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#15 「疲れたなあ」と言える日も、大切な日。🍵/ 疲れている自分に気づいて、ちゃんと休む🌿
2026-06-15 18:45

#15 「疲れたなあ」と言える日も、大切な日。🍵/ 疲れている自分に気づいて、ちゃんと休む🌿

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🙏本日のよりみち 

■「疲れたなあ」と言える日も、大切な日。🍵 

■疲れている自分に気づいて、ちゃんと休む🌿

東京都北区にあるお寺の僧職系クリエイターが送る“お寺×ラジオ”番組『OTERADIO(おてらじお)』 。お坊さんとしての日々やお寺での日常、クリエイターとしての側面からの気づきなどから生まれる様々な法話を、ゆるく、あたたかくお届けします。みなさんの心の寄り道寺として、日常の中に小さな癒しと、ほっとできる言葉を見つけにきてください。


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00:04
🍵 物説マカ、あんやはら、三田信仰🍵
OTERADIO
本日も、OTERADIO へ、ようこそお参りくださいました。
大満治僧侶の内田寛修です。
今日もゆるっとですね、心のよりみちをしていきましょう。
ということで、よりみちトークですけれども、疲れちゃいましたね。はい、ちょっと。
今、2本目収録ですよね。けれども、ちょっと待って、日本語がおかしい。
えーと、2本目収録ですけれども、ちょっと今日朝までまた編集してまして。
まずは前回お話ししてた昨日が日渡りだったんで、日渡って戻ってきて、夜7時ぐらいだったかな。
それで朝の4時ぐらいまでちょっと編集してて。
ちょっと今、あんま寝てなくていいんですけど、でも喋ってます。
最近こんなあれなかったんですけど、やっぱりね、ミュージックビデオなんですけど。
ミュージックビデオはね、なかなか納期が短いんですよ。
その中で結構ね、大変な作業があったりするんですけど。
まあね、ちょっとタイミングがね、かぶったり、片方こうずれ込んだりするとね、
押されてね、ちょっとタイミングが悪くなっちゃったりしてね。
これは2足のわらじのデメリットでもありますね。
片方はもう行事として決まってるから動かせないけど、みたいなね。
まああの、満身創痍ですけど、ちゃんとね、コーナーに入ったらちゃんと元気になるんでちょっとお待ちください。
まあこんな回があってもいいですよね。
私も結構疲れますね。
疲れ溜まって溜まってね。
これは放置しとくとドカッとですね、動けなくなるときが来るので、それまでに発散をします。
ディズニー行きたいな。
あー今ね、今年ディズニーシーがね、25周年ですよね。
ディズニー行く時間ないんで、この間夜だけ行って、お土産、あ、エクスピアリーか。
行って、あ、ボンボヤージだ。
行って、お土産買いました。
あの、お土産じゃない、グッズ。
ミッキーが地球儀を座って抱えてる光るちっちゃいお着物。
あれ、かわいいです。
ぜひ。
ちゃんと青く光るんですよ。
あのね、青色使ったの天才だなと思って。
かわいいですよね、はい。
ディズニー行きたいなー。
今5時から入れるやつありますもんね。
それでもいいや。
行ければいいや。
03:01
行きます。
そろそろグダってきたんで、コーナー入りますね。
続いては、仏教勉強会のコーナーです。
今日は、皆さんも一度は耳にしたことがあるであろう、
開明についてお話ししたいと思います。
はい、元気になってきました。
まあ、この開明って聞くとですね、
亡くなった後につける名前というイメージの方が多いかもしれません。
ただ本来はですね、仏弟子、仏様の弟子として生きていく名前なんですね。
亡くなるともう1個だから名前がもらえるという、
2つ目の名前ゲットチャンスでございます。
この開明の開という字はですね、開律の開でございます。
この開律、ルールなんですけれども、
この開という字には、仏様の教えをですね、大切にして生きていくという意味がございます。
つまりその開明というのは、仏様の世界へ行くためのチケットというよりは、
仏様の教えをですね、胸に生きていくための名前ですね。
実は昔はですね、生きているうちに開明をいただくことも多かったんですね。
私も出家した時にいただいたお名前、観修という名前があるんですけれども、
それがそのまま開明になります。
お坊さんの名前というのはですね、そのまま開明になるんですね。
私が亡くなったら多分観修和帳とかね、観修僧帳とかね、なんかそういうふうになっています。
仏の弟子になったということになるんですね。
私たちはもうお坊さんとして仏の弟子になっているんですけれども、
私たち今普通に亡くなると、もう葬儀やりますよね。
そこで真ん中でね、同士がごちょごちょこうやるんですけれども、
その時に何をしているかというと、引導というのを渡しているんですね。
引導というのは引き導くと書きます。
仏様の世界に引き導いているんですね。
ということは、その葬儀をやっているお坊さんのまたお弟子さんになるという。
それでどんどんどんどん繋がっていくんですね。
お弟子さんお弟子さんという。
ということは、その仏様のまたお弟子さんになるということなので、
私たちと変わらないですね、お弟子さんとしてこれから亡くなっていってから
修行をまた積んでいくというか、向こうの世界で生きていくということになります。
そのためのお名前が開明です。
ですので、本来は死後の名前という意味よりもですね、
これからどう生きていくかという意味合いのほうが強いものでございます。
だからとても大事なんですね。
あと開明にはですね、その人の人生とか性格、生前大切にしていた思いなどが込められています。
06:05
葬儀の前にですね、お打ち合わせをさせていただくんですけれども、
その際にこの方どんな方だったんですかってよく私とか聞いてるんですけれども、
それがですね開明に反映されています。
私は開明のですね、ご説明の紙をお渡ししておりまして、
この文字にはこういう意味を込めておりますというのでですね、お渡ししております。
それをですねお仏壇とかにしまっといていただけたらですね、
その仏様の開明の意味をですね、いつでも見ることができるので、今それをやっております。
例えばですね開明の意味ですけれども、優しかった方だったりしたら、
慈悲の字とかね優しいとかっていう字を入れたり、
努力家だった方だったりしたら道とかね誠とか入れたりします。
周りを明るく照らしていた方だったりしたら光とか照らすという字を入れたりします。
もちろんその宗派とか住職によって考え方は全然異なってくるんですけれども、
その方の一人一人の人生を見つめながらお名前を考えていきます。
本当にね結構なカロリーを使うんですよ。
なんていうんですかカロリーって言い方は良くないですけど、
ちゃんとですねいろんな時点とか引きながらこの人にはこういう文字が合うなとかね、
で使ってはいけない言葉とかもあったりするんで、
獣編使ってはいけないとかねいろいろあるんですけど、
そういったルールをかいくぐってね最適な文字を見つけていっております。
なので僧侶としてはですねただ文字をですね並べているわけではなくてですね、
その方がどんな人生を歩まれたか、そしてまた浄土に行ってですね、
どう安らかに過ごしていただきたいかというそこをすごく大切にしています。
よくねあの階によってランクがあるんですかって聞かれるんですけれども、
これもまあ時代とか地域、宗派によって異なってきます。
もとよりによってもかなり違います。
ただ一番大切なのはどんな名前かという以上にですねやっぱりどう生きたかということが大事なんじゃないかなと思っているので、
その亡くなった方に対しての供養の気持ち、何回もお伝えしていますけれども、
供養というのはおもてなしでございます。
その亡くなった方にどうおもてなしをしていくかというのが大事なんじゃないかなと思います。
感謝の気持ちを伝えるという意味でもいい界名が良ければ良くしていくみたいな、
そういう形でですねランクという言われるものはですね決めていけばいいんじゃないかなと思います。
一生懸命ですね生き抜いたこういう尊い人生にはですね、
その人らしい尊さを表す界名が必要なんじゃないかなと思っております。
名前ってこう不思議ですよね。
私たちがこう普段持っている名前、
まあ私だと普通の名前だとひろたかって読みます。
09:01
これでそのままの漢字で慣習って読むんですけど、
ひろたかの人生を表す言葉だったりね。
まあ私はもう決められてるんでねもうこれで。
これが私なんで。
ですけれども皆様はあの住職がね、
尊い名前をまたつけてくださるんで、
そこも楽しみにね。
楽しみと言っていいのかあれですけど、
まあいい名前をねいただけるように事前にね相談しておくというのもなんかありなんじゃないかなと思います。
で、そうですね本当に名前って普通に呼ばれるたびにその人の人生とか記憶がそこに宿ってるじゃないですか。
まいなにさんこういう人だったよねとか言って話になるじゃないですか。
だから私もですねもう一人一人にしっかり寄り添ったいいお名前をこれからねつけていけるように頑張っていきたいなと思います。
さあお待ちかね。
みんなの駆け込み寺でございます。
本日のお悩み。
まあお悩みというかですね。
今回はこちらでございます。
ラジオネームたくあんさんからですね。
ありがとうございます。
二足のわらじでお忙しい内田さん。
体調管理のコツを教えてください。
私が知りたいですよ。
なんてね。
もう今ちょうど疲れてますから。
自分自身に言い聞かせるつもりでお答えしていきたいと思います。
難しいですよね体調管理。
もうどうしようもならない時あるじゃないですか。
風邪ひいちゃうとかね。
もらっちゃう。
朝起きてあの風邪の前兆のね喉がね痛いとか。
あっやばいこれ風邪くるわ今からってもう絶対分かる時あるじゃないですか。
で昼間ね頑張って会社とかね学校とか行って。
風邪じゃないけどねみたいな。
午後になってどんどんね体調悪くなっていくみたいなね。
で帰って熱出すっていうねそういうのありますよね。
どうしようもないものはもうどうしようもないですよね。
ただ管理という面ではしっかり考えていかなければいけないなと私も思います。
あの僧侶の仕事もしながら今ね映像の制作もしていて。
二足のわらじと言っていただいたんですけれども。
うまくいってるのか分からないですね。
その二足のこのわらじが今ぶっ壊れかけてるかもしれません。
ね現場もあれば徹夜作業もあったり気づいたら朝になってたりね。
今日も実際そうでしたけど。
よくあります。
でその中でこうどうやって体調管理してるんですかってね。
よくあの聞かれますけれども。
正直めっちゃくちゃ気をつけてるかって言われるとあのそうでもなくてかなりその場しのぎのところがございます。
12:01
体調普通に崩しますしね。
先月も風邪ひきましたからね。
でもあの一つだけ意識してるのは今自分無理してるよって気づくことですね。
自分に言うことですね。
今辛い時はもう辛いんだよっていう。
なんか今までは結構辛くなってもまあなんとかいけるっしょって思ってたんですよ。
まあちょっと寝ればいけるっしょって思ってて。
だんだん今ちょっとそれできなくなってきてるのとやっぱりその疲れてる自分に気づくっていうことが大事だなと思いました。
たとえば合間で10分15分寝るとかなんかそのちょっとした気遣いができるようになってくるなと思います。
QPコア飲んだりね。
気休めかもしれないけど。
まあでもその気持ちが一番大事ですからね。
どうしても休めないときはやっぱり気を張ってねやるしかないとは思うんですけれども。
この忙しい時ってどうしても気合で走れちゃうんで。
人間って急に壊れるんじゃなくて日々の積み重ねで壊れていくんだなって思ってるんですよ。
実際私2年前とかに限界を一度迎えましてですね。
まあちょっとうつになってしまった時期があったんですよ。
3日3晩ずっとベッドの上で動けなくて。
もうトイレとベッドの上だけみたいな行き来しかしてなくて。
携帯を見る元気もなかったんですよねその時。
結構一番危ないパターンの落ち方をしまして。
でその時にこれはまずいなと思って自分で心の中クリニックみたいなとこ行ったんですよね。
新宿とかにあったの。
でそこ行った時にやっぱガス抜きが必要だよっていう風に言われて。
もうね坊さんが精神科クリニック行くっていうねなんともあれですけど。
でもまあ自分としてはあの経験があってねそういう方の気持ちの理解できるようになったのかなってちょっとはね思ってるんで。
落ちに落ちた時のあの辛さってなんかよくね甘えだと思われるんじゃないかってね思うんですけれども。
全然そんなことないですからね。
なんかどうしようもないんですよその心が壊れてる時ってもうぼーっとしちゃうし何もしたくないし。
でもそういう時はしっかり休んだ方がいいなと思いまして1ヶ月半その時まるまる何もしない時期を作りました。
収入とかですねやばいなと思いながらフリーランスで映像しかやってなかったんで。
でもね意外となんとかなるんですよ。
その後また頑張ればなんとかなるんで。
でその1ヶ月半まるまる休んだ時にいろいろですね思いまして。
15:01
もともと修行の時もね無理してちょっと足がね頭症になってしまったりとかあったんですけどその時にですね教えてもらった仏教の言葉がありまして。
中道という言葉ですね。
中に道と書いて中道です。
多分ラジオで1回言ったことあるのかな。
極端に走りすぎないということですね。
頑張りすぎもしないし怠けしすぎもしないというこの真ん中を取っていくというのが私たち修行僧が求めているものでもあり大事にしている考え方です。
お釈迦様もものすごい供養をやったんですよ。
その時のねあれが残っている石の掘っている姿が書いてある。
ガリッガリに痩せこげたお釈迦様。
もう肋骨丸見えみたいな。
もう骨と皮みたいなお釈迦様の像があるんですけれども。
そういうですね供養をですねものすごくやった結果悟れなかったんですよお釈迦様は。
極端すぎてもダメだということに気づかされたらしいんですよ。
である程度ちゃんと食べ物はいただいてっていうで瞑想に入った時にお悟りを開かれてっていう。
苦行ってね苦しい極限は知ることができるんですけども中道は知ることができないということなんですね。
最近はですね一回倒れてからちゃんと寝るとかねちゃんと食べるしっかりお風呂に入るみたいな基本的なところでも大事にしていこうかなと思っております。
無理な時は休んだ方がいいんですよ疲れてる時は。
意外となんとかなるんだよ。
最初から意外となんとかなるから怠けようは違うんですよ。
これ結構大事なんですけど楽しい予定を入れるっていうのをやってて。
そのために頑張るっていうかね好きな人に会うとか映画見るとかディズニー行くとかね私だったら。
心が回復する時間ってもうめちゃめちゃ大事で体だけじゃなくてその心の体調管理っていうのが同時にね必要なんじゃないかなと思っております。
一番本当に周りの人のおかげですね。
支えてくださる方がいるからこそなんとか走れているっていう部分が本当に大きいです。
最近もひしひしと感じております。
感謝感謝です。
プロアクティブ。
なので。
使われるのかな。
なのでたくあんさんももしですね最近忙しかったり無理をしていると感じているのであればですね頑張るのと同じぐらい心のケア休むということも大切にしてくださいね。
それが一番の体調管理だと思います。
はい。
そうですよ監修。
あなたもちゃんと休んで心のケアした方がいいですよ。
はいわかりました。
今日の一言。
18:00
休むことも前に進むための一歩。
自分にも改めて言い聞かせます。
またのご来事を心よりお待ちしております。
18:45

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