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【1393】2026/03/27 塩崎明子さん(株式会社みそら 代表取締役) #インタビュー
2026-03-27 04:12

【1393】2026/03/27 塩崎明子さん(株式会社みそら 代表取締役) #インタビュー

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2026/03/27

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はインタビュー記事の発行日です。 今回は、人生の素敵に会いに行くシリーズでして、お話を伺ったのは、命つながる家計図株式会社みそらの代表取締役
塩崎明子さんです。 塩崎さんは神奈川県のご出身で現在は静岡に住んでいます。
この家計図のお仕事にたどり着くまでの道のりがとても面白いんです。 最初から家計図の仕事をしようと思っていたわけではなくて、人と関わることだったり人を応援すること
地域で人が集まる場を作ること、地域を元気にすること、そういった活動をもう中学の生徒会活動からスタートして、高校時代はチアガールをしているし、大学に入ったらもう輪をかけてその活動に没頭していくわけですね。
就職して結婚してもなお、そういうボランティア活動というか、そういう活動をずっと続けていたわけなんですが、その中で出会ったのが家計図です。
まさに選び続けてきた道の延長線上にあった仕事なんだろうなっていう印象です。
実は1年半ぐらい前に私が所属している経営者サロンのゲストとして、塩崎さんがまさに家計図のお話をしてくださいました。
それをきっかけに私も半年ぐらい前ですけど、父方と母方の系譜をそれぞれ作る作業をしました。
この作った時のお話も、ポッドキャストの中でお話ししていますので、過去回ぜひ聞いてみてください。
家計図って言いますと、昔のことを調べるものというイメージがあるかもしれないんですが、でも家計図は過去を知るためだけのものではないというふうに私は思ったんです。
自分がどこから来たのかということを知ることで、自分の存在の意味を感じたりとか、家族の繋がりを見つめ直したりとか、
次の世代に伝えていく意識というのが生まれたりしました。つまりこれからどう生きるかに関わるものだなって思ったんです。
そういう意味ではこの作業によって自分の軸が軸としてちゃんと立ったっていう感じがあったんです。
本当に意義があるものだなって思いました。 塩崎さんはとにかく人の応援が好きという気持ちが強いんですね。
まさに家計図を作る仕事は究極の応援だなと思ったんです。
誰かのルーツをたどるっていうことは、その人を丸ごと肯定して応援していくっていう、そういう仕事なんだろうなって思いました。
とにかく応援したい。地域を元気にしたい。それは一時の感情とかじゃなくて、ずっとその活動に現れていますし、
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それがこういう仕事を生み出すんだなって思いました。 仕事を生み出すっていうのは、自分の外にあるものを掴んでくるっていうこともあるでしょうけれども、
自分がずっと活動してきたことの中から生まれてくるもの、こういう仕事の生み出し方はすごく強い事業になるなぁと思いました。
人と関わることだったり、誰かを応援すること、その積み重ねが家計図という形になっていったというのは、塩崎さんにとってとても自然で、そして力強い流れだなってふうに思いました。
インタビュー記事を読んでいただきながら、自分はどこから来たのか、そしてこれから何をつないでいくのか、そんなことを考えるきっかけにしていただけたらいいなって思います。
命つながる家計図株式会社みそら代表取締役の塩崎晃子さんの記事は、今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。
併せてご覧ください。 それではまた明日
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