2026/05/03
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はパスタのお話です。 私は細い麺が好きなんですけど、もともと気に入っていたパスタがありました。
ところが製造中止になってしまいまして、そこからしばらく麺を探す旅に出ておりました。
そこで行き着いたのが、ニチェコナンバー10フェデリーニです。 ニチェコと言いますと、スーパーではナンバー11のスパゲティーニをよく見かけます。
ナンバー11は太さ1.6ミリ、茹で時間は9分です。 ロングパスタの定番で、いろんなソースに合う万能タイプなんです。
一方で、私が今回手にしたのはナンバー10、それよりも細い1.4ミリです。
茹で時間は6分。 ほんの0.2ミリと思うでしょうけれども、ずいぶん違います。
そしてこの茹で時間6分というところに惹かれました。 実は前、気に入っていたパスタもサイズは覚えてはいないんですけれども、茹で時間は6分だったんです。
結果として以前のものはナンバー11ぐらいの太さだったようなんですが、6分なら近いかもしれないと思ってナンバー10を手にしたところがありました。
それが大正解だったというわけです。 今までよりも細い。これが私の好みにぴったりだったというわけです。
細い麺と言いますと頼りない感じがあるかもしれませんけれども、このナンバー10はちゃんと存在感があります。
しかもソースの辛みがとても良いんです。 ソースはオイル系でもいいし、トマト系でもいいし、麺にスッと馴染む感じがあります。
原材料を見ると、デュラム小麦のセモリナです。 デュラム小麦はパスタによく使われる高質の小麦で、セモリナはそれを粗くひいたものです。
なので細いのに食感がしっかりしているというわけですね。 ナンバー11は万能。
そしてナンバー12になりますとちょっと太めです。 しっかりとしたソースに合うようなパスタと言えそうです。
私が手にしたナンバー10は軽やかで早く茹で上がってソースもよく絡む。 以前お気に入りだった製造中止になったパスタ、この代わりを探していたんですけど、その上を行ってるなっていう感じです。
結果的にはもっと好みに合うものに出会えたっていう感じです。 スーパーではなかなかナンバー10は売っていないので結局お取り寄せになるんですけど、
今回からは定期便に申し込みました。 4ヶ月に1回届くような設定にしました。
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この設定は途中で変えられたりすぐ解約もできたりするんですけど、Amazonでそういう設定にしました。
そのパスタは今日届く予定です。 この配信はApple Podcasts他各種プラットフォームでお届けしています。
Listenではこの配信のテキスト版を公開しています。 合わせてご覧ください。 それではまた明日。
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