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【吉田松陰さんの危機に対する姿勢に、イノベータースピリッツをいただきました】
2022-11-27 14:06

【吉田松陰さんの危機に対する姿勢に、イノベータースピリッツをいただきました】

黒船来航の際に、学ばせてもらうために、海外渡航は死刑にもかかわらず、黒船に飛び込んだ時の言葉です

"今ここで海を渡ることが禁じられているのは、たかだか江戸の二五〇年の常識に過ぎない。今回の事件は、日本の今後三〇〇〇年の歴史にかかわることだ。くだらない常識に縛られ、日本が沈むのを傍観することは我慢ならなかった"

ここから私は思いました
1、視点は長期の大義を見る
2、現時点の常識に縛られない
3、自らのことは顧みない

こんな価値観で、さらに実行していた方であれば、誰もがついて行きたくなるなぁと

さらに、以前もお話しした、仲間との付き合い方は"師弟同行"ですから

ご本人は早く亡くなられても、そのお弟子の皆様が明治維新という、

空前絶後のイノベーションを実現されたのも納得です

今の私にもそんな価値観のひとかけらでも真似をさせて頂きたいなぁと

そんな話をしています^ ^

参考: 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 2013年5月10日 初版発行 編訳 池田貴将 デザイン 井上新八 写真 アマナイメージズ 印刷・製本 中央精版印刷株式会社 発行者 鶴巻謙介 発行所 サンクチュアリ出版

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