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【1395】2026/03/29 “なぜそこに?”を考えてみた
2026-03-29 04:34

【1395】2026/03/29 “なぜそこに?”を考えてみた

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2026/03/29

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日は、ちょっとびっくりした出来事からです。 昨日、司会の仕事に出かけようと思って車庫に行きましたら、
そこに、鳥が死んでいました。 思わず、もうご近所中に響くぐらいの声で、ヒャーッと叫んでしまいました。
でも、時間がなかったので、そのままにして、まずは仕事に向かいました。 うちの車庫はシャッターを開けっぱなしにしているんです。
シャッターはあるんですけれど、手動で重たいっていうのもありますし、 横にドアがあるんですね。
ドアがあって、そこから車に乗り込むことができるわけです。 そして、ドアから入って車に乗り込む。
で、シャッターを内側から開けた時に、出会い頭にクマがいたら怖いなと思って、帰って閉めない方がいいなっていう、
そういう結論になって、ドアから入って車に乗り込んで、そのまま出かけるという、そういうことにしていたんです。
ということで、シャッターは開けっぱなし、普段は横のドアから出入りするということだったんですが、 そのドアを開けたところに鳥がいたんですよ。
そこに死骸がありました。 どうしてそこにいるんだろうと。
車庫の中ですよ。 ドアは普段は閉めていて、
ということはシャッター側から来るので、一番車庫の奥に横たわっていたという形です。 大きさはぱっと見スズメぐらい。
でも柄はスズメじゃないなっていう感じで、少し白と黒の感じなんですね。 かといってツバメよりも少しふっくらしているように思いました。
もしかしたらモズなのかなと思ったりしています。
後から調べてみましたけれど、こういう状況というのは、 車庫に入り込んだんだけど出られなくなったということが、鳥にとってはよくあるようです。
シャッターが開いていると中は明るく見えますので、鳥はまあまあ入りやすいですよ。
でもいざ出ようとすると出口がわからなくなるっていうことがあるんですよね。 光の方向に惑わされたりして、中でぐるぐるぐるぐる飛び回ってしまうということがあります。
そして壁にぶつかったりとか体力を使い切ってしまったりして、そのまま力尽きてしまうことがあるということでした。
人間にとってはただの車庫なんですけど、入ったら出ようって思いますよね。
でも鳥にとってはまあ間口広くて入りやすいと、でも出にくい迷路のような空間ということになるようですね。
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例えばカラスとかに追いかけられて逃げ回って逃げ回って入り込んだのがうちの車庫だったっていう場合もどうやらあるみたいなんですよね。
その辺はわからないんですけど、とにかくドアを開けてそこにいらっしゃったのがもう本当にびっくりしたわけです。
さてこの後この鳥をどう処理するかということなんですけど、私正直なところとっても苦手なんです。
例えば新聞紙でくるんだらどうかと言われましてもっていう感じなんですよ。
くるんで、そのくるんだ時にその存在を感じること自体がもう苦手すぎるわけですよ。
これはもうゴキブリでも同じで、個体を感じるともう無理って感じなんですね。
もっと言うとゴキブリホイホイって個体を感じないと思うんですけど、あれを処理するときって。
だけど直接触れているわけじゃないのに、すでにあれ自体ももう難しいんです私は苦手すぎるんですよね。
なのでできることなら近づきたくはないんですが、でもそのままにしておくこともできないので、
今作戦を練っているところです。
ほんと鳥さんにはお願いしたいです。次は場所を選んでほしいです。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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