行動経済学を確立した米国の認知心理学者ダニエルカーネマンの"プロスペクト理論"は
"人間は『損失の苦しみ』をより気にしてしまう"
"利益と損失が同額であった場合、同じ額の利益を得る喜びよりも損失は2・25倍苦しみを強く感じる"
ここから私が思ったのは、「イノベーションマネジメントにはこの観点を織り込んでおく必要がある」
ということ
1、自らが『損失の苦しみ』に流されていないか
2、利益と損失を本当に合理的に考えられているか
また、逆に言えば、マネジメントへ新しい案件を提案する側のコツとしては
1、まずリスクがいかに少ないかを説明
→失敗してもほぼ損がないところから始める
→出来るだけ小さく始めていく
2、その上で将来の利益に言及
→失敗しても得られるものがある
こういったインターナルマーケティングは、行動経済学に基づいた行動なのだと、改めて認識しました
そんな話をしています^ ^
参考:書籍:その悩み、哲学者が既に答えを出しています 著:小林昌平 2018/5/2 発行:株式会社文響社
"人間は『損失の苦しみ』をより気にしてしまう"
"利益と損失が同額であった場合、同じ額の利益を得る喜びよりも損失は2・25倍苦しみを強く感じる"
ここから私が思ったのは、「イノベーションマネジメントにはこの観点を織り込んでおく必要がある」
ということ
1、自らが『損失の苦しみ』に流されていないか
2、利益と損失を本当に合理的に考えられているか
また、逆に言えば、マネジメントへ新しい案件を提案する側のコツとしては
1、まずリスクがいかに少ないかを説明
→失敗してもほぼ損がないところから始める
→出来るだけ小さく始めていく
2、その上で将来の利益に言及
→失敗しても得られるものがある
こういったインターナルマーケティングは、行動経済学に基づいた行動なのだと、改めて認識しました
そんな話をしています^ ^
参考:書籍:その悩み、哲学者が既に答えを出しています 著:小林昌平 2018/5/2 発行:株式会社文響社
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