1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. 【"禁止ワードは社会貢献"湯け..
【"禁止ワードは社会貢献"湯けむり図書館「木陰」の飯田惟太郎さんの言葉に、イノベーションの課題と真髄を教えて頂きました】
2022-06-30 21:47

【"禁止ワードは社会貢献"湯けむり図書館「木陰」の飯田惟太郎さんの言葉に、イノベーションの課題と真髄を教えて頂きました】

湯けむり図書館「木陰」は、鉄輪かんなわにあるカフェの2階を借りて、地元の皆様の図書を持ち寄った図書館

ここを立ち上げた飯田さんを3つのイノベーターフレームで見てみました
1、パッション
 "禁止ワードは社会貢献"
2、仲間
 "茶房Alice、友達、知り合いの方、豊後高田市で本屋をされていた方"
3、大義
 "学生だけに限らずあらゆる年代の方に自由に利用していただいて、交わる事のできる場"

これを伺って私が思ったのは

1、イノベーション活動にもヒエラルキーみたいなものができてくる
2、イノベーションの実績を積むことが目的化してくる
3、本当に自分がやりたいことを見失ってくる

これは、どこのイノベーション活動でも起きてくる可能性のあることではないでしょうか?

ここから、脱却するためには、原点に立ち戻って、自らのパッションの源を探ることが、重要となってくると思いました

飯田さん曰く
"自分の心に正直に、みんなが飾らず、一人一人にとって自分らしさを見つけられる場をつくりたい"

最初は、自分の内発的なものから始まってくるイノベーションなのだけれども

組織的な取り組みが進むようになり、そこにヒエラルキーが生まれ、その頂点を目指すことが、いつの間にか重要視されてくる

これこそ、手段と目的の逆転現象であり、まさに、よく見る光景と思いました

改めて、イノベーションマネジメントには、この点を考慮に入れておくことが重要と思いました

そんな話をしています^ ^

参考: B-bizジャーナル イノベーター湯 Vol.39 飯田 惟太郎さん(木陰) https://www.b-bizlink.or.jp/news/kokage

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

21:47

コメント

スクロール