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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
私が炭酸水に出会ったのは、確かイタリアンレストランだったと思います。 今みたいにコンビニとかスーパーで炭酸水が当たり前に並んでいる時代ではありませんでした。
まだ炭酸水を飲むという文化が今ほど一般的じゃなかった頃です。 イタリア料理のお店だったので、多分イタリアの食文化の流れだったと思います。
イタリアでは炭酸水を食事と一緒に飲むことが珍しくないです。 脂っこい料理の口をさっぱりとさせたりとか、食事のリズムを整えたりとか、日本のお部屋とはちょっと違う立ち位置です。
その炭酸水を飲んだ時に私が感じたのは、シュワシュワしているだけでビールを飲んだ時みたいなあの喉が喜ぶ感じがあるなっていうことでした。
さらには空腹が少し落ち着くなとも思いました。 炭酸って胃の中で少し膨らむ感じがありますよね。なのでガツガツ食べる感じになりにくいわけです。
なんていうか、ちょっとおしとやかに食べられるという感じがしました。
私は食べるのがすごく早いので、それを少し抑えてくれるのはいい感じです。 食事のペースを整えてくれる感じですね。
今は家でソーダストリームという炭酸メーカーを使っています。 これもずいぶん長くなりました。
購入履歴を見たら、2017年7月11日とあります。 もう9年使ってるっていうことですね。
その前は炭酸を求めてビールを飲んだりとか、炭酸のペットボトルを箱で買ったりしていたんですが、何しろ場所を取りますし、ゴミが出るんですよね。
それが炭酸メーカーを使ってからは解消されました。
今は炭酸水メーカーっていろんな種類があるんですね。 私が使っているのは水に炭酸を入れるタイプなんですけど、
最近はジュースとかワインとかいろんな飲み物にも炭酸を入れられるタイプもあるんです。
それだったらもっと楽しめるなぁと思って、すごく心が揺れてお気に入りとかに入れてたんですけれども、
例えばオレンジジュースを炭酸にすると、自家製オレンジソーダみたいになりますよね。
でもジュースとか糖分が入ったものを使えるタイプっていうのは、管理が大変そうだなって思ったんですよ。
便利そうだけど、私は管理しきれる自信がないなって思いました。
そして私自身が、じゃあオレンジソーダを飲みたいんだろうかとか、いろいろ考えたわけですよ。
そうすると日常的に家で飲むかなって考えたら、飲みたいのはなんだろうって考えたら、ジンジャーエールだなと思ったんです。
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それで探して探して行き着いたのが生姜専門店でした。
ジンジャークラフト楽天市場店、四国のお店です。
生姜専門店で生姜そのものもありますし、生姜ふりかけもあるし、ジンジャーシロップも売ってるわけです。
そこで買ったシロップが本当に良かったんですね。
濃いジンジャー、優しいジンジャー、そして柚子入りっていうこの3種類を試したんですけど、炭酸水で割るともう完全に自分好みのジンジャーエールなんです。
しかもその時の気分で自分で濃さを決められるというのがまたいいなって思います。
さらに最近嬉しい発見がありました。
このソーダストリームって炭酸水メーカーですけれども、ガスがなくなったら交換することになるんですが、
そのガスシリンダーって今までちょっと遠い電気屋さんまで行かなきゃ交換できないなって思ってたんです。
ところがなんと、うちから500メートルぐらいのドラッグストアで交換できることが判明しました。
そんな近くでできるんだっていうこと、これで一気にハードルが下がりました。
しかも交換履歴を管理できるアプリもあるんですよね。
ソーダストリーム公式アプリです。
ああこの日に交換したんだとか履歴が残っていくわけです。
こうやってデータが溜まっていくのってちょっと楽しいです。
昨年の夏に熱中症になってからお酒から少し私は遠のいています。
そうなると楽しみが減るって思われることもあるかもしれませんけれども、
炭酸を楽しむとか香りを楽しむとか、そういう小さな好きなことっていうのが逆に濃くなった気がします。
今日はどの濃さにしようかなとか、今日は柚子にしようかなとか、そんなことを考える時間がちょっと楽しみになっています。
思えばあのイタリアンレストランで出会った炭酸水が今もずっと私の暮らしにつながっているんだなって思います。
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併せてご覧ください。
それではまた明日。
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