人工知能を研究していた大阪大学の松村真宏教授は、世の中の多くの事象はデータ化されていないため、
データやコンピュータに頼ることなく
"生活空間の魅力を人に気づかせる「仕掛け」"が重要ということに気がついたそうです
例えばこんな事例
フォルクスワーゲン社が行ったファンセオリーコンテストの入賞作品「世界一深いゴミ箱(The world's deepest bin」
https://youtu.be/cbEKAwCoCKw
これで普段よりも、41キログラム多い72キロゴミが集まったとのこと
大きなポイントは、"解決すべき問題と、行動したい問題が違う"ように設計すること
衝撃でした!
こんな解決策の導き方があるのかと
これは、あらゆる地球上の課題解決策の設計に、めちゃくちゃ重要な考え方だと思いました
また、これまで永遠の課題と思われてた課題に、新たにチャレンジできるのではないかとも
ある意味、ユーモアという人類の叡智こそ、いかに深刻な課題の解決策を導くかという新しい挑戦にも見えました
課題に真面目に向き合うだけでなく、あえて緩く"謎かけ"しながらずらして解決を図ることができたら
課題解決と笑顔というボーナスまで生み出すことのできる、凄いイノベーションの方向性の一つと思いました
ブレインストーミングめっちゃ盛り上がりそうです
ダジャレ解禁です
そんな話をしています^ ^
参考:仕掛学 人をうごかすアイディアの作り方 著 松村真宏 2016年10月5日 東洋経済新報社
参考:日経ビジネス 2022/05/23 買わせる心理学 p16 大阪発のオモロイ"仕掛学"
データやコンピュータに頼ることなく
"生活空間の魅力を人に気づかせる「仕掛け」"が重要ということに気がついたそうです
例えばこんな事例
フォルクスワーゲン社が行ったファンセオリーコンテストの入賞作品「世界一深いゴミ箱(The world's deepest bin」
https://youtu.be/cbEKAwCoCKw
これで普段よりも、41キログラム多い72キロゴミが集まったとのこと
大きなポイントは、"解決すべき問題と、行動したい問題が違う"ように設計すること
衝撃でした!
こんな解決策の導き方があるのかと
これは、あらゆる地球上の課題解決策の設計に、めちゃくちゃ重要な考え方だと思いました
また、これまで永遠の課題と思われてた課題に、新たにチャレンジできるのではないかとも
ある意味、ユーモアという人類の叡智こそ、いかに深刻な課題の解決策を導くかという新しい挑戦にも見えました
課題に真面目に向き合うだけでなく、あえて緩く"謎かけ"しながらずらして解決を図ることができたら
課題解決と笑顔というボーナスまで生み出すことのできる、凄いイノベーションの方向性の一つと思いました
ブレインストーミングめっちゃ盛り上がりそうです
ダジャレ解禁です
そんな話をしています^ ^
参考:仕掛学 人をうごかすアイディアの作り方 著 松村真宏 2016年10月5日 東洋経済新報社
参考:日経ビジネス 2022/05/23 買わせる心理学 p16 大阪発のオモロイ"仕掛学"
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
15:28
コメント
スクロール