株式会社アナザーヒストリーの代表取締役の佐藤悠希 さんからの、不毛な時間を解決するための3つの問いに、心を動かされました
曰く
"解決のカギは【問いかけ】。主体性・未来・多様性という3つの角度から、自分や相手に問いを投げるだけで、時間の質が劇的に変わる。"
ここから私は思いました
1、根っこのパッションの源
2、小さな一歩を踏み出してみる
3、不毛な時間にも価値があることも
1、根っこのパッションの源
不毛だなあと感じる時間は人それぞれにいろんなところにあるかと思いますが、私の場合は、この会議になんで私が出ているんだろう、みたいな時が、とっても不毛感満載だった気がします
佐藤さんがおっしゃられる、3つの問いかけは、そんな時間を減らす意味で、とても有効な気がしました
私がいつもお話ししている、自らのパッションの源がどこにあるのかということを、自分自身として将来への時間軸も含めて、わかっておくということがとても大切な気がしました
情熱のポートフォリオで言うと、大好きなこと、利他なこと、個性を発揮すること、成長・脱出したいこと、が、今のこの会議にいる中で、果たして少しでも触れるのかしら
そしてその会議から始まって、自分自身が人生の三分の一の時間を使っている仕事についても、果たしてどうなんだろうと言うこともあると思います
全てが自分のパッションの源全てにかけられている人はそうそういないとは思いますが、自分軸と他人軸(会社軸)を掛け合わせた時に、真ん中のベン図に何を創発できるか
不毛を感じたら、実は、それを考えてみるきっかけが来た、と思っても良いのかもなあと思いました
2、小さな一歩を踏み出してみる
自らのパッションの源とのギャップがなんとなくわかってきたとしても、それを実行するのは、なかなか難しいような後も思います
その会議、私意味ないんで、みたいなことを言える鉄の心臓の持ち主であれば、そもそも悩まないような気もしますが
それでもギャップを感じるのであれば、まずは小さな伊歩を踏み出してみるのも良いかもしれないなあとも思いました
私が独立を考えていた時は、自分が本当に世の中に求められるのかを知るために、スポットコンサルに副業申請して、登録したりもしていました
そのうちに、副業ではなかなか難しい仕事がきて、それをお断りとかしていたり、ぜひやってほしいと言われることが出てきたり
うまくいかないかもしれないけど、何か小さな踏み出せる一歩を出していると、意外と違う道かもしれないけれども、何かが見えてくる、そんな小さな勇気と行動も大切なのかもなあと思いました
3、不毛な時間にも価値があることも
いわゆるデフォルトモードネットワークのような、実は、休んでいるように思えている時こそ、創造性が爆発していると言うこともあると言う認識もあって良いかもなあとも思いました
散歩やお風呂、音楽、美術、仕事やれよと、心の中では言われるけども、あえて、全然違うことをやってしまう
これによって、また不毛への考え方も変わることもあるかもしれないなと思います
先日お話ししたように、筋肉も脳みそも、実は、休息を肯定的にスケジューリングすることこそ、仕事である、と言う考え方もあるので
思いきって、不毛時間を、別名にして、例えば、毛髪育成期間、みたいな、全然行けていませんが、ある意味、意味のある時間なんだと、積極的に取り入れると言うのも、会っても良いかも
私の場合は、プレッシャーに弱いので、不毛かもしれない、と思った瞬間に、どうしようみたいな、不毛プレッシャーに押しつぶされてしまうかもなあとも思ったりして
そんな時は、もしかしたら、価値がある時もあるかもなあとも思っても良いのかもと思いました
と言うことで、一言で言えば
不毛な時間ノベーション
不毛な感じがきたら、自らのパッションの源を知りながら、小さな一歩を踏み出すチャンス到来なのかも
そして、不毛プレッシャーに負けずに、あえて肯定して積極的に活用していると言うことも、あるのかもなあと
そんな話をしています
参考:本: 不毛な時間をゼロにする 2025年5月30日 電子版発行 著者 佐藤悠希 発行所 株式会社サンマーク出版
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!