今回は、開発中のゲームに必要な家具や小物のドット絵アセットを増やすため、1枚の素材画像からパーツを書き出す作業を人間、Fable 5、GPT-5.6 Solで同時に試します。32ピクセル幅を基準に、背景を透過した連番PNGとして切り出すよう依頼し、処理速度、パーツの認識、余白や複数オブジェクトの扱いを実物で比較しました。
Fable 5は短時間で188枚、GPT-5.6 Solは194枚を書き出し、どちらも8〜9割ほどはそのまま使えそうな結果でした。一方で、樽や食器をまとめて切り出す、逆にセットの素材を分けすぎるといったミスもあり、AIの出力を人間が確認・微調整するワークフローが現実的だと分かります。後半は、AI時代のデザイナーやエンジニアに残る役割、発信と信頼、現場経験、最終判断の責任についても話しています。
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