。
で、それが忘れんなよっていうイラっとなのか、なんか忘れてたんだろうお前なんだその言い方はみたいなイラっとなのか、どっちにイライツ気が向かってるんだろうはちょっとわかんなくなったんですよね。
これ両方じゃない?
両方なのか。
2段階にかかってるみたいな。まず忘れんなよって怒ってるのに問い合わせたら謝罪もないんかいっていうこの2段階で怒って命題にまで来られたっていう。
で、忘れてたことを、なんか忘れてただろうお前っていうことが多分触れられてないから、か、そっか。
大変申し訳ございませんっていうのをね、なんかあったらもしかしたらさちさんは。
人間だしね、忘れることってあるよねみたいな。
あるよねってなったかもしれない。
やっぱあれですね、忘れてたという1個目の落ち度なんかこうなかったことにしてるのがやっぱりダメなのか。
ダメなんでしょうね。でもこれもまた難しいですけど、まれにやっぱモンスターみたいな人いるから。
なんかその落ち度を見せるとなんか、じゃあこの商品はただでいいだろうとか言い出す人とか例えば。
なんかそういう変な人がいることを、要は相手を信じられないからこそ防衛しちゃうみたいなのもあるし。
それもある、それもあるなぁ。
別にさちさんがって話じゃないですよ、どこかにモンスターが潜んでるかもしれないから、簡単にこっちのミスですとは言えないみたいな。
その結果、まともな人に対して失礼な態度に見えるみたいな。
守ったつもりが別にお客さんを失ってるみたいな。
それはあるよなぁ。なんかありますよね、なんかそういう現象ね。
ある。この社会は疑心暗鬼になってるから。
疑わなくていい人を疑うことで、本来仲間になれたはずの人が嫌われちゃうみたいな。
で、疑わないといけない人はどんなに疑ったところで被害を防げないから、結局まともな人と関係が築きにくく、
そういう人に苛まれるみたいなことばっかり増えるみたいな、そういうことありますよね。
ある。今の社会そうなってる気がする、どんどん。
落ち度見せたらダメみたいな。
だから結局、少数の人と深い関係を築くみたいなことの方が生存戦略としていいなってなりますよね。
関係性があれば確かにこれも、
すみません、忘れちゃってました、今日送りますとかって言えるかもしれないけど、
配送とかね、通販とかだと別に、お互いに顔を認識している人間同士のコミュニケーションじゃないじゃないですか。
だからそこは確かにすれ違いがちかもしれないですね。
どんどん期待しなくなっていくみたいになると、ますます関わらなくなっていくみたいなね。
そんなもんでしょう、そんなもんでしょうって、全部をそんなもんで解決しちゃう社会みたいな。
確かに、なんかすごいあれですね、深い話かもしれないですね。
そうか。
そう、どこに名前つけるんだって深い現象ですよね。
シンプルに忘れてたことなかったことにして、なんかやってますけどみたいな顔をされてイラッとする現象と、
捉えて名前をつけるか、その背景にあるかもしれない相手の、なんていうんですかね、
見知らぬ人に落ち度を見せるとやられるかもしれないという防衛本能のとこまで、
何か射手に入れるのかみたいなことですよね。
それ結構どっちかに全然違う名前ないそうですよね。
確かにな。
校舎の方が、社会に対するね、何か問題提起になるなとは思うんですけど、
とはいえ、その構造に瞬時に気づくっていうのも難しい気もするので。
でも、校舎の名前をつけることで、この現象にあったときに、ちょっとこうイラッとするんだけど、
まあ仕方ないのかもしれないみたいな感じで、自分がちょっと優しくなれるかもしれないですね。
確かに。防衛本能から来た、しょうがないよねっていう。
やつかもしれないから、まあいっかっていう。
二度と会わない人だしみたいな。
わかりました。じゃあ校舎で行きます。
校舎で行きましょう。
サバンナ感ありますよね。
ありますね。
弱みを見せるともう食われちゃうみたいな。
だから弱み、弱みを見せないために、まあだからなんかあれだよな、
虫とかで擬態するときに、なんかその環境に合わせて、
例えばセミとかも木の模様に合わせた色になるみたいな色をしてたりするじゃないですか。
それなんか環境に合わせる系じゃなくて、なんか自分より強い動物、
自分の天敵の天敵みたいなものに見える、
なんていうんですか、模様とかって対抗スが守ってるやついるのわかります?
自然界にないような過激な色のやつとか。
毒っぽく見せるとか、あとなんだろう、模様がなんか顔っぽく見えて、
肉食獣っぽく見えるとか。
体ちっちゃいのに全身が大きめみたいになってるとかね。
そうそうそうそう。そういうことなのかもしれないですね、これね。
そうかも、そっち系かも。
あ、そうだ、アゲハチョウとかそうっていう、
なんか毒を持ってそうみたいに見せるみたいな。
あいつ毒持ってないの?
持ってないんじゃないですか。
毒々しいですけど。
毒々しい。
し、なんか仲間には見つけてもらいやすいみたいなことらしいです。
虫は勉強になるな。
ね。
虫の生存戦略。
ね。なんか、適者生存の結果として逆に目立つ方が生き残りやすかったみたいなパターンがあるみたいなの面白いですよね。
ねえねえ。
目立たないようにしますからね、普通ね。
ねえ。
しかもアゲハチョウとか絶対弱いじゃないですか。
うん。
勝ち目ないですよね、どうやって戦うみたいな感じで。
柔らかいし。
確かに。別にそんな速く飛ぶわけでもないしね。
ねえねえ。
攻めてますよね。あれでめちゃくちゃ目立つっていうので生存するっていう。
攻めてますね。
そんな意図とかはないんだけど、攻めてるなって思いますよね。
ちょっと好きになってきたなアゲハチョウとか。
そういうの何て言うんですかね。
今ね、調べたら名前ついてましたよ。
毒を持った種に見せるみたいな擬態の仕方をミュラー擬態って言いました。
ミュラー?
ミュラーさんって人が発見したから。
ああ、そういうことね。なるほどなるほど。
名前つけないで欲しいですね。もうちょっとこう、幻象っぽい名前を作りましょうかね。
自分の名前を幻象の名前にしないで欲しかった。
毒を持った種に見せるのはベーツ擬態って言うらしいです。
それベーツさんが?
ベーツさんが。
どんな擬態かを名前つけましたよ。
ベーツさんが発見した擬態ですじゃないんですよ。
やっぱり名前つけるってのは難しいんだなってことが分かりましたね。
もう名前分かんない。ベーツ擬態でいっか。幻象の名前をつけるみたいな。
そんなこと言ったら、メイメイなんかほとんどね、もうカンタか上水みたいな名前出してくる。幻象の名前が。
これもう幸擬態になりますよね。
そうですね、幸擬態になっちゃいますね。このままだと。
でも擬態方面だな、やっぱり。
そうね。あたかも通常のオペレーションやってますよ風の擬態をして、完全に忘れてたんだけども。
そういうオペレーションですけどっていう顔をするってね。
覚えてます擬態ってことですよね。
そうそうそうそう。
覚えて擬態。
覚え、覚え、覚えときたいみたいな。
覚えときたいね。
覚えていたい、覚えてきたい。
覚えて擬態。覚えて既態。覚えて擬態。
どっちでもいいんじゃないですかね、どっちもいいっていうのは覚えていたいという意味の覚えて擬態と覚えてて欲しいって覚えて擬態、両方かかってんな。覚えて擬態。
覚えて擬態。
いいじゃないですか。
はい、じゃ、今日はこの三つですかね。
はい。
というわけでまとめに入っていきましょう
1つ目
話したいことを聞かれても特に何も思いつかないのに
話したい悪口を聞かれると無限に湧いてくる現象
ゴミ拾い
2つ目
接客上手な店員さんに載せられて買ってしまった自分にはオシャレすぎる服
衣服
IFですね 衣服
3つ目
通販などのサービスで発送や返信が遅いなと思って問い合わせたら
今日送りますと言われる現象
覚えてギタイ
です
いいですね
いいですね
なんだかんだ名前がつけられましたね今回はね
なんかあれですね
次からはスペース公開収録はゴミ拾いってことになりますね
そうです 後半はゴミ拾いをやっていきます
後半ゴミ拾いやっていきます
ゴミ拾い公開収録
ゴミ拾い公開収録
ゴミをね 拾ったゴミをみんなで紹介します