著書「フューチャーデザイン〜七世代先を見据えた社会〜」の西條さんは
"将来世代に多大な影響を及ぼす意思決定の場にその世代がいない。それなら、現代に仮想将来世代"のような集団を構築できないか"
という話をしたところというかせ
"米国のイロコイ族が七世代先の幸福を熟慮した意思決定をしていた"
というお話との出会いがあり、それをヒントに"あらゆる文献を読み漁り、大学の授業や自治体などでワークショップを開催"されてるそうです
この話は、昨日ご紹介させて頂いた、老化を克服することで、社会課題への取り組みが変わってくるのでは?という話ととても付合しました
これまで、自分がもし100歳になった時のことを考えて、今の自分を見つめてみることで、自分自身の今を長期的視点で見てみることもお勧めしてましたが
これを七世代先まで思考を飛ばすことで、自分自らだけではなく、孫の孫のさらに先から今の自分を見つめることで、自分自身だけでなく社会全体のありようまでを考えることもできるかもしれない
また、このような思考法を米国のイロコイ族がしていたということにも、自然と共生をするために伝承されるべき知恵なのかとも思いました
そんな話をしています^^までいましたが
参考:WIRED 2021.VOL42 p075 LONG
-TERM THINKING
西條辰義 長期的思考を養う3冊
参考: フューチャーデザイン~七世代先を見据えた社会~ 著: 西條辰義 勁草書房 (2015/4/9)
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