2026/06/19
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日は、喫茶アンティークにランチに行ってきました。 そこで心がときめく可愛らしい出会いがあったんです。
まず、喫茶アンティークとはというお話ですが、おととい公開したインタビュー記事 伊藤一美さんがランチの部のオーナーをしている喫茶店です。
不思議なんですけど、ズームでお話を伺ったのが伊藤さんと初対面だったんですね。 そして昨日リアルにお会いしたのが初めてだったんです。
ですが、ずっと長い間知り合いだったみたいな感覚になりました。 本当にこういうのって不思議だなって思います。
今回、記事の公開後すぐにお目にかかることができました。 これが実現するっていうのはなかなかないことなんですけど、今回たまたまタイミングがあって行くことができました。
私は本日のランチを食べました。 美味しかったですね。チキンの照り焼き丼だったかな?そういう名前だったと思うんですけど、それをいただいたんですね。
一緒に行った目1個はハンバーグランチにしました。 大きなエビフライが評判だということを聞いていたので、エビフライランチにしようかな。
でもハンバーグも魅力だと言っていたら、エビフライが単品でメニューにあったのでそれも合わせて注文しました。
お腹も心も大満足でお会計をしにレジに向かったら、レジのすぐ近くにとってもちっちゃくて可愛らしいものがちょこんと置いてありました。
よく見てみると、それは手のひらに収まるくらいの小さな石だったんです。 その石にカラフルでとっても可愛らしいペインティングが施されていました。
1個じゃなくて複数個そこにあったので、これは何?というふうに聞いたら、伊藤さんはワロックというものだよって教えてくれました。
このワロック、今日のタイトルにもあるんですが、アルファベットで書かれます。
もともとはオーストラリアが発祥のものだそうです。
ルールはすごくシンプルでして、海とか河原などで拾った石に思い思いの絵を描きます。
裏には地名だったり日付を書きます。
そしてその石は交換所などの特定の場所に置くんです。
この時、自分の石と引き換えに交換所に置いてある気に入った石を持ってきます。
こうすることで、絵を描いた石が人から人の手に渡って旅をしていくんですね。
つまり、石に絵を描いて石に旅をさせるアートなんです。
まさに石が石を持って旅をする感じです。
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ああ、なんかすごく楽しいなって思いました。
ところが私は全然絵心がないので、自分で素敵な絵を描くっていうのはちょっとハードルが高いなって思います。
でもこの取り組みの本質って絵の上手さじゃないと思うんですよね。
見知らぬ誰かと誰かがその小さな石を通して時空を越えて繋がるなんて、なんてロマンがあるんだろうって思います。
レジ横にあったあの石にはキッサアンティークという文字が表に書かれてありました。
なのでその石たちの旅のゴールっていうのはキッサアンティークだったわけですよ。
まさに小さな幸せのバトンが繋がってそこに行き着いたんだなって思います。
インタビュー記事の発行日にはお話をすることもあります。
一昨日も少しお話をしたかもしれませんけれども、この活動をしたからこそ出会えた人たちばかりなんです。
伊藤さんもその一人です。
この活動って始まりは小さなアクションだったんですけれども、これが大きなウェーブになってきたなっていうふうに今実感しているところです。
このワロックっていう活動も自分の目の前にある小さな石にペイントをする。
これ小さなアクションかもしれないんですけど、そこから大きな繋がりに育っていくものなんだなって。
大きな繋がりに繋がっていくんだなっていうふうに思いました。
そうであるならば、今自分が目の前でやっているアクション、小さなことかもしれないけれど、
それがやがてどこに繋がってどう生かされていくのかっていうことをイメージしたら、
もしかしたら今目の前に見えることは単調なことかもしれないけれど、
ワクワクできるものに変換していけるのかなとも思いました。
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Listenではこの配信のテキスト版を公開しています。
おあせてご覧ください。
それではまた明日。
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