内容:
今回のテーマは「スキル39の現在地」/業務課題を掘り下げてAIエージェントを作る伴走型の開発サービス。/現在5件ほど進行中。「AIで何ができるか知りたい」から始まるお客様がほとんど/スキルは作れる。でも導入は別問題。社内で使える環境が整っていないという壁もある/ベテランの独自ノウハウをスキル化したら、その場でできてしまった。「本当にできるんだ」というアハ体験は、システム39の対面開発と同じ感覚/独自の業務を紐解いてイレギュラーに対応するには、粘り強いラリーが必要/AIがやってくれるからこそ、裏側をどこまで理解して説明すべきか悩む/サービス設計も議論中。やったからこそ見えてきた課題を、3人で育てていく
生成AIをフル活用した業務改善サービス「スキル39」 https://service.joyzo.co.jp/skill39/
スキル39への思いはこちらから https://www.wantedly.com/companies/joyzo/post_articles/1064402
生成AIエージェントによる開発時代 https://service.joyzo.co.jp/blog/p11600/
kintoneのMCP、リモートとローカルどちらを選ぶ? https://service.joyzo.co.jp/blog/p13660/
ジョイゾー社内で挑戦しているAIでの開発 https://note.com/joyzojp/n/nedacf50915e8
▼MC:
四宮 靖隆(シノミヤ ヤスタカ/ 株式会社ジョイゾー 代表取締役社長)
X:https://x.com/yasu_shinomiya
1976年東京生まれ。東海大学文学部卒業後、1999年にシステム開発会社へ新卒入社。社内インフラ業務に従事し、ネットワークなどの基礎知識を習得後、2003年に独立系SIerに転職。インフラの知識を活かして「サイボウズ ガルーン」の構築や移行の案件に多く携わる。独立後、2010年にジョイゾーを設立、以降現職。翌年にサイボウズ社がリリースした「kintone」に大きな可能性を感じ、自社のメインビジネスとする。2014年6月に日本初のkintoneをベースにした「来店型、定額、初回無料」のSIサービス「システム39」をリリース。
2021年「御社にそのシステムは不要です。」を出版。
田中美有(タナカ ミウ/ 株式会社ジョイゾー エンジニア)
2021年ジョイゾーに新卒入社。IT業界未経験から、対面開発「システム39」のエンジニアとしてキャリアをスタート。現在はエンタープライズ企業の新規導入や、全国の中小企業や自治体など地域を問わないkintone開発を広く手掛けている。実務の傍ら、kintone Café 女子会の企画や「kintone show+case unlimited 2023」本戦2位入賞など、外部発信やコミュニティ活動にも注力しています。
内村梨愛(ウチムラ リマ/ 株式会社ジョイゾー エンジニア)
2025年、新卒として株式会社ジョイゾーに入社。SIチームに配属され、システム39の商談同席や案件対応のサポートを担当。
SI業務の傍ら、大型イベント「Cybozu Days」のコアメンバーとして進行管理を経験するなど、社内活動にも積極的に参画。責任感と緊張感のあるチーム環境の中で、ヒアリング力を磨き、システム39エンジニアを目指して精力的に活動中。
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