立教大学教授の哲学者、内山節さんのお話に目から鱗が落ちる思いでした
曰く
"考えはいつだって、私とさまざまな他者との関係から芽生えてきます"
"自分の頭の中から、考えは生まれてくる、そう思ってる人が圧倒的多数。"
"でもそれは大きな錯覚なのではないだろうか"
ガツンときました
これは、イノベーションの世界における現場100回の重要性
一次データに触れる重要性
旅をして、本に触れて、音楽を聴いて、絵画を観て等、様々な事に触れる重要性
無駄と思える事とたくさん関係性を結ぶ事で
その中で自分に様々な考えが芽生えて、かけ合わさって、スパイラルアップしていく
ということなんだなと改めて思いました
内山先生はそれを、自然と生きる人の中に見出したそうです
"学問とは文章で書き表してゆくものですが、よく知らない者たちが言葉で書き、本当によく知っている人たちは日々の行動で表現している"
新しいアイデアは、既存のアイデアの掛け合わせである、ともよく言われますが
自分と他者の掛け合わせということなのかもしれないなあ
そんな話をしています^ ^
参考:高校生と考える人生の素敵な大問題 桐光学園大学訪問授業 p134 考えはどこから生まれてくるのか 内山節 2017/4/30 編著:桐光学園中学校・高等学校 発行:株式会社左右社
曰く
"考えはいつだって、私とさまざまな他者との関係から芽生えてきます"
"自分の頭の中から、考えは生まれてくる、そう思ってる人が圧倒的多数。"
"でもそれは大きな錯覚なのではないだろうか"
ガツンときました
これは、イノベーションの世界における現場100回の重要性
一次データに触れる重要性
旅をして、本に触れて、音楽を聴いて、絵画を観て等、様々な事に触れる重要性
無駄と思える事とたくさん関係性を結ぶ事で
その中で自分に様々な考えが芽生えて、かけ合わさって、スパイラルアップしていく
ということなんだなと改めて思いました
内山先生はそれを、自然と生きる人の中に見出したそうです
"学問とは文章で書き表してゆくものですが、よく知らない者たちが言葉で書き、本当によく知っている人たちは日々の行動で表現している"
新しいアイデアは、既存のアイデアの掛け合わせである、ともよく言われますが
自分と他者の掛け合わせということなのかもしれないなあ
そんな話をしています^ ^
参考:高校生と考える人生の素敵な大問題 桐光学園大学訪問授業 p134 考えはどこから生まれてくるのか 内山節 2017/4/30 編著:桐光学園中学校・高等学校 発行:株式会社左右社
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
17:47
コメント
スクロール