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2026-03-07 03:31

【1373】2026/03/07 三浦美緒理さん(暮らしの日用品と古道具 blank+) #インタビュー記事

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2026/03/07

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はインタビュー記事の公開日です。 今回はライフシリーズ、人生の素敵に会いに行くシリーズ81人目です。
登場いただくのは秋田市奈良山の雑貨屋さん、ブランクプラス、三浦美織さんです。 三浦さんは秋田市のご出身で、私の高校の一つ下の後輩だと後から知りました。
同じ校舎に同じ域にいたということになりますので、すれ違っていたかもしれません。 高校卒業後は情報処理の専門学校を経て、東京でプログラマーとして勤務します。
これ、記事にはなってないんですが、東京ならではの面白い短期アルバイトをいくつも経験したそうです。
そんなアルバイトがあるの?っていうことばかりでした。すごい面白そうだったんです。 私も住んでいる間にいろいろ経験したらよかったのになぁと思ったりしました。
秋田に帰ってきたら、今度はインストラクターのお仕事をします。
インストラクターのお仕事について充実感を感じていたものの、これでいいのかなぁという思いにもなった。
そういう気持ちになることって多くの人があるんじゃないかなって思います。
そんな時に三浦さんが目指したのは雑貨屋さんでした。
自分の好きなことに出会えるっていうのは幸せなことだと思います。
そのやってみたいっていうところからいろんな準備をしていくんですけど、その準備の話がすごく面白いなって思いました。
やりたいな、でもどうやったらいいかわからない。
そんな時に東京の研修に出かけてみたりとか、本を買ったり、あちこちのお店の方に相談したりとか。
さらに面白いのは営業パーソンの夫さんに向かってプレゼンしたりしたっていうんですから、雑貨屋さんになるのは決まっていて、その周りを固めていっていたっていう感じですかね。
そして物件が決まった途端に全てが走り出したということでした。
物件が決まるっていうことが最後のピースだったんでしょうね。
現在オンラインショップもあります。
商品をいろいろ眺めてみると、この雑貨が私の家に来たらちょっと引き締まるな、あの空間がとか。
ここは優しい感じになるんじゃないかなと思えたりします。
お店の名前ブランクプラスって言うんですけど、ブランクって空間とか空白という意味ですけど、それにプラスするっていう感じ。
まさに今の暮らしにちょっとプラスするっていう感じなんだなと。
写真がとにかく綺麗で、手を伸ばしたくなる感じなんです。
独立する前の三浦さん、プログラマーとインストラクターのお仕事をしていました。
パソコン相手と人相手、この2つって真逆な感じがしますよね。
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さらに経営者になっていくわけですから、人生って面白いなって思います。
暮らしの日用品とフル道具、ブランクプラス、三浦美織さんの記事は今日正午公開です。
ぜひご覧ください。
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併せてご覧ください。
それではまた明日。
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