「録音の肉声」は、アートとテクノロジーの地平をあるくポッドキャストです🎨💻️
発展を続けるテクノロジーと、変化を続ける人間の社会、創造性、哲学。でもべつに、そんな難しい話じゃないかもしれません。編集者 佐野和哉 とアーティスト 岡碧幸 が、ときおりゲストを迎えながらまったりおしゃべりします。
番組の魅力・推薦
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2-1 ジェネラティブアートの美学とAIデフレ | 録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト
「録音の肉声」シーズン2がスタート!最初のゲストはプログラマー/CGアーティストの永松歩さん。ジェネラティブアートのこと、コンピューター表現特有の刹那性、生成AIで変わった制作現場のリアル、E.A.T.から見えてくるメディアアートのオーナーシップ問題まで。🗣️ 話したこと- 「録音の肉声」シーズン2は月1回ペースで- ゲスト紹介:永松歩(プログラマー/CGアーティスト)- ジェネラティブな表現に関心を持ったきっかけ- クリエイティブコーディングコミュニティの黎明期とその変化- 美学専攻というバックグラウンドと美術史への関心- 会社員生活でキャリアの回り道- ジェネラティブアート:自律的なシステムが生成するもの- NFTバブルとジェネラティブアートの商業的な転機- ルールベースの美術史的系譜:ソル・ルウィットなど- 表示機器やプラットフォーム、コンピューター表現の刹那性・持続可能性- 生成AI時代のクリエイティブコーディング教育- 教育ツールとしてのp5.js/Processing- 2D表現と3D表現へのアプローチの違い- シェーダー技術の仕組みと学習の難しさ- 建築的な発想とインスタレーション制作の共通点- フリーランスお仕事の最近- 大阪・関西万博後の業界の落ち込み、「AIデフレ」という実感- AIが制作現場に与える影響とポジティブな側面- キャリアの悩みとやりがいのある案件、CCBTでのアーティストフェロー支援- 技術提供者とアーティストの関わり方- E.A.T.の歴史とメディアアートのオーナーシップ問題- 小樽での新しい共同プロジェクトの予告- 録音の肉声シーズン2、どうしましょうか!🔗 リンク永松歩 ウェブサイト美しさのなかに、アルゴリズムのような再現性があるものを探して:永松歩「Transcription: 都市の採譜」(WIRED インタビュー)E.A.T.(Experiments in Art and Technology)公式サイトp5.jsProcessingUnreal Engineシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]公式サイト話題に出た過去回#41 クリエイティブにグルーヴが生まれる条件 — 信頼と責任 | 山田大揮#42 誰も守らないなら自分が行く — 現場と覚悟のクリエイティブ論 | 山田大揮🎙️ 話し手さの(編集者)おか(アーティスト)👾 Discordどなたでもご参加いただけます!https://discord.gg/qpN9CHzxqK📮 お便り・感想アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら下記よりお気軽にメッセージください。https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております!💬 フォローLinktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://youtube.com/@rfv_podcast
#53 メディアアートは誰のもの?1年やって見えたこと
English Below!4月1日に第1回を公開してから1年、53回でシーズン1が完結。メディアアートというカテゴリへの疑問、ジェンダー問題、逆張りとカウンターカルチャーの難しさ、書籍化計画、Discordコミュニティ開設、8月の国際リサーチプロジェクトなど、1年の収穫と次の動きを2人で語ります。👉️Discordはこちらから!→ https://discord.gg/qpN9CHzxqK■ 話したこと- 1年・53回のゲストセレクション振り返り- タイミングが大事だった回(坂本さん、久保さん)- 海外アーティストに届いた手応えと「外に向く」方向性- 「メディアアートだね」と回収する上の世代への違和感- Spotifyデータが示すジェンダー偏り(28〜34歳男性リスナーが女性ほぼ0%)- アニメ・SF・エヴァから来た日本のメディアアートの男性文化- アフロフューチャリズムとアルスエレクトロニカの変化- 逆張りをアイデンティティにしすぎない- 議論より実態が先、カウンターを閉じたコミュニティにしない- 書籍化:1年間の記録を書籍/報告書として編集・寄稿依頼開始- Discord招待リンクを概要欄に追加- 8月:アレクシアさんらEUのアーティストと札幌近郊で国際リサーチプロジェクト- 佐野:4月から大学教員に就任- 岡:レジデンス終了→札幌へ、富山(7月)・北海道(8月)・札幌(10月)の展示予定■🔗千島財団(おおさか創造千島財団)アルスエレクトロニカ Ars Electronica愛知トリエンナーレ2019(リスナーお便りで言及)■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、おおさか創造千島財団の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast---#53 Year One: Season 1 Wrap-UpOne year, 53 episodes. Sano and Oka look back on Season 1 -- the guest curation, the surprising moments, and the patterns that emerged. They dig into the problem of "media art" as a category, why the audience skews 75% male, how anime and SF shaped Japan's tech-art scene, why counter-culture needs to stay open, and what's coming next: a book, a Discord, an international research project in Hokkaido, and possibly Season 2.■🔗Chishima Foundation for Creative OsakaArs ElectronicaAichi Triennale 2019 (mentioned by a listener)Discord Community (invite link in description)■🗣️Sano (Editor)Oka (Artist)■📮This podcast is produced with a grant from the Chishima Foundation for Creative Osaka.Questions about art and technology, topics you want us to cover, or guest suggestions? Send us a message here:https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8Comments are welcome, too.■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast
#52 大企業をハックしてアートする方法(ゲスト:小針美紀、深川浩史)
English Below!富士通と三菱電機のデザイナー2名が、巨大組織の中でスペキュラティブデザインやアートプロジェクトをどう立ち上げ、どう泳いでいるかを語る初の企業ゲスト回。リスナーのお便りから実現しました。■ 話したこと- SE→人事→デザイナー、小針みきの転身と未来洞察チーム- 研究技術を猫で再解釈「meowave」プロトタイプ- AIと生きる未来を漫画で描くAI Specプロジェクト- アルスエレクトロニカの衝撃と社内プロジェクト化- 「アート」を「スペキュラティブデザイン」に言い換える効果- 大企業をハックして泳がせてもらう仕組みづくり- アーティストの外部性 vs コンサルの駆動力- 札幌国際芸術祭2024出展とデータビジュアライゼーション- 研究と優しく出会う場としての企業アウトリーチ- 視覚障害×AI、アートとデザインの境界を探る■🔗富士通デザインセンター中原にゃん研(富士通×Konel)meowave 猫型プロトタイプ三菱電機デザイン研究所アルスエレクトロニカ Ars Electronica札幌国際芸術祭 SIAF2024 三菱電機展示Dunne & Raby "Not Here, Not Now"Dunne & Raby「ノット・ヒア、ノット・ナウ」日本語版脇田玲(慶應義塾大学)鎌倉スペキュレーション・ガーデン(三菱電機×鎌倉FM)欧州AI法 EU AI Act■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、おおさか創造千島財団の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast---#52 Hacking Corporations to Make ArtGuests: Miki Kobari (Fujitsu) & Hirofumi Fukagawa (Mitsubishi Electric)Two designers reveal how they smuggle speculative design and art projects into Japan's largest corporations -- from the cat-shaped "meowave" prototype using millimeter-wave sensing, to manga-driven AI futures workshops and exhibiting at Ars Electronica and Sapporo International Art Festival 2024. A conversation about hacking large organizations from the inside.■🔗Fujitsu Design CenterNakahara Nyan-ken (Fujitsu × Konel)meowave Cat PrototypeMitsubishi Electric Design LaboratoryArs ElectronicaSIAF2024 Mitsubishi Electric ExhibitionDunne & Raby "Not Here, Not Now"Dunne & Raby Japanese Edition (BNN)Prof. Akira Wakita (Keio University)Kamakura Speculation Garden (Mitsubishi Electric × Kamakura FM)EU AI Act■🗣️Sano (Editor)Oka (Artist)■📮This podcast is produced with a grant from the Chishima Foundation for Creative Osaka.Questions about art and technology, topics you want us to cover, or guest suggestions? Send us a message here:https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8Comments are welcome, too.■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast
#51 事実と虚構、ジャーナリズムと表現(ゲスト:森旭彦・後編)
English Below!森旭彦さんゲスト回の後編、テーマは「作品としての文章」。AI生成雑誌『BASH』の制作意図とワークショップ・展示、国際的な議論、小説執筆とジャーナリズムの根源的な共通点、手製本プロジェクトを通したジャーナリスティックワークについてお伺いしました。■🔑「BASH」という全部AIで生成した雑誌を作品として制作/量子芸術祭で展示/WIREDっぽい記事をプロンプトで生成/トムソンガゼルの血液冷却システムを人間に応用する架空デバイス「ニューロクール」/生成した記事をさらに学習させて批判記事を書かせる二重構造/Neuralinkの動物実験批判のロジックを学習させた/量子コンピューター普及で長寿実現→難民が治療を受けられない格差を架空インタビューで表現/『戦争は女の顔をしていない』を学習させてリアリティを付与/雑誌形態で一つの世界像を形成する錯覚/学生にWIREDと勘違いさせるワークショップ/AIが作ったサイエンスに対して多くの人がポジティブに受け入れた/ヨーロッパやアメリカはAIに懐疑的、日本は寛容/AIをいかに道具として制御するかという設計思想/アーティストの著作物の無断学習が争点/作品を持ち歩いていろんな人に見せる→自分の姿形が明らかになる/理研のAIサイエンスプロジェクトでオーナーシップを研究者にインタビュー中/小説2冊出版、編集者の菊池拓哉と制作/村上龍の感じを思い出す/小説は嘘、ジャーナリズムは事実→根源では「嘘みたいな本当」を追いかけている同じもの/プラスチックからアイスクリームを作ったロンドンのアーティスト取材/上岡龍太郎の虚構の中で現実を突きつけるメディアアート的な芸風に感銘/京都新聞プロジェクトの冊子を写真家・小原一真と手製本で制作中/小原一真のチェルノブイリ作品:被曝したフィルムで被曝した胎児のその後を撮影/デジタルメディアではなく手で製本した質感で伝える方向へ/アートブックとして自分のジャーナリスティックワークを表現する新しい方法を模索■🔗森旭彦 公式サイト森旭彦 WIRED記事「科学を伝える言葉はいかにインフォデミックに抗ったのか」森旭彦 MITテクノロジーレビュー プロフィール量子芸術祭 Quantum Art Festival小原一真(写真家)公式サイトSalzburg Global Seminar「Creating Futures: Art and AI」スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』NeuralinkAlphaFold(DeepMind)上岡龍太郎 Wikipedia京都新聞■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、おおさか創造千島財団の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡LinktreeInstagramXYouTube#51 Fact and Fiction, Journalism and Expression (Guest: Akihiko Mori, Part 2)Part 2 with guest Akihiko Mori—theme: "writing as work." We discuss the creative intent behind his AI-generated magazine "BASH" and its workshop and exhibition, international discussions, the fundamental common ground between fiction writing and journalism, and journalistic work through a hand-bound book project.■🔑 (EN)Created "BASH," an entirely AI-generated magazine, as an artwork / exhibited at the Quantum Art Festival / generated WIRED-style articles via prompting / fictional device "NeuroCool"—applying Thomson's gazelle blood-cooling system to humans / double layer: fed generated articles back to AI to produce critique articles / learned Neuralink animal-testing criticism logic / quantum computing enables longevity → refugees denied treatment: inequality depicted via fictional interviews / trained on Alexievich's War's Unwomanly Face to add authenticity / the magazine format creates an illusion of forming a single worldview / workshop: students mistook it for real WIRED / many people positively accepted AI-generated science / invited to UC Berkeley hackathon / Salzburg Global Seminar: drafted a statement on AI-artist relations / Europe and US skeptical of AI; Japan comparatively open / design philosophy: how to control AI as a tool / unauthorized learning of artists' work a flashpoint / carrying work around to show people → "you discover your own shape" / RIKEN AI-science project: interviewing researchers on ownership / published two novels with editor Takuya Kikuchi / reminiscent of Ryu Murakami's style / fiction is lies, journalism is facts—but at their root, both chase "truths that feel like lies": the same thing / interviewed a London artist who made ice cream from plastic / inspired by comedian Ryutaro Kamioka's media-art-like style of confronting reality within fiction / hand-binding a booklet for the Kyoto Shimbun project with photographer Kazuma Obara / printed on newspaper rotary press → binder structure lets you separate photo book and article collection / Obara's Chernobyl work: photographed an irradiated fetus's later life using irradiated film / moving from digital media toward hand-bound texture to convey work / exploring art-book as a new form for journalistic expression■🗣️Sano (Editor)Oka (Artist)■📮This podcast is produced with a grant from the Chishima Foundation for Creative Osaka.Questions about art and technology, topics you want us to cover, or guest suggestions? Send us a message here:https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8Comments are welcome, too.■📡LinktreeInstagramXYouTube
#50 サイエンスとジャーナリズムでできること(ゲスト:森旭彦・前編)
English Below!京都在住サイエンスライター・森旭彦さんゲスト回の前編、テーマは「サイエンスジャーナリズム」。iPhone 3GSに衝撃を受けてテック・サイエンス方向に舵を切った経緯、ロンドン芸術大学でのメディア論研究、コロナ禍のインフォデミックとサイエンスジャーナリズムの意義、WIRED量子コンピューター特集で宇多田ヒカルとCERNへ行った話、批判と建設のジャーナリズム、京都新聞とのプロジェクトなどについて語りました。■🔑世界が変わろうとしているポイントに居合わせたい/昼間に本屋へ行ける暮らしがしたくて/iPhone 3GSで「すべての人が手のひらにコンピューター」と直感/社会の変化点を見たくてサイエンスライターに/先鋭的な研究を突撃取材するスタイル/2019年ロンドン留学→メディア論を体系的に学ぶ/芸大の表現と理論が日常的に結びつく環境/画像認識で黒人女性がゴリラ判定→隣の席に当事者がいるロンドンの教室での議論/パンデミックでインフォデミック研究に転換/なぜ正しい科学情報が広まらず誤報が先に走るのか/元NATUREエディター・BBCジャーナリスト・イタリア地方紙記者に国際インタビュー/BBCの人はワクチン治験に自ら参加して報道した/イタリアの新聞一面に丸々掲載された/量子コンピューター特集で宇多田ヒカルとCERNへ/計算力は政治力に直結する→Open Quantum Instituteの取り組み/OpenAI Soraをアーティストが流出→「自分たちは利用されている」という告発/ブレグマン『Humankind』→人間は実はいい生き物なのではないか/批判がベースのジャーナリズムは本当にいいのか→Constructive Journalism/京都新聞プロジェクト→写真家・小原一真と地方ジャーナリズムを記録する/ニュースが生まれる場所からおばあちゃんの天ぷらの下敷きになるまで■🔗森旭彦 公式サイト森旭彦 WIRED記事「科学を伝える言葉はいかにインフォデミックに抗ったのか」森旭彦 MITテクノロジーレビュー プロフィールWIRED VOL.56「Quantumpedia:その先の量子コンピューター」(宇多田ヒカル表紙)CERN(欧州原子核研究機構)Open Quantum Institute(CERN)量子芸術祭 Quantum Art Festival小原一真(写真家)公式サイトSalzburg Global Seminar「Creating Futures: Art and AI」ルトガー・ブレグマン『Humankind 希望の歴史』London College of Communication(ロンドン芸術大学)■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、おおさか創造千島財団の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡LinktreeInstagramXYouTube#50 What Science and Journalism Can Do (Guest: Akihiko Mori, Part 1)Part 1 with Kyoto-based science writer Akihiko Mori—theme: science journalism. We discuss how an iPhone 3GS moment pivoted his career toward tech and science, studying media theory at University of the Arts London, the role of science journalism amid COVID-19 infodemic chaos, visiting CERN with Hikaru Utada for WIRED's quantum computing feature, constructive vs. critical journalism, and his project with the Kyoto Shimbun.■🔑 (EN)"I want to be present where the world is about to change" / wanted a life where he could visit bookshops in the afternoon / iPhone 3GS: "everyone with a computer in their palm"—pivoted to tech-science / drawn to societal tipping points → became a science writer / deep-dive reporting on cutting-edge research / 2019 London: studying media theory systematically / art school environment where theory and expression intertwine daily / image recognition labeling a Black woman as gorilla—debated with the affected person sitting right next to him / pandemic pivot to infodemic research / why does misinformation outrun correct science? / international interviews: former Nature editor, BBC journalist, Italian local newspaper reporter / BBC journalist enrolled in Oxford vaccine trial to report from inside / research featured on Italian newspaper front page / WIRED quantum feature: visited CERN with Hikaru Utada / computing power equals political power → Open Quantum Institute's mission / OpenAI Sora leaked by artists → "we are being used" / Bregman's Humankind: maybe humans are actually good / is criticism-based journalism really the best approach? → constructive journalism / Kyoto Shimbun project with photographer Kazuma Obara: documenting local journalism / from where news is born to becoming oil-absorbing paper for grandma's tempura■🗣️Sano (Editor)Oka (Artist)■📮This podcast is produced with a grant from the Chishima Foundation for Creative Osaka.Questions about art and technology, topics you want us to cover, or guest suggestions? Send us a message here:https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8Comments are welcome, too.■📡LinktreeInstagramXYouTube
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