田中宏幸東京大学地震研究所教授は、1936年に物理学として発見された素粒子ミューオンが、様々な物体をすり抜ける性質を利用して
2006年に火山の透視を実現し、それを"ミュオグラフィ"と名付けたとのこと
それをきっかけとして
ピラミッド探索の歴史学、考古学、文化財保全から、地下探索、資源探査、炭素貯留層監視、原子力発電所や産業用プラントの検査まで
様々な学問とのオープンイノベーションが生まれているとのことです。
これを思うに、成果がすぐに見えない基礎研究の、"重要性"と"適用インパクト"、さらには"オープンイノベーションへのシナジー"をまざまざと感じました
そんな話をしています^^
参考: 歴史の謎は透視技術「ミュオグラフィ」で解ける 著者 田中宏幸、大城道則 発行者 株式会社PHP研究所
参考:NHKEテレ東京サイエンスZERO「暮らしの未来を守る!ミュオグラフィ&培養肉」2021/11/13
2006年に火山の透視を実現し、それを"ミュオグラフィ"と名付けたとのこと
それをきっかけとして
ピラミッド探索の歴史学、考古学、文化財保全から、地下探索、資源探査、炭素貯留層監視、原子力発電所や産業用プラントの検査まで
様々な学問とのオープンイノベーションが生まれているとのことです。
これを思うに、成果がすぐに見えない基礎研究の、"重要性"と"適用インパクト"、さらには"オープンイノベーションへのシナジー"をまざまざと感じました
そんな話をしています^^
参考: 歴史の謎は透視技術「ミュオグラフィ」で解ける 著者 田中宏幸、大城道則 発行者 株式会社PHP研究所
参考:NHKEテレ東京サイエンスZERO「暮らしの未来を守る!ミュオグラフィ&培養肉」2021/11/13
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