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仲間がいるから大義ノベーション(1087回)
2024-04-02 15:39

仲間がいるから大義ノベーション(1087回)

稲盛和夫さんが、京セラ創業3年目にして、経営理念を創られたのは、数名の社員からの団体交渉がきっかけだったとのことに、感銘を受けました


"私の才能と努力と技術で持って、京セラを作っていったわけですから、ともすると、天狗になって自分のために経営していたかもしれません。


けれども、そういう従業員に出会ったために、「全従業員の物心、両面の幸福を追求すると、同時に、人類、社会の進歩発展に貢献する」と言う経営理念を思いつき、それに基づいて会社経営をしていこうと思ったんです。"


ここから私は思いました

1、パッション

私の才能と努力と技術で持って、京セラを作っていった。成長パッション

2、大義

「全従業員の物心、両面の幸福を追求すると、同時に、人類、社会の進歩発展に貢献する」

3、仲間

着いてきてくれた従業員


稲盛さんが、松風工業に入られて、次々と同期が辞めていく中、踏ん張られてファインセラミックを開発され、さらにそこを辞められて京セラを創業された物語からは


私は、とてつもない成長パッションと脱出パッションを感じました


創業後の3年目の25歳の際には、素晴らしい経営理念を創られていたというとにも驚いたのですが


そのきっかけになったのが、従業員からの団体交渉があったということを伺い


その時に、仲間の存在を意識されることになって、そして、自らのパッションだけではなく、仲間を意識した大義が作られたのかと思うと


この従業員としての仲間の存在も大きかったのだなと思いました


もともとが、利他パッションの強いお方であったのかとも思いますが、それがきっかけに理念ができたことを思うと


仲間がいたから大義が生まれて、その後の稲盛さん哲学のもとになっていったのかと


稲盛さん哲学のきっかけに触れられた気がして、とても感動でした


仲間があるから大義が生まれ、イノベーションが加速する


仲間がいるから大義ノベーション


そんな話をしています^ ^


参考:本:一生学べる仕事力大全 監:藤尾秀昭  発行:致知出版社 令和5年12月25日


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/ZFnTKPF4c9o

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