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【"私という異郷"明治大学文学部教授の合田正人さんの言葉に、イノベーションの重要な方向性を頂きました】
2022-06-11 20:24

【"私という異郷"明治大学文学部教授の合田正人さんの言葉に、イノベーションの重要な方向性を頂きました】

"書物を超えて、まさに書物の彼方でも哲学しなければならない"(フランク・ローゼンツヴァイク)

"全世界を異郷と思うものは完璧な人間である"(聖ヴィクトルのフーゴー)

"住み心地の悪さ、どうかしきれない何かをこそ、大切に感じ続けるべきです"

これを伺い
"私という異郷"を感じる力こそ、内なるイノベーションの種を発見する原動力と思いました

生活の中での違和感や興味関心があるものを、居心地の良くないものとして捨ててしまう

実は、異郷から来た人ならば、何故なのだろうと思うようなことを、当たり前にみてしまってるのではないか

合田先生曰く
"生きる仕方としての哲学"
"本を読んで得た知識ではなく、毎日どういう風に生きてゆくのか、それを考えることこそが哲学だという意味です"

わたしは、そして、それを仕組み化していくことが、イノベーションだと思いました

哲学とイノベーションは、とてもシナジーがあるものだなあ

そんな話をしています^ ^

参考:高校生と考える人生の素敵な大問題 桐光学園大学訪問授業 p183 私という異郷 合田正人 2017/4/30 編著:桐光学園中学校・高等学校 発行:株式会社左右社  

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