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【1414】2026/04/17 竹内里咲さん(アニマルステーションあいん) #インタビュー
2026-04-17 03:47

【1414】2026/04/17 竹内里咲さん(アニマルステーションあいん) #インタビュー

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2026/04/17

🟣インタビュー記事

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日は、人生の素敵シリーズ、インタビュー記事の公開日です。
83人目に登場いただくのは、移動式のペット仮想とコンパニオン派遣という、この2つの事業を手掛けている竹内里咲さんです。
竹内さんは秋田のご出身で、現在も秋田で活動しています。
まず印象的だったのは、この仕事を始めたきっかけなんです。
竹内さんは、道で事故にあった動物を見た時に、この子たちはこのまま廃棄物として扱われてしまうという現実に、強い違和感を持ちました。
誰かの家族だったかもしれない命を、そのままゴミとして扱っていいのか、その思いが、仮想という仕事につながっていきます。
もともとは、コンパニオン派遣の事業をされていたんですが、コロナ禍では仕事が止まったということをきっかけに、やりたかったことをやろうと決意するんです。
そこから2年間、技術を学んで、前例がない中で行政と交渉を重ねて、移動式仮想の許可を取得しました。
市役所に1日8回通ったこともあったそうです。
このやると決めたらやるという姿勢、ほんと竹内さんの人生そのものでもあるんです。
21歳で起業して、子育てと仕事を同時に抱えながら、コンパニオン派遣の会社を立ち上げました。
もうひらめきとフットワークできてきたんです、と軽やかに語るその言葉通り、迷うよりもまず動く、そんな生き方が今につながっているんでしょうね。
そしてもう一つ、ペット仮想の仕事の本質を感じた言葉があります。
それはできませんでした、とは言えない仕事なんです、ということでした。
その命の最後に対してどんな状況でもできない、を作らない。
事前に体の大きさを確認して、非加減を調整して、できる方法を探し続けると。
形よりも気持ちを大事にする。さらに最後は必ず抱っこして送るっていうところもこだわりのポイントだと言っていました。
移動式にこだわる理由もそこにあるわけですね。
その命が一番慣れた場所から見送られるっていうこと。
小さなお子さんがいる家庭だったりとか、移動が難しい方にとっても、その場所で送れるっていうことが大きな意味を持ちますよね。
できませんと言わない覚悟が仕事の質を作るんだなって思います。
さらに竹内さんを前に動かしているのは、時間の捉え方だなぁとも思いました。
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竹内さんは時間は未来からやってくるものだと思っていると話しているんです。
未来にやることが決まっているから今があって、それに合わせて過去があったみたいな感覚なんですと話していました。
よく他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられると言われたりしますが、
未来から時間がやってくるって考えたら、今感じるワクワク度が違うなって思いました。
ぜひ記事をお読みください。
アニマルステーションアイン竹内梨沙さんの記事は今日正午公開です。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
03:47

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