2026/03/25
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
北日本花火工業の近野義一社長が、令和7年度秋の大樹豊賞を受賞されまして、その祝賀会に出席してきました。
実は去年は令和6年度の現代の名工の受賞記念祝賀会に出席していまして、去年の祝賀会は2月2日でしたから、ちょうど1年と少しぶりに同じような場に足を運ぶこととなりました。
去年は自治体関係の方が多かったような印象でしたが、今年は花火業界の方がとても多かったんです。
同じ顔ぶれもありながら、より花火の現場の空気が濃いという、そんな会だったような印象です。
たくさんの出席者の中で名簿を見ていますと、私はどこかの団体に所属しているわけじゃなくて、いわば一匹で動いている立場です。
きっとこの祝賀会のテーブルの席地を決める時に悩まれたと思うんです。 どこに私を入れてもいいけれども、どこにも入れないですからね。
ただ、ぜひお祝いに行きたいということは、直接昆野社長にお話をしていまして、昆野社長が渋々多分私を入れてくれたんだと思います。
昆野社長と初めて出会ったのは野城の花火でした。 その後、小賀の花火もご一緒させていただいて、今はどちらも私は担当していないんですが、
その後、秋田市の花火大会の司会に推薦してくださったのが昆野社長です。 さらに国際花火シンポジウムのお手伝いにもつないでくださいました。
そうやって一つ一つのご縁から、さらに今回はっきり感じたのは、そのつながりが広がっていたことでした。
国際花火シンポジウムの時にお手伝いをした新潟の会社の社長もいらしてたんです。
そこでも再会を喜びましたし、皆さんご承知の通り、私は花火シリーズとして花火を作る方々へのインタビューの連載をしています。
すでに記事になっている方と、またリアルでお会いして言葉を交わすこともできました。
なんなら公開済みの9本の記事ですけれども、すべての方が会場にいました。
リアルでお目にかかるのが初めてだったという方もお二方いらっしゃったので、すごくすごく嬉しかったです。
それからその場である花火師さんからは、インタビューしたい方につなぎますよって紹介しますよと話してくださった方もいました。
これ一人じゃないんですよ。たくさんの方々から紹介しますよ、言ってくださいねって言ってもらったんですね。
こうやって記事を書くことで応援していくっていうこのプロジェクトは間違いじゃないんだなと、喜んでもらってるんだなっていう手応えも感じました。
名だたる花火師の皆さんと一人一人ご挨拶をさせてもらって、改めて思ったことなんですが、私は決して大きな組織にいるわけではないんですが、
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それでも一流の花火職人の皆さんと同じ場で仕事をさせていただいているんだなって、なんてすごいことなんだって、とってもとっても大きなことだなって感じました。
一匹で動いているつもりではありますけれども、いやもちろん一匹で動いているんですが、積み重ねてきたご縁がちゃんと生きてるんだなって感じました。
今回初めてご挨拶をさせていただいた皆さんの記事は、秋以降、形になっていく予定です。どうぞ楽しみにしていてください。
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それではまた明日。
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