2026/08/15
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 まずこの度の令和8年8月千葉豪雨で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
気象庁は8月13日から発生した千葉県の記録的な大雨を、令和8年8月千葉豪雨と名付けました。
戦場降水帯が3回発生するなど、記録的な大雨になりました。
今回の大雨で怖いと感じたのは、直前まではっきりとした予想が難しかったという点です。
普段のギリラ豪雨程度だろうと思われていた状況が、わずか1、2時間の猛烈な雨で一気に悪化してしまいました。
地震は予測できない災害。一方で気象災害はそれに比べると予想しやすいと言われることが多いですが、
今回のようにここまで急激に状況が悪化してしまう大雨は、事前の対応が非常に難しいと感じました。
車の中で亡くなられた方もいらっしゃるということなんですが、これも状況が急激に悪化したことを物語っていると思います。
今回の被害を教訓に、私たちも予想を超える豪雨への備えを改めて考えていく必要があると感じています。
さて、昨日は王鵬関の激霊会に行ってきました。
王鵬は昭和の大横綱と呼ばれた大鵬の孫で、秋田と縁が深いことから、秋田からも咲き誇れとか秋田小町を冠したした懸賞を提供しています。
昭和の大横綱、大穂関の奥様、芳子さんは秋田市の出身です。
ご実家は秋田市で英太郎旅館を営んでいました。
大鵬関が地方巡業で秋田を訪れた際に、この英太郎に宿泊して看板娘だった芳子さんを見染めたというのが、お二人の慣れそめなんです。
その後、旅館は閉めてしまったんですが、お菓子屋さんは残っています。
その菓子舗榮太楼の社長は吉子さんの弟、小国照弥さんです。
私が担当していた朝ワイドラジオに、場所ごとに小国さんにゲストとして解説をしていただくっていう、そういうコーナーを作ってたんですね。
ですから、2ヶ月に1回、小国さんに私はお会いしていました、スタジオで。
そういったご縁で、今回小国さんからお電話をいただいて、激励会にお誘いいただきました。
前回、私参加したのが2年前だったので、それぶりということになりました。
さて、名古屋場所は大宝石にとってはあまり震わない成績だったということもあって、
さらにはお盆と重なったので、人数が集まるか心配されていました。
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私も友人を誘ったんですけれども、やはりお盆ということでなかなか都合が合わず、結局一人で参加しました。
でも結果的には、たくさんの人が集まる大盛会になりました。
会場には大宝石の娘さんたち3姉妹が3人ともおそろいでいらしていました。
大宝のお母様は大宝の三女にあたる方なんですけれども、長女も次女もいらしていたんですね。
3姉妹全員にお会いできるのは本当に貴重で嬉しい機会でした。
ちなみに大宝の兄、那也とか弟の無同宝はこの日は来ていませんでした。
夏巡業には石取り、つまり重量以上の力士しか帯同できないという決まりがあるそうで、お二人はまだそこに届いていないためです。
途中、熱海富士がサプライズ登場しました。
同じホテルに泊まっていて、なんかパーティーやってると聞いたのでと言って乱入したんですね、いわば。
で、ステージに上がって挨拶してくれました。
本当お得感ありました。
戦場所、名古屋場所は成績振るわなかったんですけれども、それはどうやら肩を痛めていたようだということを聞きました。
ですが勝負の世界はもう厳しいもので、次は大きく番付を下げることになるだろうと思いますけれども、
次の場所、9月場所に向けてまずは体をしっかり整えて、万全な状態で臨んでもらいたいなと思います。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
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それではまた明日。
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