湯けむり図書館「木陰」は、鉄輪かんなわにあるカフェの2階を借りて、地元の皆様の図書を持ち寄った図書館
ここを立ち上げた飯田さんを3つのイノベーターフレームで見てみました
1、パッション
"禁止ワードは社会貢献"
2、仲間
"茶房Alice、友達、知り合いの方、豊後高田市で本屋をされていた方"
3、大義
"学生だけに限らずあらゆる年代の方に自由に利用していただいて、交わる事のできる場"
これを伺って私が思ったのは
1、イノベーション活動にもヒエラルキーみたいなものができてくる
2、イノベーションの実績を積むことが目的化してくる
3、本当に自分がやりたいことを見失ってくる
これは、どこのイノベーション活動でも起きてくる可能性のあることではないでしょうか?
ここから、脱却するためには、原点に立ち戻って、自らのパッションの源を探ることが、重要となってくると思いました
飯田さん曰く
"自分の心に正直に、みんなが飾らず、一人一人にとって自分らしさを見つけられる場をつくりたい"
最初は、自分の内発的なものから始まってくるイノベーションなのだけれども
組織的な取り組みが進むようになり、そこにヒエラルキーが生まれ、その頂点を目指すことが、いつの間にか重要視されてくる
これこそ、手段と目的の逆転現象であり、まさに、よく見る光景と思いました
改めて、イノベーションマネジメントには、この点を考慮に入れておくことが重要と思いました
そんな話をしています^ ^
参考: B-bizジャーナル イノベーター湯 Vol.39 飯田 惟太郎さん(木陰) https://www.b-bizlink.or.jp/news/kokage
ここを立ち上げた飯田さんを3つのイノベーターフレームで見てみました
1、パッション
"禁止ワードは社会貢献"
2、仲間
"茶房Alice、友達、知り合いの方、豊後高田市で本屋をされていた方"
3、大義
"学生だけに限らずあらゆる年代の方に自由に利用していただいて、交わる事のできる場"
これを伺って私が思ったのは
1、イノベーション活動にもヒエラルキーみたいなものができてくる
2、イノベーションの実績を積むことが目的化してくる
3、本当に自分がやりたいことを見失ってくる
これは、どこのイノベーション活動でも起きてくる可能性のあることではないでしょうか?
ここから、脱却するためには、原点に立ち戻って、自らのパッションの源を探ることが、重要となってくると思いました
飯田さん曰く
"自分の心に正直に、みんなが飾らず、一人一人にとって自分らしさを見つけられる場をつくりたい"
最初は、自分の内発的なものから始まってくるイノベーションなのだけれども
組織的な取り組みが進むようになり、そこにヒエラルキーが生まれ、その頂点を目指すことが、いつの間にか重要視されてくる
これこそ、手段と目的の逆転現象であり、まさに、よく見る光景と思いました
改めて、イノベーションマネジメントには、この点を考慮に入れておくことが重要と思いました
そんな話をしています^ ^
参考: B-bizジャーナル イノベーター湯 Vol.39 飯田 惟太郎さん(木陰) https://www.b-bizlink.or.jp/news/kokage
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