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ライフコンセプト・ノベーション(1885回)
2026-06-24 18:38

ライフコンセプト・ノベーション(1885回)

コピーライターの澤田智洋(さわだ・ともひろ)の言葉にとても共感させて頂きました


曰く

"夢は「目的地」。 コンセプトは「道」。"


"コンセプトという道が過去・今・未来をつなぐ軸になる。"


"では、どうやったら「機能するコンセプト」になりえるのでしょうか? そこには、主に4つの条件があります。 

1.独自性(ユニークである) 

2.方向性(リーダーシップがある) 

3.物語性(ストーリーが溢れる) 

4.普遍性(100年持つ)"


"夢は「向かっていく場所」。 コンセプトは「立ち戻れる場所」。"


ここから私は思いました


1、パッションの源の抽象概念

2、日々の違和感の向かうべき大義

3、日々新たなコンセプトへアップデート


1、パッションの源の抽象概念


自分自身の人生のコンセプトを言語化していくという行為は、自身のパッションの源を確認という意味でも、とても良いなあと思いました


夢は目標であり、コンセプトは道であるとのとおり、明確な目標がある場合もない場合もあるけど、コンセプトは、自分の人生のテーマを決めるというような意味合いかなと思います


それは、私からすると、自らのパッションの源にまずは目を向けた上で、そこから浮かび上がる自分ならではの抽象概念ってなんだろう?って考えると面白いと思いました


例えば、自分の場合を考えてみると、歌って、叫んで、パッションいって、イノベーションいって、みたいなものを掛け合わせて、、パッショノベーションシンガーとか?どうですかね


自分なりに意外と自分ぽいと思えたら、それを誰にも言わなくてもいいけど、自分のパッションの源を思い出しやすいという意味で、とてもいいなあと思いました


2、日々の違和感の向かうべき大義


もう一つは、日々の違和感をもとに、その価値化をしてみる方向性もあるかと思いました


これは、自らの取り組みたい価値を明示化するという意味で、有効な気がします


そしてそれは、自らなんらかの価値を生み出すイノベーションの種としての、イノベータリップルモデルにおける、パッションから仲間、そして大義へ向かうやり方ととてもシナジーがあるとも思います


例えば、また私の場合で恐縮ですが、今違和感があるものとして、例えば、褒めすぎなAIに違和感、からの大義として、本当に信頼できる関係性、みたいな感じからの、「あえて褒めな愛」そんな関係性が好き、みたいな


AIや人との関係性をあらわしてみるとか?思ったりしてみました


3、日々新たなコンセプトへアップデート


そして、日々のパッションの源が、どんどん変わっていくように


日々の違和感もどんどん改まっていくように


自身を包むコンセプトも、変わっていくので、気がついた時に、追加するのか、削除するのか、アップデートしていくのもいいかと思いました


コンセプトという形で、自分なりにわかりやすく表現することで、自分の生き方を確認することができる


すなわち、パッションの源を確認することができる


さらに、大切にしたい価値観も、確認することができる


もっと言えば、自分のパッションの源や、違和感からのイノベーション種を、時系列に見える化できる、日記のようにその遷移も見ることができる


素晴らしいソリューションだと思いました


ということで、一言で言えば


ライフコンセプト・ノベーション


そんな話をしています


参考:本: 人生にコンセプトを 2025年7月10日 初版発行 著者 澤田智洋(さわだ・ともひろ)  発行所 株式会社 筑摩書房

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