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【「あわいの時代」は三流の人に国を任せよ。中国の人物誌に、激動の時代におけるイノベーターの役割を見ました】
2022-07-15 17:11

【「あわいの時代」は三流の人に国を任せよ。中国の人物誌に、激動の時代におけるイノベーターの役割を見ました】

"中国の「あわいの時代」である三国志の時代の人物誌という本に

"一流の人(一つの専門家)、二流の人(二つの専門家)、こういう人に国を任せてはいけない"

"三流以上の人に国を任せよ"

これを伺いまして、歴史的な激動の時代には、イノベーターが求められていたということが、刺さりました

以前お話しさせて頂きましたエドワードWサイードさんの"現代の知識人は、アマチュアであるべきである"にも通じるように思いました

三流以上、つまりアマチュアだからこそ、様々な発想やチャレンジができる

そして、そんな方をこれからの時代を引っ張っていく立場に張っていく

ということも、イノベーションマネージメントの観点からも

さらに良き国に変えていくためにも、必要なのではないかと思いました

そして、三流だからこそできることがある

これは勇気を頂けるメッセージでした

そんな話をしています^ ^

参考:100de名著"太平記"第一回・あわいの時代を生きる NHKEテレ東京 2022/7/11

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17:11

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