1. 鶴岡慶子/花火・天気・ことば
  2. 【1606】2026/10/26 山口みほ..
2026-10-26 03:57

【1606】2026/10/26 山口みほ(人材育成コンサルタント/講師育成メソット開発者) #インタビュー

2026/10/26

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
人生の素敵に会いに行くシリーズ、インタビュー記事についてのお知らせです。 公開は明日の称号なんですが、一足お先にご紹介します。
というのも、明日は同時に花火シリーズも公開されますので、人生シリーズについては、ちょっとお先にお知らせということにします。
今回人生シリーズ92人目の登場は、人材育成コンサルタントで、孔子育成メソッド開発者の山口美穂さんです。
ちょっと分け道にそれますが、山口美穂さんという別の方が、実はこの人生シリーズの初期、6番目に登場していただいています。
今回の山口美穂さんは、美穂の字がひらがなの美穂さんなんですが、6番目に登場いただいた美容師の山口美穂さんは、
美しいによっとの穂、じゅんぷうまんぱんの藩の字を書きます。
今回の山口美穂さんの記事と合わせて、以前登場いただいた山口美穂さんの記事ももう一度読んでほしいなと思います。
さて今回登場いただく山口美穂さんは、日本航空で17年間客室乗務員として空の上で働いていました。
退職後は企業研修の講師に転身して、新入社員研修とかキャリアの研修、ビジネスマナーの研修などを手がけています。
客室乗務員を目指したきっかけは、本屋さんで出会った一冊の本でした。
分厚い真っ赤な表紙の本です。 出会った瞬間にこれだって思ったそうです。
そして当時、電話ボックスから専門学校に電話をかけるんです。
そしたら行動を起こせただけでもう半分慣れたようなものですよ、と学校の方が言ってくださったことで専門学校に通うようになります。
ところが受けた航空会社は全滅だったんですね。それでも諦めずに帰卒50人の募集に挑戦します。
合格の知らせは電報で届きました。桜咲く合格だったんです。
その後はあまりにも嬉しいので訓練の時間が楽しくてしょうがなかったそうです。
残学の時は最前列で聞きました。 何もかもが嬉しくてたまらなかったって言うんですね。
その気持ちは退職まで続いたそうです。 記事の中では華やかに見える乗務員の仕事の知られざる
激務の日々も語っていただきました。 あとはイギリス留学で言葉の壁にぶつかった経験とか
合わせて紅茶のインストラクターでもいらっしゃるのでその紅茶の世界であるとか あとは最近夢中になっているボイストレーニングのお話もあります。
03:04
山口さんの言葉で印象的だったのは私たちは可能性の塊なんです。 今はそれに気づいていないだけですという言葉です。
年齢を重ねてから初めて歌を歌って自分の中にまだこんな可能性があったのかと驚いたそうです。
そうやってご自身でも可能性の扉を開き続けている姿、本当に読み終えた後一歩踏み出したくなるようなそんな気持ちになるんじゃないかなって思います。
インタビュー記事人生の素敵に会いに行くシリーズ山口美穂さんの記事は明日10月27日火曜日
正午公開ですぜひご覧ください この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています
LISTENではこの配信のテキスト版を公開しています 合わせてご覧くださいそれではまた明日
03:57

コメント

スクロール